どっ濃いSHOW

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どっと濃~い内容のブログになればと思ってタイトル変えてみましたが、果たしてその成果は?

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カテゴリ:・懐古的TV( 86 )

ビートポップス

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1967年から2,3年フジテレビで土曜日の午後2時から放送されていた、洋楽のランキング番組です。洋楽に少し興味を持ち始めた頃、なんとなく見ていた番組でした。司会が大橋巨泉を中心に星加ルミ子、木崎義二が中心になって、ランキングや歌手、グループの紹介細かな紹介などを語っていて、私にとって海外アーティストの情報を得る貴重な番組でした。
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他にレギュラーとして振付師の藤村俊二が出ていて、新しいステップなど紹介をしていました。そう、そうスタジオ内は広いディスコティックのようになっていてフロアーでは視聴者?が踊り、今でいうお立ち台ではミニスカート姿の女性が曲に合わせて踊っていました。フジのアナウンサーの岡正もレギュラーで出演していて、フロアーいる人たちにインタビューなどしていたようにも思います。当時の人気アナだったようで他の番組でも見かけました。





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by Marrrsan | 2018-03-31 22:48 | ・懐古的TV | Trackback | Comments(0)

今週のヒット速報

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1967年から始まった歌のヒット速報番組。後の「ベストテン」番組の元祖かも。高橋圭三が司会でアシスタントが松任谷国子。そうあの松任谷由実の旦那様の松任谷正隆さんの従姉で画家ですが芸能界でも活躍してました。
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番組はレコードの売り上げや、ラジオ番組のリクエストの数、有線放送のリクエストなどの数を独自で計算してベストテンを出していました。どんな歌が流行っているか知る今のネット時代以前のとても貴重な番組で、新しい歌の情報を得ようとしっかり見てました。
同時期にTBSでは「歌のグランプリ」があり、そちらもよく見ていました。

美空ひばりの「真っ赤な太陽」や、由紀さおりの「夜明けのスキャット」などもこの番組で初めて聞いたと思います。

正式なタイトルは「フジテレビ 今週のヒット速報」だと言う事です。


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by Marrrsan | 2018-03-29 22:07 | ・懐古的TV | Trackback | Comments(0)

とし子さん

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樹木希林がまだ悠木千帆だった頃、主役をやったのが「とし子さん」という番組でした。「7人の孫」のあとで主演した30分番組。調べたらほとんど情報がありませんでした。樹木希林さんのプロフィールにもこの作品は
載っていません。初めてのテレビ主演の番組なのになぜでしょうね。
わたしはこの番組で悠木千帆の名前を知りました。美人じゃないのに主役をやれるとはすごいと思うとともにとても個性的な演技で驚いた記憶があります。もしこの番組の情報を知っている人がいたらぜひ教えて欲しい物です。

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by Marrrsan | 2018-03-28 08:42 | ・懐古的TV | Trackback | Comments(0)

私という他人

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このドラマは多重人格と言うものを扱ったドラマで、映画「イブの三つの顔」と同じ病理学の本を原案としています。この頃、岩波新書の宮城音弥の心理学的な事を扱った本に惹かれ読んでいて、その中に多重人格と言うものがでてきたり、アメリカのテレビドラマ「インターン」でやはり多重人格を扱ったエピソードがあり、非常に不思議な現象だと思い興味がありました。ただこのドラマに関してはそれほど面白いとは思えず熱心な視聴者ではなかったと思います。何かとても重い感じのドラマで多重人格には興味があったもののついていけませんでした。この作品では三重人格的な事を描いていましたが、後に「シビル(日本題 失われた私)」という本を読みそれは一七重人格だった人の実際の話で面白さから言ったらそちらの方が興味深かったですね。しかし今この年になりこのドラマをもっと深く理解できると思うので見て見たいと思うのですが、版権の問題やテープが残っていないとかで無理のようです。
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by Marrrsan | 2018-03-27 02:14 | ・懐古的TV | Trackback | Comments(0)

