d0000995_1157762.jpgWaterlily 油彩画  60 x 24インチ 個人蔵  2001

スタジオに通う道にある家の庭の池に咲いていた睡蓮を描きました。
室内ばかりでなく外の風景も描こうと思っていた矢先見つけた題材。
実際にはもうちょっと小さい花でしたが、大きめに描きました。
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d0000995_20433524.jpg   高校に入ってから本格的日本を読み始めた私です。まずその手始めとなったのがこの「赤毛のアン」。この文庫本は姉が読んでいたもので、たまたま近くにあったので読んでみようかと思い、読み始めました。なんか女の子向きの本という感じがしたので、ちょっと躊躇しましたが、楽しめました。

後にかなり原作に忠実にアニメ化されましたが、(ある部分まで1章、1話とう感じでアニメは制作されたといいます。)非常にスローな展開のアニメでしたが、私はアニメもわりと好きでした。11歳のアンから18歳くらいのアンに成長していく物語ですが、毎週見ていると気づかないのですが、ちゃんとアンの顔が少しづつ成長していて第1話と最終話では子供の顔から若い女の子の顔に成長していて上手く作られていると思いました。

とにかく挿絵のない本らしい本を読んだ最初もので、そのストーリ展開の面白さに惹かれ、続けて本を読んでいこうという気にさせるには良い選択だったようにも思います。アンのシリーズはアンの娘の話しにまで続きますが、私はこの1冊しか読んでいません。

Lucy Maude Montgomery 「Anne of Green Gables」 (原題)
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d0000995_1459171.jpg   2年位前に近所でゴミの日に見つけた真空管のラジオです。アンティークな感じがとても良いです。まず、もう稼動しないと思っていたら、しっかり現役、ちゃんと受信できました。外はもちろん今のようにプラスチックではなく木製で出来ています。残念なのはスイッチのつまみが一つ無いと言う事と裏のふたもなく、真空管丸見えです。しかし、家にアンティークとして飾っておくには裏は関係ないのでそれほど問題はないでしょう。


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   ブランド名がMatsudaとなっていて、あまり聞いた事のない名前だと思っていたのですが、右の丸いチューナーの所を見たら Tokyo Shibaura Electric Co. Ltd. とあったので東芝のことだと分かりました。しばらく自分のコレクションで持っていようか、フリーマーケットで売ろうかと迷っていました。このブログを書くにあたりネットでちょっと調べてみました。これと全く同じモデルは見つけられませんでしたが、かなり近いモデルを見つけました。
どうも作られたのは昭和20年代のようです。こういったアンティーク・ラジオは一部では人気があるようで、修理をする人や電気屋さんもいるようです。

Mastuda Radio (Tokyo Shibaura Electric Co. Ltd)
Medel 513O
5 Tube Super Heterodyne

25.5 x 42 x 21 cm
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d0000995_2315718.jpg   多分私が始めて買った洋楽のレコードです。物持ちの良い私のことしっかり保存してあります。多分姉の影響で次第に洋楽にも興味を持ち出した頃でした。初めはビートルズのように実際の音楽グループのテレビ番組と思っていましたが、この番組を作るために集められた役者なんですね。人気は長続きせず、テレビシリーズは2シーズンほどで終了したようです。
しかし日本では80年代に再放送され、曲がCMにも使われ人気再燃、これがきっかけでアメリカでもまた注目を浴びたようです。アメリカではリメークされましたが失敗でしたね。

   B面が「自由になりたい」という曲なのですが、そのタイトル、詩が英語で I Wanna Be Freeで初めてwannaという言葉を知りました。辞書には載っていなくて意味がわかりませんでした。
もっと後でほかの人が歌っているアルバムを見つけたのですがその人は I want to be free と歌っていました。スローなバラード調で好きな歌で歌詞を覚えました。

   日本のグループサウンズのザ・タイガースがモンキーズという所をタイガースと変えて、ザ・タイガースのテーマとしてカバーしていました。
ちなみに私はずうっとモンキーズとは monkeys、 猿のことだと思っていたのですが、スペルを良く見ると monkees だったんですね。


