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何かと思ったら

セント・チャールズ通りをロヨラ大学に向かって走っていたら、馬鹿に道が渋滞している。
警察の車もやたらあり何か事故か?

さらに先を見るとなんとセント・チャールズストリートカーの姿が!このラインはハリケーンで電線の施設が大被害を受け、再開は秋になるなんてことを聞いていたので驚く。案外早く修復されてもう、試運転か何かやっているのかと思いました。
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だんだんストリートカーに近づくにしたがって、それが勘違いだとわかりました。
映画の撮影をしていたのでした。電線のラインが復旧していないので大きなトラックがストリートカーを引っ張って動かしていたのでした。
かなりの映画のクルーがあちこちにいて大掛かりな撮影のよう。ということはこれがあのデンゼル・ワシントンの映画「デジャブ」の撮影なのでしょうね。
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車を近くに駐車してからまた現場あたりに戻ってみると、エキストラの人用なのでしょうか2,30人くらいの人の座る折り畳みに椅子がずらっと並べられているところがありました。これが多分エキストラの人が待機するところなのでしょうか?ストリートカーの乗客というのがおそらく今日のエキストラなのでしょう。

私が付いた頃にはほとんどメインの撮影は終わりに近い頃のようでした。
俳優らしき人の姿は見られず、もしかしたら、ストリートカーのシーンの撮影だけだったのでしょうか?
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by Marrrsan | 2006-02-09 11:51 | ・ニューオーリンズ | Trackback | Comments(2)

d0000995_23263535.jpgついに真打登場!?
日清のトップラーメンです。
私が食べたアメリカで売られているインスタントラーメンの中では特に麺が一番美味しいと感じたラーメンです。やはり日清は違うと思いました。
マルちゃんもかなりいいのですが、このトップラーメンと比べるとちょっと落ちるという気がします。

フレーバーはアメリカの定番という感じの、チキン、ビーフ、シュリンプそしてオリエンタルが一番なじみが深くスーパーでも見つけやすいでしょう。
今日はトップラーメンの中では新しいほう(だと思う)のフレーバーのクリーミィ・チキン。

d0000995_11533291.jpgチキンベースにクリーミィーさが加わり、ちょっとクリームシチューを思わせるような風味とでも言いましょうか。ラーメンとクリーミィーというとちょとミスマッチな感じも初めの頃はしましたが
今はわりと好きになっています。
やはり日清はオーソドックな方がいいのでしょうか。私は正直トップラーメンのクリーミィーチキンは他のブランドほど美味しいと感じませんでした。クリーミィーという割にはクリーミィーさが弱い感じがします。他のブランドはもうちょっとスープ自体がとろっとした感じになるものもあり、クリーミィーさが上手く出ていますが、これは普通にスープです。また、スープを飲んだときなんだか喉にざらさらした粉が引っかかるような気がして、ちょっと美味しさが減点。
こういった新しい味には日清はもっと研究が必要かも。

評価は ★★★★ ですね。
by Marrrsan | 2006-02-08 11:56 | ・インスタントヌードル USA | Trackback(1) | Comments(6)

アメリカで一番見かけるインスタントラーメンというとこのMaruchanのラーメンかもしれない。
日本ではマルちゃんは東洋水産のブランド名ですが、アメリカでは「Maruchan」 が会社名となっています。インスタントラーメンの中でも一番フレーバーの種類が多いのがマルちゃんだと思います。今回はその中から、個人的に好きなフレーバー「ピカンテ・チキン」を。

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ピカンテシリーズにはビーフもありますが、わたしはこのチキンベースのピカンテ風味のほうが断然好きです。確かに辛いですが、他の安いラーメンのホット&スパイシーという種類のものより辛さがマイルドな感じで、しかも辛さがそれほど長くは残らないような気がします。私にはちょうど良い辛さで、食欲をそそる辛さといえます。寒いときには体が温かくなるようでいいですね。
写真のように赤い辛子の実の一部が入っていて見た目にも辛さを誘います。

d0000995_11302026.jpg麺は日本のラーメンと同じでわれわれ日本人にはよく合い、アメリカや他の外国産のラーメンの麺と比べると数段上という気がします。
マルちゃんのラーメンは当たり外れなく、美味しくいただけるでしょう。

