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窓辺のクッション  油彩   18 x 24 インチ  キャロル・ロビンソン ギャラリー

これはニューオリンズを拠点に全国的に活躍するロック グループ Better than Ezra のドラマー Travis McNab の家の窓です。彼の奥さんのクリスティの乗っていたSUVを買ったことで知り合い、素敵な家に住んでいたので了解をえて写真撮影をして、油絵にしたものです。
これと似た作品をこれより1年程前に制作しています。

彼の家は私がアトリエとして使っている家の近くにあり、6月に近所を歩いていた時クリスティを見かけ、また家に写真を撮りに行くという約束をしたのですが時間がなくて実現しませんでした。
次に渡米した時にはぜひ訪問したいと思っています。
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d0000995_2354471.jpgおそらくは実家に現存する最古のレコードというか、、、ソノシートアルバムです。懐かしい人には懐かしいソノシート。レコードと異なりぺらぺらに薄いビニール版です。このジャケットの中に4枚赤い透明のレコードシートが入っています。ソノシートアルバムはソノシートを収める袋と写真集のような頁で構成されています。

これは、私のコレクションではなく姉の持っていたものです。姉はこの時期、西郷輝彦にかなり参っていたのでしょうね。そのほかにも梶光夫とか好きだったようで、ファンレターを出したらサイン入りの返事を貰って喜んでいたのを覚えています。

この時期西郷は自分の歌番組を持っていて、姉は欠かさず見ていたようでした。トッポジージョが初来日した時、西郷の番組にゲストととしてでました。その様子がこのアルバムの中に写っています。

確か「星のフラメンコ」もシングルを持っていたと思いますが、それはなくしてしまったようです。なぜかそのB面をよく覚えています。たしか「メキシコ娘」という題で

♪ メキシコ娘が僕に訊いたよ コモエスタ ウステ ご機嫌いかが 
  それに答えてぼくは言ったよ ムチャス グラシャス ご機嫌だよ~ ♪


という歌。初めて知ったスペイン語でした。

収録曲

初恋によろしく  サンフランシスコ霧の港町  兄妹の星  傷だらけの天使
すばらしい兄貴  霧の中の口笛  いもうとよ  僕の胸でお泣き

1966 日本クラウン株式会社
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去年の仔猫2匹が今年はもう母親。同時期に親になったのでお互いの子を可愛がっているようです。
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d0000995_2325419.jpgこの荒木一郎の歌を覚えている人はこのブログの読者の中にはまずいないのでは。
これは荒木一郎が「いとしのマックス」の次に出したレコードです。「マックス」と異なり、スローでメロディアスなこの曲のほうが私個人としてはむしろ好きな作品。残念ながらあまりヒットした曲ではありませんでした。
3番までありますが、短い詩で出来ています。純愛ブームのいま時代に合う歌なのではないでしょうか?などと勝手に思っています。
知らない人が多いと思うので詩を書き出してみます。




君に捧げん 作詞、作曲、編曲 荒木一郎  1967

君に捧げん 僕の心を
君に捧げん 僕の涙を
雨 風吹き 霧に道は消えても
君の行手に 虹をかけよう

君に捧げん 僕の心を
君に捧げん 僕のほほえみ
氷に冷たく道は 閉ざされても
君の行手に 愛の炎を

君に捧げん 僕の心を
君に捧げん 僕の未来を
君 さびしく いずこに去り行くとも
行く手につくそう この身の限りを
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アメリカに行っていたよく聞かれたことが、お米が恋しくならないかということだった。私は渡米前は米とか日本食は好きだったので自分でもそのあたりが心配でしたが、生活をはじめてしまうとそれほど「ああ~!日本食が食べたい」と思うこともありませんでした。

アメリカはパンが主食でお米はあまり食べないというような考えがありますが、広いアメリカ地域によって違います。アメリカ南部では米は意外とたくさん食べるのです。ニューオルリンズの有名な食べ物といえば「レッドビーンズ アンド ライス」ですし、「ジャンパラヤ」もお米の料理。確かに白米を食べるということはあまりしませんが、アジア人だけが米をよく食べるというのは間違いですね。

さて写真のライスミックスはニューオリンズの有名ブランド「ザダラン」が出しているものです。今回帰国にあたりこれらを買ってきました。この3つあたりが有名ですがほかにもまだ種類はたくさんあります。 
土地柄暑い所の定番でほとんどのものは味の辛さが強い所が特徴です。簡単なミックスなので水と肉類やシーフードなどを混ぜて25分くらい煮ると出来上がるインスタントです。以前「ガンボー」をミックスで作って両親や姉の家族に出したことがありましたが、「辛い」ということで不評でした。
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d0000995_2341731.jpgユーミンが結婚後、荒井由実から松任谷由実として初めて出したシングルレコードがこの「潮風にちぎれて」です。1年近く新曲を出していなかったので期待して待っていました。発売されるやすぐに買いに行ったものです。

私個人としては「潮風にちぎれて」より、B面の「消灯飛行」という曲のほうが気に入り、今でもこちらのほうがより好きな曲となっています。

この年1977年の2月から3月にかけ私は初めて海外旅行をしました。羽田から(成田はまだ開港していませんでした。)アメリカへ飛び立つ飛行機に乗る初めての経験をしました。
その飛行機に搭乗する時の興奮した気持ちはとてもよく覚えています。
空港での別れを歌っているこの歌は私の飛行機初体験の思い出とだぶり
あるいはそのためでしょうか、感情移入がしやすくとても好きな曲となりました。
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d0000995_11352779.jpg先日の失敗作品に色をつけてみました。
版画の手彩には水彩絵具が使われることが多いようです。私も水彩をたまに使うことがありますがリトグラフには色鉛筆を使うことが多いです。リトグラフ自体リト鉛筆というもので描くので色鉛筆というドローイングに使われるミディアムがうまくあっているように思います。
ただやりすぎると版画というよりカラードローイングのようになってしまう気もしています。

ドガ(Degas)などはモノタイプや銅版画にパステルで彩色し、完成品は版画に色をつけたというよりほとんどパステル画といったほうがいい作品もつくっています。
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