<   2015年 07月 ( 29 )   > この月の画像一覧

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今夜の月はブルームーンだという。
でも色はオレンジからだんだん白っぽくなっていきました。
白から青には変わらないけど、、、、、。

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ちょっと涼みに冷房の効いたショッピングセンターを冷やかしに行ってみました。
このモールも開店した当時は華やかに盛っていて人気があったのですが、
最近はテナントも減り、電気代節約で照明もくらく、気分も滅入るショッピングセンターに
なりました。今は名のあるテナントは無くなってしまいましたね。
スーパーマーケットの方へ行くと、声をかけてくる男の人が!
顔になぜか記憶がなくて、誰だろうといぶかしげにその男の人を見ました。
こちらの名前を読んだので私を知っている人ですが、私は思い出せない。
そばに女の人がいてその人が声をかけてきて初めてわかりました。
父方の従兄でした。そしてその奥さん。
家はそんなに遠くではないのですが、彼の父親の葬式以来数年あっていなくて、顔もちょっと
ふっくらとしてまったくわかりませんでした。
しばらく世間話をして別れました。

またモールの中を歩いていると、なんとなく見覚えのある人が私の方向に歩いてきました。
相手も気づいたようです。そう、尺八の先生でした。
こんなモールで2組の知り合いに会うと言うのも珍しい事でした。

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何日ぶりの雨。35度以上の日が続いたので、33度くらいでも涼しい日になりそう。
でもこの肌にまとわりつくような蒸し暑さはどうにかならないかな~。

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今日も暑い日でした。
暑くても午前中はしっかり尺八の集まりに出ました。
みんな70代ですが、だれ一人休むことなく公民館に現れ
しっかり練習しました。やぱり古い人ほど強い。
こんな暑さにはへこたれませんね。

で夕方には月2回の篠笛の集まりもありました。
いつも遅れていくので、今日は頑張ってちょっとだけ早く公民館に
向かいました。公民館に着くと早や篠笛の音色が響いていました。
やっぱりみんな早く来ているんだなと思いドアを開けると、
中にいたのは会長さんひとり。私が一番手。
そしてやっと2名来て、集まった人は会長さんを除いてたったの3人。
尺八と違い若い人が多いこちらの集まりは暑くて休んだ人が多い。

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こんな日を生きているうちに、日本で体験できる日が来るとは思ってもいませんでした。
この調子なら50度も夢、否、悪夢ではないかも?


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散歩コースの一つにある田んぼに囲まれた小さな蓮の池。
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少しは涼しいかな?
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カラスウリの花です。案外この花を知らない人がいますね。夜咲くのであまり気づかない人が多いのかも。
夕暮れや朝早く起きるとまだこの白い不思議な花が咲いています。
私も初めて気づいたときは、驚いたものです。不思議で、神秘的な形ですね。

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日中はこの蜘蛛の巣のような細かい糸のようなものがきれいに畳まれてしまい、次の夕方まで
隠れてしまいます。私はこの細かい糸のようなものがこんがらがってしまうのではないかと思ってました。

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日記のタイトルはオフコースのアルバム「僕の贈り物」の中の曲から。
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2年間この町の学校で英語を教えていたALTの先生のお別れ会がありました。
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食事の一部です
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全員がお別れの言葉をしました。
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* このエッセーは一人の日本人が海外移住を夢見て、海外移住申請をしてみたらどうなったかという経験・体験談です。移住申請をしてからその結果が出るまでをつづったものです。海外移住申請の手続きは常時変わるので、移住申請のアドバイスと言う意図はなく、ある一人の体験談としてお楽しみください。

ニューオーリンズ空港でポートランド行きの飛行機に乗ったその瞬間から、ある違いを感じました。それは飛行機の乗客がほとんど白人だという事でした。ニューオーリンズは黒人の数が白人よりも多く、白人の方が少数派です。でもこの飛行機の内部からその状況は変わっていました。

その日早く起きて、あれこれしていた私は飛行機に乗るや眠気が襲い、うつらうつらとした状態が続きました。なので、今思うと直行便だったのか1度乗り換えがあったのか覚えていません。おそらく1度くらい乗り換えがあったのだと思います。何故なら確かポートランドの到着時間は午後5時ころになっていたと思うからです。途中は眠くてはっきりとした記憶がないのですが、ポートランドに近づいたころからは良く覚えています。
時期は冬だったので、私は冬枯れた風景が眼下に広がるのかと思っていたですが、なんと至る所緑に包まれた風景が広がっていました。傾きかけた陽の光に浮かび上がるポートランドの風景はとても新鮮な感じがしました。それまで雨が降っていたのに飛行機がポートランドに近づくころ次第に晴れてきていたのです。曇りから晴れに変るとはいい幸先を暗示するようで嬉しくなりました。

空港に着き、タクシーを拾ってアパートのある場所へと向かいました。飛行場からアパートのある場所までタクシーの外に広がる景色に私は見入っていました。ニューオーリンズとは異なり地形は変化し登ったり下ったり平地になったりしました。そして近くに迫る小高い山は私に日本の故郷を思い出させ、ポートランドに親近感を抱きました。これからカナダに行くまでここでしばらく暮らすのかと思うと楽しい気分になりました。
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