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カテゴリ:・音楽( 48 )

空耳

タモリの番組で「空耳アワー」というコーナーがあって外国の曲が
日本語に聞こえるというのがあるけれど、私は日本の歌に英語の歌詞が入っていてその英語の部分がおかしな風に聞こえるという曲がいくつかありました。

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まずは荒井由実のコバルトアワーと言うアルバムに入っている「アフリカに行きたい」と言う曲。この曲には英語の部分があるのですが、長い間私には「アイアイ、パラパ~」と聞こえる部分がありました。これはユーミンが考えたスキャットだと思い込んでいました。ある時この曲の歌詞を見る機会があり、その部分がスキャットではなく英語だったと知りびっくりしました。これはなんと「アイアイ、パラパ~」ではなくて 英語で
Iron Butterfly と歌っていたのです。そう言われると確かにそう聞こえて、今まで何で「アイアイパラパ~」と聞こえていたんだろうと思いました。でもとにかく歌詞を見るまでは Iron Butterfly には聞こえませんでした。

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次にオフコースの「I Love You」が出たとき曲の中で「ヨリヨリオ~I Love You」と聞こえる部分がありました。これは小田和正の作ったスキャットだと確信してました。この部分が英語だとは全く思いもよりませんでした。実はこの部分はYou're the Only one I love you なのです。英語だと知ったころはまだどうしても英語には聞こえませんでした。今聞くとしっかりYou're the only oneなんですが、当時は「ヨリヨリオ~」だと思い込んでいたのでそうとしか聞こえませんでした。

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最後に最近八神純子のベストCDアルバムを聞いていて、不思議な部分がありました。それは
Be My Best Friend という曲で 「ぴかぱ~」と聞こえる部分があるのです。
「Giving me a time to get ぴかぱ~」と聞こえるのでなにか英語であることは確かなのですが何度聞いても思い当たる英語が浮かびません。しかも何度も何度も聞きなおしましたがやっぱり「ピカパ~」と思い込んでいるせいもあるのでしょうかそうとしか聞こえませんでした。どうしても英語が思いつかないので、歌詞を調べてみました。そうしたらなんと「ぴかぱ~」の部分は recover でした。これは英語がわかっても「リカバ~」とは聞こえません。特に最後の「ぱ~」はどうきいても「ば~」とは聞こえず「ぱ~」です。外人が聞いたらRecoverに聞こえるんでしょうか。私の耳はそれほど英語を聞き取る力がないという事でしょうかね。
by Marrrsan | 2012-10-05 00:01 | ・音楽 | Trackback | Comments(2)

歌を捧げて 20年後

オフコースの4枚目のオリジナルアルバム「Song is Love」の最後に収録されているのが
この「歌を捧げて」という短い曲。私はとても好きな曲でした。



オフコースのアルバムが発表されてから3年後、ハイファイセットが「閃光(フラッシュ)」と言う
アルバムを発表し、その最後の曲としてこの曲をアカペラでカバーしていました。
これはヴォーカルの山本潤子が小田和正のファンだったので実現したのでしょうか。

この時から20年後小田と山本がライブで共演しました。その時この歌を歌ったのですが
なんとこの時急遽小田は歌を捧げての2番の詞を作ったのでした。
最初に作ってから20年を隔てて歌の2番を作るのは異例で繋がりが上手く出来るのかと
思いました。
そしてその曲をYoutubeで発見してとても新鮮な印象を受けました。
ぜひCD化して欲しいと曲を聴いて思いました。


by Marrrsan | 2011-05-30 09:13 | ・音楽 | Trackback | Comments(0)

ルチア

今日は晴れて温度も少し上がって暖かでした。
来日初めてのオペラに行ってきました。
見たのは藤原歌劇団によるドニゼッティの「ルチア」。



私は全く事前の知識なしに見ました。友人は何度か見た事があるとの事で、それ程乗り気ではなかったのですが、そこを無理を言って一緒に見ました。
以前見た藤原歌劇団のオペラはかなり良くて良い印象があったのですが、今回はもうひとつという感じでしたね。ただ、クライマックスの「狂乱の場」といわれる、ルチアが花婿を殺害して発狂し、(こう書くとこのオペラの内容は凄い感じですね)恋人との幸せな結婚を妄想して歌い上げるアリアのところは素晴らしくてさすがでした。まぁ、ここを見られただけでも良かっただろうとおもいました。
この原作は実際に起こった史実を基にしてあると言う事でした。
by Marrrsan | 2011-03-06 21:26 | ・音楽 | Trackback | Comments(6)

Pinca la trio Live

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40代、50代以上の人はぴんからトリオというと演歌のトリオを思い浮かべるでしょうが
こちらはガーリーなテクノポップを歌うグループです。知人がやっています。
ハロウィンの今夜5度目のライブを新宿たかのやでやるそうです。興味のある人、近くの人はぜひ行っては
どうでしょう。
なんと来てくれた人全員に新曲2曲入りのCDをトリートとして皆さんにお配りするそうです。
私も日本にいたら行ってみたいな~。

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by Marrrsan | 2010-10-31 08:49 | ・音楽 | Trackback | Comments(0)

私がサンタクロース

毎週行く教会のバザーへ行ったらきょうはバッグセールでした。このバッグセールと言うのはスーパーでくれる大きな紙袋に衣類を詰め込むだけ詰め込んで1ドルというもの。
特に興味ある衣類はなく、サイズもなかなか合わないからどうかと思っていたら、サンタクロースの衣装一式がありました。思わず買ってしまいました。上から言うと帽子、白い鬘、白髭、ジャケット、ズボンとそろっています。別に私が使うためではありません。クリスマスシーズンにはフリーマーケットで高く売れるだろうと目算してのことです。このほかにもいくつかの衣類を買ったので、サンタクロースの衣装は25セントにも満たないので儲けの大きな買い物だったと思います。