マンモス家族

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三宅邦子と野々村潔(女優 岩下志麻の父)が夫婦を演じ大家族を描いたホームドラマです。他に美樹克彦が俳優としての名前目方誠と言う本名で出ていました。ジュディ・オング、松島トモ子、田村正和も出演者として名を連ねています。今思うと豪華なキャストと言う感じですね。はっきりしたドラマの記憶はないのですが、「マンモス家族」と言う印象的なタイトルで記憶に強く残っている番組です。フジテレビで1962年から1964年ごろに放送されていました。もう一つ記憶に残っているのが目方誠がインタビュー番組で、これからは美樹克彦と言う名前で歌手として頑張っていきますとこのドラマが終わってから言っていたのが印象的でした。
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by Marrrsan | 2018-03-26 03:37 | ・懐古的TV | Trackback | Comments(0)
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セブンティセブン サンセットストリップ~♪と言う
軽快なテーマミュージックがとても印象的で記憶に残る番組でした。
エフレム・ジンバリストJr.が主演の私立探偵もので、探偵事務所の
住所がサンセット通りの77番地です。英語でSunset Stripと言うので
当時はストリップと言う言葉はストリップショーしか知らなかったので、 なんでストリップなのかとても不思議でした。

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実を言うとストーリーとかはあまり覚えていなくて、よく覚えているのは オープニングのシーンだけです。そして、声優陣にも興味が出始めていて声優の名前なども覚え始めていて、主役の黒沢良がなかなかいい声をしていると思いながら見ていたと思います。

TBSで1960年から1968年ころまで放送されていました。
数字をタイトルに使う走りだったのでは?その流れは今の「AKB48」に
繋がっているかも??そんなはずないか。

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by Marrrsan | 2018-03-24 03:15 | ・懐古的TV | Trackback | Comments(0)

スパイキャッチャーJ3

突然思い出したある番組。しかしもちろんタイトルは思い出せない。ただ川津祐介が主演で丹波哲郎も確か出ていたと覚えている。NET(現テレビ朝日)で放送された30分番組でした。漫画版もあり、矢車剣之介や天馬天平を描いた堀江卓が少年雑誌「ぼくら」に連載していたことはウロ思えに記憶がありました。
便利なインターネットの時代、これだけ情報があると探し出せますね。
長ったらしいタイトルだと思っていましたが、そのとおり番組のタイトルは「スパイキャッチャーJ3」と言うものでした。1965年当時は映画は007、テレビではナポレオン・ソロなどスパイ物が流行っていて、それに触発されてできた番組がこれだったようで川津祐介がジェームス・ボンドもどきの役をやっていてナポレオン・ソロに出てくるような組織TULIP(チューリップ)に所属していると言う設定でした。



大人向けな感じのドラマでしたが放送が確か7時半くらいで子供番組っぽく作られ、子供だった私は主人公が乗る自動車が空を飛んだり海に潜ったりするところが面白かったと記憶しています。とにかくスタイリッシュで私はとても好きな番組でした。
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この番組は後に類似作品ともいえる「キーハンター」へと発展していったという事です。
丹波哲郎はキーハンターに出ましたが、川津祐介はキーハンターではなくザ・ガードマンの方に後に出演しました。
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by Marrrsan | 2013-12-05 22:36 | ・懐古的TV | Trackback | Comments(0)

平岩弓枝脚本作品

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平岩弓枝という名前を最初に聞いたのはNHKの朝ドラ「旅路」の脚本家としてです。「旅路」は大人気だった「おはなはん」のあとを受けて始まった朝ドラで、視聴率的には「おはなはん」よりも高くて、「おしん」に次朝ドラでは歴代2位ということです。
このドラマのあと平岩はTBSに移り、石井ふく子プロデューサーと組んで「肝っ玉母さん」や「ありがとう」の脚本を担当しています。「肝っ玉かあさん」は「旅路」のときの出演者長山藍子が朝ドラ後初めて民放のドラマに出て、「旅路」で主役をやった色ともゑよりも人気になりましたね。肝っ玉かあさんは何シリーズか続き、そのあと「ありがとう」へと続きました。ありがとうでは水前寺清子の母親役の山岡久乃の肝っ玉かあさんとは180度ちがう役柄に私は戸惑いました。

この2つのドラマがTBSのファミリードラマとして非常に印象が強く、そのあと平岩弓枝はTBSから離れますが
平岩弓枝と石井ふく子の確立したスタイルが橋田寿賀子に引き継がれ、平岩と橋田の作品の違いを見分けづらくしています。あの「渡る世間に鬼はなし」のメインの場所の設定がラーメン屋と言うのは肝っ玉かあさんのそば屋というのに似ているし、私は最初の頃「鬼渡」も平岩の作品かと思ってしまいました。