評価は ★★★★1/2
by Marrrsan | 2006-02-07 09:10 | Trackback(1) | Comments(3)

特にこちらが注意していなかったということもあるのでしょうが、まったく知りませんでした。
今日はスーパーボールサンデーだということは知っていましたが・・・・。

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今朝の7時からマルディグラ・マラソンが始まっていたのです。スーパードームからスタートして、アップタウンのオーデュボン・パークまで行き、折り返してまたスーパードームまで戻るというコース。このときよく使われるのがプリタニア通りでこれは私の住むアパートのすぐそこ。半ブロック行ったところです。
他にクレセント・シティ・クラシックというもうちょっと有名なマラソンも春にあるのですが、このときもこの通りが使われます。マラソンの応援には近くていいのですが、道路の封鎖があるので出かけようとすると不便で、あまり嬉しくない行事。

d0000995_12355780.jpgとにかく今日は温度も暑くもなく寒くも無いまさに絶好の快晴で湿度も低くてランナーにとってはとってもいい天気だったと思います。
普段はもうちょっと応援の人もいるのですが、今回は走っている人ばかりで、見ているとか応援の人はあまり見かけませんでした。とにかく速さを競うというより走ることを楽しむ人が参加しているレースというような気がします。
by Marrrsan | 2006-02-06 12:37 | ・ニューオーリンズ | Trackback | Comments(1)

Opening Night

ニューオーリンズの第1土曜日の夜とくればもうこのブログ読んでいる人ピンと来るでしょうか?
ギャラリーの同時オープニングの夜です。
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普通2月というとニューオーリンズではマルディグラも近く、アートに関してはあまりいい季節ではありません。ほとんどの人がマルディグラの気をとられ、アートは2の次というのがいつものパターンでギャラリーも2月にはグループ展とか1月の展覧会の続きとかあまり力をいれたものは行いません。

ジュリア通りのギャラリーはそのパターンに習ったようで、今日オープニングをするギャラリーは数えるほどだったようですが、マガジン通りのギャラリーはほとんどがオープニングを行いました。13年前のわたしのニューオーリンズでの初めての展覧会が確か2月でした。その時は人でもそう多くなく、6時から始まったのですが7時なるとギャラリーがガラガラになって寂しい思いをしたものでした。

2月なので、大した人では期待していなかったのですが、それは大間違いでしたね。先月にも引けをとらないほどの人出でした。上の写真のコールプラットギャラリーはもうギャラリー内に人がいっぱい。日本の通勤時間の満員電車のようで身動きが取れない状態。とても作品を見て入られません。マガジン通りもものすごいく交通量。路上駐車の場所は数ブロックはなれないと見つからないような状態でした。
いったいどうしたんでしょうね、ニューオーリンズのアートマーケット。ハリケーン前よりも数倍も人気ではありませんか。アーティストにとっては不幸が幸いに転じたということなのでしょうかね。

d0000995_1246103.jpgこちらはコールプラットの向かいにある隣り合った2軒のギャラリーで、わりと新しいギャラリーです。こちらも人ではかなりのものでした。私は割りと早めに引き上げてきたのですが、私が帰る頃になるとされに人では多くなっていたようでした。

こんなアート関係者には嬉しいような状態が続くといいですね。特に私の4月の個展までは続いて欲しいと思っています。(自己中)
by Marrrsan | 2006-02-05 12:50 | ・ニューオーリンズ | Trackback | Comments(4)

久しぶりの懐古的TVのエントリーです。

TBSがNHKの朝の連続テレビ小説の人気に対抗して、製作、放送されたのがポーラテレビ小説です。時間もほとんど同じでした。(朝8:10 昼 12:40)民放なのでCMがある分5分ほど早く始まりました。また、NHKが朝が本放送なのに対して、TBSは昼の12時40分からが本放送で朝の時間は前日の再放送という形で、真っ向からNHKに対抗したわけではありませんでした。
またNHKと同様新人女優の登竜門的な番組でした。当時はNHKのテレビ小説は1年間続くものでしたが、TBSは半年の作品でした。