さっそく私がモデルになってサンタクロースになってみました。どうでしょう。

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と言うことで今日の曲は松任谷由実の「恋人がサンタクロース」


by marrrsan | 2010-10-22 13:15 | ・音楽 | Trackback | Comments(2)

ラ・ボエーム

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私たちは金欠病なので、こちらのお安いオペラをこの暑いさなかに行ってきました。
外は汗がにじみ出る真夏なのですが、舞台は真冬。歌手の皆さん冷房が効いているとはいえ、
真冬の服装は見るからに暑そうでした。
by Marrrsan | 2010-08-01 23:24 | ・音楽 | Trackback | Comments(2)

レベッカ

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本日は帝国劇場へミュージカル「レベッカ」を観劇に行ってきました。そう、あのヒッチコックの映画で有名な「レベッカ」です。と言っても古い映画なので「知らな~い」という人も多いでしょうね。私もアメリカへ行くまで知りませんでした。
実を言うとなんで今頃このような作品をわざわざミュージカルにするのか最初は非常に疑問に感じました。ミュージカル向きの作品にも思えませんでした。以前やはり帝劇で公演された「ローマの休日」のような日本オリジナルのミュージカルだと思っていたら、ウィーン発のミュージカルでした。
ブロードウェイでなくウィーンミュージカル。はたして面白いのか否か疑問を抱きつつ、観ることになりました。
実は今回は初演でなく再演と言うことでした。帝劇のような大劇場は初めての公演とのこと。大人気のミュージカルかと思ったら、チケットは簡単に手に入り、しかも本日行ったら、・・・・・・
あれ?あちにもこっちにも空席が!かなり空いていました。
こりゃあ、大したことないミュージカルだな~とかすかな期待はずれの予感が・・・・。

そんな中いよいよ第1幕が・・・・・。

良かった!!
期待してなかったので、かなり良い作品だと言う感想を持ちました。
これだとブロードウェイミュージカルとしてもやっていけるような作品だと確信しました。
調べたら、2012年にブロードウェイに行くと言う予定があると言う。

私としてもお勧めできるミュージカル作品だと思いました。
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by Marrrsan | 2010-04-30 23:29 | ・音楽 | Trackback | Comments(6)

ワルキューレ

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サンパール荒川まで行ってワーグナーのオペラ「ワルキューレ」を見に行ってきました。
「ワルキューレ」を見るのは初めてではないのですが、最近記憶が失われるのが早いせいかすぐ忘れます。
確か2年前に見たような・・・・・。
2008年2月21日に見てました。Die Walkure
ひぇ~、しかし記憶の彼方~。
見たことはかすかに覚えているのですが、その光景の記憶がかけらも残っていません。きれいさっぱり忘れてます。
今日見たこともすぐに忘れてしまうのでしょうか?
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このブログに書きとめて、見たことの証拠として残しておきます。
by Marrrsan | 2010-04-23 23:04 | ・音楽 | Trackback | Comments(0)

Box Office

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ロヨラ大学のミュージックデパートメントでギルバート&サリバンのオペラをやると言うので、
チケットを買いに大学内にある劇場のボックスオフィスまで出かけてきました。
同じロヨラ大学でもメインキャンパスは芸術学部からは少し離れたところにあります。
このキャンパスはなかなか見た目いい感じがします。リメイクの映画「ロリータ」には
この写真のような光景がちらっと出てきますので、映画好きの人は確認してはいかがでしょう。

さて、ボックスオフィスは午後1時から開くと聞いていたので、午後1時15分ごろ言ってみました。
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あれ~? 閉まっている。
今日はやっていないのか?
そんな事はないだろうと思い良く見ると小さな紙がガラス窓に・・・・・。
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1時半に戻るって・・・・。
ま、15分くらいいいか。
近くには図書館があり、その中には確か大学のギャラリーがあるので、そこでちょっと時間をつぶそうと思いました。


約20分後。
ボックスオフィスの人はまだ戻ってきていませんでした。
1時半を過ぎているので、ちょっと待っていれば戻ってきてボックスオフィスを開けるだろうと、近くにあったベンチに腰をおろして待っていました。
1時45分。 
戻ってきません。 
2時。
戻ってきません。

45分待っていることになる。でも、戻ってくる気配はない!

ちくしょう~~~!

頭に来たので、チケットは買わずに戻りました。

4時過ぎにもう一度チケットを買いにボックスオフィスに行きました。
1時半に戻ると言うから45分も待っていたのに誰も戻ってこなかったぞ!とボックスオフィスにいる人に
文句たらたら、嫌味、苦情を言おうと思っていました。

ボックスオフィスに行くとそこにいたのは若く、可愛い女の子。

当然ですが、文句も言わず笑顔でチケットを買って帰りました。


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by Marrrsan | 2010-01-29 09:55 | ・音楽 | Trackback | Comments(4)

Junk-tion

偶然Youtubeでこのグループを知りました。
このJunk-tionというバンドはオフコース及び小田和正のコピーバンドです。
リードボーカルの鎮目政弘さんの声は本当によく小田和正の声に似ています。私は小田さんのような
声はまずこの世にはいないと思っていましたが、この方はよく似ています。物まねで上手い人も見たこともありますが、歌だけで話言葉は似ていませんでした。
しかし鎮目さんは話す声も小田さんを彷彿とさせる声をしています。顔は似ていませんが、骨格とかが似ているのでしょうか?
この人たちは全員本職を持っている人たちです。

ちなみにオフコースには Junktion というオリジナルアルバムがあります。






by Marrrsan | 2009-11-29 22:53 | ・音楽 | Trackback | Comments(0)