A面  モンキーズのテーマ     B面  自由になりたい

発売元: 日本ビクター   1967 年頃  
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d0000995_2151557.jpg   私の知る限りでは、松任谷正隆の唯一のソロアルバム。松任谷正隆のファーストアルバムと歌われていますがラストアルバムでもあったようです。そう、ユーミン(松任谷由実)の旦那様です。私はユーミンのファンでもあり、彼女のアレンジすべてを手がけている彼のソロというのでちょっと興味があり、このアルバムを買いました。全9曲収められたこのアルバムは全曲、作詞は松任谷由実、作曲、編曲を松任谷正隆自身が行っています。
  「荒涼」はハイファイセットが歌っていましたが、このアルバムでは大貫妙子とのデュエットとなっています。せっかくだからユーミンとのデェエットにしてもれえればファンとしては嬉しかったのですが当時の閉鎖的なレコード会社の方針では難しかったのでしょう。「Hong Kong Night Sight」は後にユーミンも「水の中のアジア」というアルバムで歌っています。

  正直言って、松任谷正隆もそれほど歌は上手くないし、声も魅力的なものではなくちょっとがっかりしました。

  アルバムのジャケットのイラストはユーミンが手がけています。
収録曲は以下の通り。

A面                            B面
    沈黙の時間                        もう二度と
    荒涼                            気づいた時には遅いもの
    煙草を消して                       乗り遅れた男
    霜の降りた朝                       Hong Kong Night Sight
    ******                      夜の旅人
                        

発売元: クラウンレコード  PANAM 1977
     
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70年代半ばから後半にかけてよくレコードを買いました。ミーハー的なところがある私ですが、半面大ヒットした作品よりマイナーな人やグループも好きで、一旦その人やグループを好きになると彼等のアルバムなど買い集めたものでした。
若き日の私が集めたレコードを紹介する「懐かしのレコードコレクション」と言うカテゴリーを本日より追加します。

まずその第1弾として「日暮し」と言うグループを紹介します。
日暮しは1972年にレコードデビューした男性2人、女性1人の3人組のフォークグループで「日本的なオリジナリティを持つグループ」というのが目標だったといいます。

リーダーの武田清一はこのグループを結成する前はRCサクセションに所属していました。脱退後ストロベリー・クリームと言うグループを経て72年に
この日暮しを結成しました。日暮の曲はほとんどが武田の手によって作詞、作曲されています。
もう一人の男性、中村幸男はギター担当で作曲もいくつか担当しています。
紅一点のボーカル榊原尚美は透明感のある伸びやかな声で、曲によって別人のように聞こえたりします。コンサートなのではキーボートや立笛も
担当していたようです。彼女は後にソロになり杉村尚美と言う名前で「サンセットメモリー」という曲をヒットさせました。

1970年半ばから後半にかけて私はNHKの夕方の音楽リクエスト番組をよく聞いていてその番組で始めてこのグループの存在を知りました。
そのときかかった曲の詩の内容やボーカルの声に惹かれるものがありました。
グループ名を記憶してレコード屋へ行きましたがマイナーなグループだったのでレコードを見つけることは出来ませんでした。
やっとのことで見つけ、手に入れたのが彼等の72年のデビューから77年までの作品を集めたベストアルバムこの「春夏秋冬」です。
このアルバムの収録曲は以下です。

A面                                  B面
    まちぼうけ~佐渡を恋うる詩                    別れの詩
    春が来たら                              街を押し流せ
    陽炎                                  冬の夜
    マッチ箱の中の春                          あなたは何処にいるんですか
    風の音が聞きたい                          心の弦をふるわせて
    雪がどんどん                             花一輪 パート2

発売元・日本コロンビア 1977
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桜に間に合うように帰国できるかと思っていましたが、
日ごろから心がけのよい私のこと、大丈夫でした。
今が丁度見ごろというくらいの満開の桜です。
これは実家の隣の土地に咲く桜です。
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d0000995_11524171.jpgPortrait of John 油彩画  個人蔵  1992
当時親しかった友人から頼まれて描いた肖像画です。
サイズ等はっきり憶えていないのですが、縦横1m以上はあったと思います。
今のところ最初で最後の依頼されて描いた肖像画。
普段からあまり人物は描かないので、描けないと思っている人がいる多いのかも
知れません。
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