人気ブログランキング |

2007年 06月 28日 ( 2 )

私の罹ったというか、発病した急性肝炎B型というのは多くは母子感染によるものが多いといわれる。幼児の頃感染しウィルスを持ってしまったキャリアーだったと言うことである。案外日本人と言うかアジア人にはキャリアーが多いと聞いたことがある。キャリアーなのでいつ何かをきっかけに発病するかもしれないのである。また、一生発病しないでいる人もいると言える。
私もこのキャリアーだったと言われました。発病の頃はウィルスの数が多くなり、つばとか体液、血液、排泄物をとおして感染する可能性があるらしい。それで一応他の患者から隔離されることになる。

私も医者に肝炎を宣告され、感染の危険があるようなことをいわれ、大部屋で非常に居心地が悪かったのですが、医者の無神経な言動があった翌日午後に幸い二人部屋が空き、そちらに移される事になりました。
常に身体を横たえていなければいけないという病気なので、自分で起きて歩いていけるくらいなのですが、大部屋のベッドから移動用のベッドへとそれから二人部屋のベッドへの移動は看護婦4、5人がかりでシーツごと持ち上げて移し変えられました。

6人もの大部屋から2人部屋は気が楽で状況がかなり改善されたと思いました。
さて、これからこの部屋で一緒に過ごす相手はどんな人かと少し不安もありました。とってもいやな鼻持ちなら無い奴なら、耐えがたい入院生活になってしまいます。

同室になった男はKといい、私より4つくらい年上でした。なんと私と全く同じ日に、同じ病気で入院していたと言うことでした。私の心配は杞憂でKは人当たりがよく、話が面白くなかなか楽しい人でした。さてこれからひと月くらい私とKの同室生活が始まるのでした。

つづく
by marrrsan | 2007-06-28 23:45 | ・回顧 | Trackback | Comments(3)

版画展

今日が群馬版画家協会の恒例の展示会の搬入日。
みなさん作品を持ち寄り、助け合いながら展示をしました。今回は大きな第一会場が取れずに
少し小さめの第二会場だったので、ひとりの作家の展示スペースが狭くなりました。
d0000995_17284865.jpg

d0000995_173077.jpg

d0000995_1730192.jpg


ついでに少しだけ作品制作の苦労を語る金田優さんのビデオをどうぞ。

by marrrsan | 2007-06-28 17:31 | ・私的周辺雑記 | Trackback | Comments(4)