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山のかなたに

d0000995_1412244.jpg1960年代の中ごろに日本テレビでは2つの青春ドラマシリーズがありました。
ひとつは「青春とは何だ」に始まる「~ 青春」という若き教師と生徒のスポーツをとおしての
交流や友情関係を扱ったもの。
そしてもう一つ月曜の8時から石坂洋次郎原作の若い男女の恋愛関係を扱ったものです。
こちらは日活テレビ室という日活のテレビ製作部署が主に製作して、主演は主に松原智恵子が担当し、ほかに太田雅子(梶芽衣子)などがでていました。主題歌は舟木一夫が主に歌っていました。

その映えある第1作がこの「山のかなたに」でした。
小学校6年生ぐらいだったのでこう言った作品のストーリーはあまり覚えていませんが
そんな番組があったと言う記憶があります。
むしろ次回作の「青い山脈」からのほうが記憶がしっかりしています。
とにかく「山のかなたに」では轟夕起子の印象が一番強く残っていて、(役柄は覚えていない)松原智恵子の印象はあまりありません。
タイトルに「山」と言う文字があり次回作ということもあり「青い山脈」と印象がかなりダブって嶋ている感じもします。
松原智恵子はテレビデビューの2作目の「雨の中に消えて」から印象が残っています。
ところで私は生意気そうで松原智恵子が嫌いでした。
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Commented by Yaya at 2007-06-05 14:22 x
w(・・)w
そうでしたか~!。
梶芽衣子さんなんて、六本木族の元祖みたいですね。
タイトルは、「山のかなたに」とか、「雨の中に消えて」とか、メルヘンです。
Commented by marrrsan at 2007-06-05 21:39
●Yayaさん
この頃の梶芽衣子は容姿は普通で目立たない感じ。
ただキャラクターは個性の強い役をやっていたので私は
よく覚えています。
名前も太田雅子ではさえない芸名でしたね。
by marrrsan | 2007-06-04 14:13 | ・懐古的TV | Trackback | Comments(2)