驚いたのは平岩がTBSの次に日本テレビでまったく毛色の違った作品の脚本を書いたことです。
まずは昼ドラの愛のサスペンス劇場で「青い幸福」という作品を書き、翌年本格的なミステリーで犯人は最終回まで出演者にも知らせないと言うことで話題になった「青い華火」でした。肝っ玉かあさんの作者がこんなものまで書くのかと驚いたものです。

その後平岩はフジテレビに移り女シリーズを書いています。
多岐にわたっていますが、やはりわれわれの世代は「肝っ玉かあさん」「ありがとう」が印象に残りますね。
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by Marrrsan | 2012-02-29 13:33 | ・懐古的TV | Trackback | Comments(4)

ボクは女学生

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「ボクは女学生」はフォーリブスのリーダーだった北公次が主演した連続テレビドラマです。なんか題名からは女装好きな学生の話し見ないな感じがしますが、そうではなくひょんなことから、女子高に通うことになった
男の子の話だったと思います。フォーリーブス人気が手伝ってか、視聴率もそこそこ良かったようです。
このドラマにはなんとNHKの朝ドラに主演する以前の大竹しのぶが出ていました。この時は別になんとも思わない女の子でしたが、今のように大女優になるとは夢にも思いませんでした。
北公次はこのあと「ボクは恋人」にも主演しましたが、ドラマから引っ張りだこになることもなく、フォーリーブス解散とともに消えていきましたね。
そして先日63歳と言う若さで(アイドルだったので年取ったと言うきがしますが)他界されました。

合掌
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by Marrrsan | 2012-02-24 09:01 | ・懐古的TV | Trackback | Comments(0)

ヨイショ

70年代に放送された渥美清主演のドラマに「ヨイショ」と言うタイトルの番組がありました。それまでの渥美清のトラさんのようなイメージから外れた作品にしようと、この作品では渥美清はデパートのレストランの主任の役でいつも背広を着ていました。なんと脚本は山田太一だったのですね。

コメディぽい作品でしたが、シリアスなテーマも潜んでいて、正直それほど面白とは思わず、しかし私はこの番組を見ていました。

ドラマの中にひとつ、とても気になるキャラクターが居ました。それが今福正雄の演じていた渥美清の父親役でした。彼は会社を引退して、家でごろごろしているような役でコミカルな感じもして不思議な存在でした。彼の妻、つまり渥美の母親役は賀原夏子が演じていました。この両親の関係がよく理由がわからないのですが、お互いに会話をしないという不思議な関係で、父親は母親を避けているようなところがあり、何か問題を抱えているような感じでした。でも詳しい説明はなく、母親は会社を退職してから変になったと、退職が退職がひとつの原因の様と思っているようでした。この夫婦の問題は何なのかわからずでも、ストーリーのメインではないので毎回メインのストーリーにこの夫婦の問題は隠れていました。
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それが最終回近くに初めて彼ら夫婦の問題がはっきりしました。その問題は一見些細な事でしたが、父親にとってはかなり重大な問題でそのリアルさにその時初めてこのドラマはすごいと思いました。それは渥美の父親が会社を退職した時、母親が何気なく言い放った言葉で、その言葉が父親にとっては今までの家族のために働いてきた事を否定されたと感じられ、かたくなに妻とは心を閉ざして閉まったと言うのです。
いままで飄々としてなんとなく居た父親にそんな重い問題があったとは驚きました。
そしてそれまでの行動の意味が初めて理解できました。
実際に関係にも言った本人は何の悪気のある意図はないのに、言われた相手は非常に傷つくという事があります。そういう問題を26回かけてドラマの片隅に秘めていたドラマに感服しました。

私にとっては「ヨイショ」は渥美の作品と言うよりこの父親を演じた今福将夫の作品として記憶に残っています。

このドラマを思い出し、このブログも「どっこいSHOW」から「ヨイSHOW」に変えようかとも思ったりしました。
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by Marrrsan | 2011-12-28 17:22 | ・懐古的TV | Trackback | Comments(19)