<   2014年 07月 ( 23 )   > この月の画像一覧

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いよいよ明日から版画家協会の30周年記念展が始まります。ワークショップも毎日あり、将来の版画家になるかもしれない小学生から高校生の作品もあり、盛りだくさんの記念展です。なのですが、週末の土、日は
高崎祭りと重なり、私のワークショップはその土曜日です。土曜の夜は花火大会があり、朝から市の駐車場はほとんど満杯になるかもしれないので、展覧会を見に来る人はいないのではと思われます。つまり私のワークショップは誰も見に来ない、いな来れないかもしれない!

それはさておき今日はその展示のための搬入と飾り付け、会場の作成に午後の時間を費やしました。
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夕方は6時でも暑いので、朝の散歩に変えてみました。今朝目覚めるとまだ午前5時台。まだ寝ていようと最初思いましたが、朝の散歩に出てみようかと思い立ち、ベッドから起き上がり、散歩に出ました。
朝の空気はひんやりして、とても気持ちのいいものでした。5時半過ぎなのに、とても明るい光に満ちていました。
とても気持ちの良い散歩でした。
河原沿いの草むらに2つのイスを発見。こういうところで休むのは気分がいいかもしれませんね。
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暑い。ひたすら暑い。
なので清涼感のある(?)庭の野菜畑の写真でも。

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これは茄子の花です。ま、皆知ってますよね。

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で、これが茄子。まだ収穫までは1日2日でしょうか?

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で、トマト。普通のトマトではなくて、何という種類なんでしょうね。農業関係は何も知らない農家の長男!
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The Flavor of Green Tea Over Rice と言う映画をDVDでみました~。

英語のタイトルになんじゃ~と思う人もいるでしょうが、何のことはない小津監督の「お茶漬けの味」の英語タイトルです。
今まで佐分利信と言うとセリフもぼそぼそ言っていて声も通らないつまらない役者だと思っていました。
この映画ではじめて佐分利信が味のある役者だなと思えました。彼が42歳くらいの時の映画です。
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今まで見た小津映画の中では他とちょっと変わっている作品だと思いました。映像的な面でも家の中の場面で誰もいない居間とか廊下のシーンでは、普通はそのまま、カメラは動かず場面が映し出されるだけですが、この作品ではカメラの視点がスーッと寄って行ったり、離れて行ったりするという技法がとられています。
小暮美千代と佐分利信との性格もはっきり書かれているように思われました。まあ、佐分利の性格は小津映画では当たり前な感じですが。まさに朴訥、悪く言うと鈍感な雰囲気です。
よく結婚生活が続いていたなと思う夫婦関係ですが、佐分利の朴訥とした性格なんでしょうか。
あとはこの前に「秋刀魚の味」と言う作品を見たのですが、どこにも秋刀魚を食べるシーンは出てこなくて(見逃していたかもしれませんが)、比ゆ的に使われたタイトルなんでしょうけど、「お茶漬けの味」ではしっかり最後に夫婦でお茶漬けを食べるシーンが出てきて小津にしては直接的なタイトルだなと思いました。
小津作品はこの年になってみるとつくづくいい映画だと思えます。若い時だったら見続ける気力もなかったでしょう私には。あとは50年代、60年代の昭和の情景や物、生活風景なども映し出されて懐かしさを感じたりします。
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アトリエの温度計を見ると38度。
クーラーのない私のアトリエでは真夏に仕事はできません。
それでも真面目な私は午前中は少々仕事をしました。 さすがに午前11頃になると、
もう続けられません。
それに今日は第4金曜日。M 市でのカルチャー教室があります。この焼け付く日差しの中
M市まで行き、教室をこなしてきました。
駐車してあった車のドアを開けると、、、、、言わなくてもわかると思います。
ああ、早く秋になってほしい。
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新古車のワゴンRを手に入れました。
新車の(新古)臭いはいいもんですね。
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トーストマスターズクラブの写真にちゃっかり写ってしまいました。
全然メンバーじゃないんだけどね。
これで、移っているからメンバーになれって脅迫されるかも。
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トランス・ワールドと日本題がついていますが、原題はEnter Nowhereです。
レンタルショップで見つけたこのDVD。話の内容の良く見ず、なんとなくホラーっぽいので時間つぶしにいいかなと思い借りました。出ている俳優陣は誰も知りません。でもみるとスコット・イーストウッドという俳優が出ています。もしかしてこれはクリント・イーストウッドの息子かなと思いました。そういえば似ていると言えば似ているような感じがして調べてみたら、正解でした。

話は冬枯れの森の中にある小屋に、車が故障して迷い込んだ若い女が、そこに先にいた若い男と出会います。
彼もこの森から出ようとしているのですが、出られません。そしてもう一人若い女がそこに迷い込みます。不思議な森から脱出する物語かと思っていると、3人はそれぞれそこが全然別の場所と思い込んでいることに気づきます。最初の女はニューハンプシャーへの途中だといい、男はノース・ダコタ、そしてもう一人の女はウィスコンシンだと言い張るのです。そしてさらに話が進むと3人はなんと別の時代からそこにたどり着いたという事に気づかされます。
そして後半謎のカギになるもう一人の人物が出てきます。

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話の内容を知らずに借りたので、どうストーリーが展開していくのか次第に引き込まれていきました。ホラーだと思っていたらSFチックになっていき、予想外に楽しめた作品でした。
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今日は海の日!
といっても海なし県のわが県民は何をしたらいいのやら。
海へ行かなければいけない?
山の日ができるのが待ち遠しい。
山ならわが県にもたくさんありますから~。
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