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2007年 02月 02日 ( 1 )

d0000995_2333264.jpgさてパリの3日目、最後の日になりました。短い滞在で、行きたいところもたくさんあったのですが、本当に見たいところだけの滞在でした。
やはり最後はルーブル美術館へ行きたいと思いました。今パリの地図を改めてみるとルーブルは A のアパートからそれほど遠くないことが判ります。ポンピドー・センターも近いところにあります。もうちょっと時間があれば、徒歩でもいけるところがたくさん会ったのだなと思います。

ルーブルのガラスのピラミッドが有名ですが、写真で見たときに何かわかりませんでしたが、チケット売り場などが地下にありその明り取りのような役目をしていたのですね。
NYのメトロポリタンもそうですが、こういう大きな美術館はコレクションがたくさんあってそれを見られるのは良いのですが、大きすぎて、広すぎてみて回るのが大変です。初めてだと何処にどの有名な絵があるのか探すのも一苦労。あまり時間のなかった私は目当ての作品を決めて、その作品を目指して、歩き回りました。

さすが芸術の都パリ、アメリカの美術館との大きな違いは、館内で許可をえて有名画家の作品のコピーなどが出来ると言うことです。イーゼルを立てて、館内のあちこちで作品をコピーしている人がかなりいました。昔はコピーすることによっていかに描かれたかを学んだものです。

ルーブルには日本人もたくさんいて、日本語の話し声が何処に行っても聞こえてきました。
短時間のうちにたくさんの作品を見るというのは大変なことで、しばらくして私は目から頭にかけて痛みを感じるようになりました。また近いうちにパリに来て、もっと時間をかけてみればいいかと思い、2時間ほどでルーブルを出ました。

こざっぱりしたレストランで遅い昼食を食べ、パリの街をちょっと歩き回りました。そしてアパートに帰り、しばらく休みました。
名残惜しい気持ちで、午後5時43分のユーロスターに乗り、ロンドンへ向かいました。
by marrrsan | 2007-02-02 23:29 | ・懐古的旅行記 | Trackback | Comments(6)