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明日から始まります。
水曜以外は大体午後12時半ごろから6、7時ごろまでなら、在廊しています。
初日は午後5時ごろまで。
お近くの方はどうぞ足を運んでください。

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いよいよ9月1日から、東京での個展が始まります。
今日は作品の展示のために、東京のギャラリーまで行ってきました。
午後5時までは前の人の作品展が開催中で、5時になると前の作家さんは作品を片付け始め、
私は作品の荷物を時始めて壁に飾りつける準備に取り掛かりました。
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今まで来たことのある人はご存じのとおり、あまり広くない画廊なので平面作品の私は展示は簡単です。
前の人は陶芸なので作品を一つずつ壊れないように包んだりして、大変でした。

私は今回15点ほど出品しました。油彩画、色鉛筆画、鉛筆画、石版画とバラエティに富んだ作品群です。
月曜から来週の再来週の水曜までですので、東京近郊の方は是非どうぞ足を運んでいただければありがたく存じます。
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血圧の薬がなくなるので、いつもの医者に薬を取りに行きました。
そこで毎回血圧を測るのですが、だいたい医者では家で家庭用の血圧計で測る数値よりも
高い数値が出ます。ここ2,3日締め切りに追われ、ストレスがあり、睡眠時間も少なくなっているので
血圧は上がると思っていたので、医者で測るとチョッと医者が驚くような表情をしました。
測っている最中も私はいつもよりは心臓がどきどきしていたので、これは思った以上に高い数値が
出たのかと思ったら、「高い方が118で低い方が78ですね。だいぶ下がりました。」それはそうでしょう。
初めて来たときには高い方は230くらいあったのだから。「薬を少なくします」と言われました。
しかし、私もかなり驚きました。まさか110台になるとは思ってもいませんでした。だいたいそんな数値を見たのは生まれて初めて。私の歳で118は低いのではないでしょうか?
くすりを飲み続けたらどんどん下がって言ったりして・・・・・・
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締切日が押し迫ってます。
それも2つも、ほとんど同時期です。
と言うのも愚かな私はもう一つの締め切りはまだ先だと勘違いしていたのです。
おとといそれに気づきました!
ひとつはどうしても今日済ませなければならなくて、昨夜は午前3時ごろまでやってました。
で起きたのは何と午前8時24分!こんなに遅く起きたのは近頃では初めて!
初めて「花子とアン」を見損ないました。

結局まだ終わらなくて、今日もほとんど1日中、今日仕上げなければならないことをやってました。
なんとかやり終えたのが午後4時ごろ。もう参った。しかも急いでやったので、あまり良い仕事が
できなかった。でももう締め切りなので提出しなければなりませんでした。

これですっかり終わったかと言うとそうではなく、明日が締め切りの事があってまだまだ明日まで
私は安心して休めません。
こんなことならもっと早くからやっておけば、、、とはいつも思う事。でも結局こういう状態になります。
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朝の9時前に電話が鳴る。
こんなに早く、電話をかけてくるのは誰?と思いながら受話器を取る。
「税務署です」
ドキッ
税務署が私に何の用?と一瞬思う。
しかし、心当たりがある私は平常心をとりもどす。
渡すものがあるので来いと言う。
雨の中を税務署に向かいました。

続かない
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わが県のF市でもナシの栽培がさかんなんですね?
ふなっしーでなく、ふじっし~なんていうゆるキャラが出てきて人気が出ないかな。
そうすればT市の世界遺産に登録された富岡製糸場とともにG県も更なる人気に、、、、、
なる?

それはさておいて、ことしも尺八の会の一人の家が梨の栽培をしていて、会の人全員に10個ほどずつ
梨をおすそ分けしていただきました。もちろん無料で。ありがたいことです。買えば案外高かったりしますから。
来年もお願いします。
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車を買って1と月経ったので、1か月点検に行ってきました。
べつにどこと言って悪いとこなど1と月で起こることはないし、起こったとしたら欠陥車を買ったことになってしまいます。すべて順調ですが、無料の点検なので損はないと思い行きました。
30分ほどで点検が終わり、問題ないという事でした。
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土曜日だというのに、ボランティアが入っていて、しかも断れない。
この個人的に忙しい時にです。
それも川を渡って隣の県にまで出張です。
かなり大きな施設で、90人くらいの観客がいるサマーフェスティバルへの出演です。2時半から5時ころまで続くというので我々の出番は30分。しかもその30分をちんどん屋さんと分かちあうので、我々はたったの3曲のみ。我々の演奏が終わっても次の人の出番が続きました。最後の方ではプロの方も(と言ってもあまり知られていないプロのようですが)出演するとか。我々は出番が終わると、で店で焼きそば、かき氷、フレンチフライなどをいただき帰ってきました。
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、、、で始まるのは「怪傑ゾロ」の主題歌ですが、それにしても夕方の雷雨はものすごかったです。
激しく光り地上に落ちる雷をいくつか見ました。そうこうしているうちに、街の拡声器で火事発生を告げる
放送が。おそらく落雷による火事ではと思いました。激しい雷雨の中を走る消防車のサイレンが雷音と同じくらいけたたましくなってました。
かなり長い雷雨で、雷も激しかったですが、おかげでだいぶ涼しくなり、今日はぐっすり眠れそう。
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朝刊を読んでいて、ふと死亡記事に目が行く。掲載されていた写真がカラーだったので普段より
目を引いたのかもしれない。写真を見てすぐわかるような感じではなく、その時点では名前を見てもピンときませんでした。しかし記事を読み始めて、「あっ!」と思いました。

彼はバブル崩壊後、新聞、週刊誌をちょっと賑わした人です。
そう、かって有名な有楽町を本店とするデパート、そごうの社長だった人です。
水島廣雄氏です。享年102歳だったそうです。
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水島氏は社長としての顔のほかに法学博士の称号を持ち、大学で法学部の教授もしていたのです。
そして私は彼の講義を受けた一人です。彼の事がよく記憶に残っているのは、いつも講義室に入ってくるときは、かばん持ちのような人が教材などを一緒に来て、机の上において行ったのです。こんな部下を従えてくる教授は他には見たことないので、さぞかしお偉い教授なのだろうと思いました。
水島教授の肌はつやつやして、いい血色をして年齢の割には(当時60歳くらい?という事は今の私と大して違わない)非常に健康そうでした。
ま、そんな教授ですから講義は大講義室で行われ、あまり個人的に知り合うという機会もあったわけではありませんでした。

しかし4年生の時に個人的なことで連絡を取らなくてはならなくなり、恐れ多くも水島氏宅に直接電話を掛けなくてはならなくなり、緊張しながら電話をかけたことがあります。何時も講義の時は真面目に冗談一つも言わず、偉そうにしていたので非常にとっつきづらい人だと思っていたのでした。
ところが電話に出てきた水島氏は講義の時の偉そうな話し方ではなく、とても気安いおじさん的に優しい物腰の話方で、こちらの伝えたかったことを述べると、快く承諾していただいたのです。いつもとのギャップがあり、一気に好感度がアップしました。

法学者だけど刑事事件に巻き込まれ有罪判決受けたりと波乱の人生だったようですが、102歳まで生きていたのですね。あの血色のいい顔を思うとさもありなんとは思いますけど。
ご冥福をお祈りします。
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