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さて、このポーラ(スポンサーのポーラ化粧品)テレビ小説の第1作として放送されたのが「三人の母」でこの時は新人女優を起用するという制度にはなっていませんでした。馬淵晴子、加藤治子、千之赫子という3人の女優を主役級に持ってきてNHKに対抗しようとしたようです。この3人が主人公の少年の三人の母、実母、育ての母、継母を演じました。

ストーリーは国書道界でその名を知られた沖六鵬の伝記をもとに木下恵介、楠木芳子が脚本を書いています。

六鵬に当たる少年の役は4人の子役が演じています。まず、高野浩幸(超人パロム1)、長谷川浩、小林芳宏(船場)、そしてこういった感じのドラマでは有名な池田秀一が役のとりをとりました。

時間帯から言って私も続けてみていたわけではなく、冬休みとか学校が休みのときに見ていた記憶があります。また中学卒業時期だったので3月に入るとほとんど授業もなく番組を見れたような気がします。また後に1時間くらいにまとめて再放送をやっていたようでそれを見たような気もします。

一つ驚くべきことは、この番組の終わりに近いほうで大谷直子が数週間にわたり出演していることです。なぜ驚くべきことかというと、大谷直子は1969年の4月からNHKのテレビ小説「信子とおばあちゃん」の主役に決まっていたからです。「三人の母」は1969年3月に終了ですからもしかしたら大谷直子はNHKとTBS掛け持ちしていたのでしょうか?次のNHKの朝の顔としていろいろ紹介されていたのでその女優がライバルのテレビ小説にすでに出ているので私はかなり驚きました。

また無名時代の林隆三が出ていたそうですが、記憶にありません。

木下恵介の木下プロダクションの製作だったようでよく出来たいいドラマだったと思います。

  
by Marrrsan | 2006-02-04 13:20 | ・懐古的TV | Trackback | Comments(4)

d0000995_23273646.jpgさて、蟹風味はかに玉スープでしたが、ロブスター風味や如何に。
ロブスターなんて聞くとなんか高級な海老という感じで、どんな味なんだろうとものすごく
期待してしまいます。最もロブスター自体あまり食べた経験の無い貧乏人なのですが、、、、。

もう、わくわくした気持ちでスプーンにすくったスープを口へと運びます。
ジュル、ジュル、ジュル、、、、、、。
「う~~~~ん」

なるほど、、、、。
これは他のブランドで「シュリンプ風味」といっているやつだ。
確かにロブスターは海老ですから、海老味と似たようなものでしょうね。
私が何かとても特別な風味を期待したほうがおかしいのかもしれませんね。

ただ、普通の「シュリンプ風味」よりは確かに濃くてこくがあるような気もしますが
これはわたしが「ロブスター」という名前に惑わされてそう思っているのかもしれませんね。
実際、あとで「マルちゃん」のシュリンプ風味のラーメンのイングリーディエンツを読むと人工海老風味プラス人工ロブスター風味となっていました。海老風味にも人工ロブスター風味が入っているわけですね。

作ったラーメンの写真はデジカメ紛失で(あとで発見)撮影できませんでした。

不味くは無いので一応 ★★★ ということにしておきます。
by Marrrsan | 2006-02-04 01:57 | ・インスタントヌードル USA | Trackback(1) | Comments(2)

d0000995_23282862.jpgこのタイリンラーメン名前から中国系のラーメンかと思っていました。原産国を見るとタイでした。アメリカではニュージャージーの会社が配給しているようです。ということは東海岸ではよく見かけるラーメンなのでしょうか。
このくっきりとした鮮やかなパッケージは目を引き、美味しそうな感じがします。タイの生産なら値段も安くてもいいような感じもしますが、他のラーメンよりちょっと高めです。私は39セント払いました。

さてこのブランドは前から知っていましたが、今回行くとなんと珍しい2つの風味を見つけました。その一つが蟹風味。そしてもう一つがロブスター風味です。蟹とかロブスターとかなんかちょっと高級そうですよね。これは早速試食しなくては。

