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「愛」についての考察 (笑)

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「梅ちゃん先生」が終わり、「純と愛」が始まりました。
初めてこのタイトルを知った時、私としては当然ですが、「純」が男で「愛」が女だと思いました。
ところが正反対(今も言葉でいうと真逆)でした。普通「純」は男でも女でも使える名前ですが、
「愛」という漢字はどうしても私は女性の名前に使われる感じという印象があります。
ただドラマでは「愛」と書いて「いとし」と読ませることになってます。「いとし」だと男性の名前と
して使えますね。ただ個人的には漫才の「夢路いとし・喜味こいし」を思い出してしまいます。
でもこの朝ドラのタイトルは「じゅんといとし」ではなく「じゅんとあい」なんですね。何故?

ところで考えてみたら、この「愛」という文字を使った人が身近にいました。
まず実家の隣の家の私より3歳上の人が「愛」という漢字を使った人でした。子供のころ「愛ちゃん」と呼んでいましたが、男なのになぜ「愛ちゃん」なのか不思議で、尋ねると彼の名前は「あいじゅ」だと言われました。非常に聞きなれない名前で、私は勝手に「あいじ」の聞き間違えで、私は「愛次とか愛二」と言う名前と勝手に思ってました。
小学校の高学年の頃彼の名前が「愛寿」と書くと知りました。それにしても変わった名前だと思いました。しかも彼の家は普通の農家で、こんな繊細な感じの名前をつけるような親でもない気がしました。私はそのころは男なのに「愛」なんてつく名前はいやだろうな〜と思ってました。
今思うと何ともいい名前のような気がしています。

芸術家仲間の息子に「愛」を使った名前があります。
彼の名前は「愛郎」と言います。これは読んで字のごとしで「あいろう」と読みます。
自分だったらなにかこの名前に抵抗を感じます。「愛」が女で「郎」が男に使われる漢字ということで
まさに女っこの人はこっち系の人だなと私は思いましたぽい男の子のような名前です。
実際に初めて会ったとき、痩せて物腰の柔らかい女性みたいな印象を与える人で、ある意味まさに
「愛郎」という名前がぴったりと来る人でした。。和服で現れることが多く、話し方も女形のような感じがあり、この人はこっち系の人だなと私は確信しました。
しかし彼は結婚し子供もでき、ある師匠の仕事の跡取りとして頑張っているようです。ローカル番組で見たとき、私があった時とは印象が違い男らしかったです。

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昔あった漫画の「愛と誠」も「愛」が男で「誠」が女だったら、ひとひねりあって面白かったかも。
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by Marrrsan | 2012-10-10 13:20 | ・エトセトラ | Trackback | Comments(0)