さて、パッケージの麺の原料を見てちょっと驚いたのは、他のラーメンと異なり保存添加物などが入っていないのです。他のラーメンだとなんだかわけのわからない化学薬品のような名前がいくつも書かれているのですが、このラーメンの麺の原料は小麦粉、パーム油、塩。たったこれだけです。ヘルシーな麺なのでしょうかね?
他にあまり無い風味なので今回と次回に分けて両方をリビューします。

d0000995_152020.jpgではまず、蟹味のラーメンから。
タイリンラーメンの麺は腰がある感じで、しっかりした麺という印象ですね。わりといい麺といえるかもしれません。ただ何といっていいのか麺に匂いがあり、これがちょっと私には鼻に付く感じ。匂いといっても変なにおいではありません。それさえなければ個人的には美味しく感じる麺です。

さて期待の蟹味スープとはどんなものか?胸躍らせてすすってみる。
ん? ・・・・・・・・なるほど。
かに玉スープの卵抜きの蟹スープという感じ。
悪くはありませんが、ちょっと脂っこいような感じがしました。濃くてこくのあるかにスープという印象です。溶き卵でも入れれば、かに玉スープラーメンに早変わりですね。

私の評価は ★★★ というところです。
by Marrrsan | 2006-02-02 15:03 | ・インスタントヌードル USA | Trackback(11) | Comments(5)

俳優と国籍

冒頭緊急追伸
「SAYURI」(Memoirs of a Geisha)なんと6部門ノミネート!
Brokeback Mountain が8部門だからそれに次ぐ快挙!?
ただ俳優でなく裏方系のノミネートですね。
Sound Editing,Sound Mixing ってそんなによかったんですかね?素人にはわかりませんね。衣装もまあ、着物着ていたからでしょうね。まさか謙さん、役所さん、サムさんの着物、洋服がよかったわでではないでしょうね。Art Direction もまあ東洋的で異国情緒がありというところからなのでしょうか?とにかく6つもノミネートはすごいことです。


d0000995_23461157.jpg中国で映画「SAYURI」の上映禁止とか問題になっていますが、日曜に新聞の記事に渡辺謙が香港の雑誌「PRESTAGE HONG KONG」で中国人を日本人に配役したことについての弁明をしています。
「イタリアオペラにイタリア人で無い歌手を起用するように、美しいソプラノ、すばらしいテナー。そういった才能が一番大切で、国籍は問題ではありません」

確かに私もはじめ「SAYURI」の配役を聞いたときに、なぜわざわざ中国人を使うのかという違和感を感じました。でもその国の人の役はその国の人しか出来ないという考えはやはりおかしいでしょう。そうであればすべての映画、TV,演劇などはその舞台となる地域出身の人にしかその地域の人は演じられない、演じるべきではないという論理になってしまいます。

中国で問題になるのは第2次世界大戦での日本の中国の侵略問題のことからいまだ感情的な問題を中国人が持っている、実際には政府が持たせる教育をしているという事から発しているのでしょう。

ハリウッドでは外国人がアメリカ人やその他の国の人を演じるのは、そう珍しいことではありません。わたしも以前てっきりアメリカ人だと思っていた俳優が実はもともとは他の国の人だったということがたくさんあります。チャップリンもアメリカ人と思いがちですが、もともとイギリスから来ています。ボブ・ホープ、ケーリー・グラント、エリザベス・テーラー新しいところでは二コール・キッドマン、ナオミ・ワッツ、ジュード・ロー、コーリン・ファレルとかイギリス人、オーストラリア人たくさんアメリカ人やってますよね。

外人が日本人を演じるのは戦前ハリウッドではピーター・ロアーが「ミスターモト」シリーズで日本人探偵ミスターモトをやっていますし、「八月茶屋」ではマーロン・ブランドが日本人やってます。中国人がやるよりこの方がはるかに違和感ありますね。

とにかく香港雑誌主張「日本文化に関する映画には日本人が主演するべきだった」というのだったら、今テレビでやっている「西遊記」は香取慎吾でなく中国のサルに主演をやらせるべきだと文句を言うべきですね。

さらに言えばこの雑誌の記者、配役が決まったときに中国政府にチャン・ツィーとコン・リーに映画に出ないように圧力をかけるようチクればよかったのにと思ってしまいます。作らせてからこんな文句は言うべきではないですね。
by Marrrsan | 2006-02-01 00:24 | ・エトセトラ | Trackback | Comments(2)