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ついにやって来ました。運命の日!
今日は待ちに待った(?)市役所のロビーでの尺八のコンサートの日です。私が習い始めた3月より前からこのコンサートは計画されていて、皆必死に練習してました。最初の頃私は習い始めたばかりだし、とても参加はできないだろうと思っていましたが、なんとか出られることになりました。

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コンサートはお昼からなのですが、われわれグループは最後の合同練習という事で朝9時から練習していました。特に問題はなくスムーズに進み、これでコンサートは問題なくうまく行くだろうと思いました。あとは観客の事が心配でした。尺八はそれほど人気がなく先月のオカリナのグループのような大勢の観客は来ないだろうと話していました。用意した客席が(約90席)半分も埋まってくれれば大成功と皆で話し合っていました。

ところがふたを開けてみるとなんと客席の椅子は全部ふさがり、立ってみている人もいる盛況ぶり。がぜんメンバーは張切っていました。
1,2曲は無難にこなし良い調子でした。
しかし思いがけない伏兵が、、、、、。
ある曲で合奏が全く合わなくなりました。なんとか最後はそろって終わったものの途中はバラバラ。そしてソロで吹く人は緊張のためか、いくら吹いても尺八からは音が出ず、焦るとさらにでません。先生の助けを借りてなんとか演奏を終わると言う結末。その後もあちこちで間違いや音が出ない人が多く、演奏は目も当てられないような感じ? 特に尺八の会の会長さんは今日に限って不調で音が出ない曲が多々あり、かなり落ち込んでいるようでした。私はと言えばもともとそううまくできないので落ち込みません。終わったらもう忘れたし〜。
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コンサートの後は反省会を兼ねた食事会を市役所の屋上のレストランでお互いの傷をなめあうわびしいもので、お互いにいたわってました。
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しばらく行っていなかったので、久しぶりにT市の方の英語のサークルに顔を出してみました。
顔見知りのおじさんのいるテーブルに腰を下ろして世間話をしていると、一人の若い女性が私の
向かいのせきにやってきました。おじさんと彼女は知り合いのようで挨拶をしていました。
ふと、この女性は日本人なのかアジア人なのかと私はいぶかしげに彼女を見ました。このサークルには
たまに日本人かと思ったらアジア系の人だったりしたことがあるのです。
日本語で話しかけるとしっかりと日本語で答えましたが、どこか外人の話す日本語に似たところがありました。

でも話をし続けていると日本人だとわかりました。
それにしても彼女の英語はネイティブ並みの物でした。
彼女は高校の時から大学を卒業するまで7年間近くアメリカに留学していたそうです。やはり若いうちから外国へ行くとかなり英語がうまくなるんだな~と思いました。

私がそれでは積極的な性格でどんどんアメリカ人に話しかけたのかと聞くと、初めはかなりシャイで、ほとんど英語はわからない状態だったそうです。でもホストファミリーに小さな子がいてその子には気軽に話せたのとホストマザーがやはりグアテマラから来た人で英語がわからなかったという事で、とても辛抱強くそして優しく接してくれてシャイな性格から積極的な性格に変わっていたようです。そしてだんだん英語がわかるようになると自ら話しかけたりして英語は本国人波になったようです。
私など長くいたわりにうまくないのは消極的な性格と歳をとってから留学したので(言い訳!)彼女みたいにはならなくて
全くうらやましいです。
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秋晴れのすがすがしい朝でした。今日はF市の尺八愛好会へ行きました。14日の日曜日に市の文化祭での演奏を終わり、今日から新たな曲にチャレンジです。始めたのが「月の砂漠」となんと「ラバウル小唄」!「月の砂漠」は半音が頻繁に出てくる曲でこれが難しい。指がとても追いついていかない。それに比べて「ラバウル小唄」のほうがまだ単純な指使いでましですね。しかし、この曲には正直首をかしげます。先生が次回の演奏会は1か月先に近所の老人ホームでやるとの事。今回はメンバーで最年長の人が(85歳)フルートもやると言うので今回それを披露。しかしまたしても選曲が私にはどうも・・・・彼は「戦友」と「影を慕いて」を吹くとの事。という事で私は全然興味のない戦争関係の歌を2曲やるとの事。まあ、老人ホームの人には懐かしい歌なんでしょうね。でもあまりやりたい曲ではありませんね。85歳の人は楽譜も見ずすらすらとフルートで演奏したのは凄いと思いましたが、何か違う曲をやってほしかったですね。聞くところによるとだいたいいつもこの2曲らしいです。

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さて尺八の集まりの後は私は急いで画廊へ2人展の作品を届けに行きました。私の文と一緒に展覧会をするさむさんの分と2人分です。さむさんは25日にロサンゼルスからこの展覧会のために(?)来日し、26日に我が家に来て作品を額に納め1泊し、あわただしく北海道へ慌ただしく旅立っていきました。しかしオープニングの11月1日には群馬に戻って来る定です。
作品リストの整理や作品を箱からだし、壁に沿って大体の間隔で並べたりして時間はあっという間です。金曜日のオープニングまでにはたっぷり時間があるので、画廊のオーナーが良く考えて作品を並び替えたりしてよく検討してから壁にかけてくれるという事です。
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皆さんも3連休を利用し、遠いと言わず高崎市の画廊までお越しください。
さむさんに日本で会える最後の機会かもしれませんよ~。
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昨日ロスから水彩画の大家(?)が友人と訪れ、2人展の準備を我がアトリエでし、と言ってもマットについた
水彩画を額に入れるだけですがさっさと済ませ、あとは気楽に時間を過ごしました。
での1年は年を取ると大きな変化をもたらすようです。
昨年はかなりエネルギッシュな大家と友人も今年はスローダウンされていました。あちらから見れば私もそうかもしれませんが。

今日はすっかり晴れて良い天気で、大家と私は早朝の散歩に出てさわやかな空気を満喫しました。そのあとちょこちょことたわいない事をして時間を過ごした後、私は尺八のレッスンに公民館へ二人を残して出かけました。出かける前に姉から11時から墓の改装の事で坊さんが墓場に来るとの事で尺八のレッスンを早めに終わらせてきなさいと頼まれ、2時間のレッスンを1時間で済ませ儀式に参加しました。

家に帰るや、早くも大家と友人がこれから東京へ向かい、明日早朝に北海道に行くと言うので、駅まで送っていきました。あわただしい訪問でした。正味まさに1日の滞在でした。これで今週末にはまた戻ってくるのですが。
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写真はお土産のパンプキンパイトリュフル。
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朝電話で●時ごろに●●駅に着きます。お出迎えをお願いしますと、東の西から来た人から電話が入りました。
早速その時間に出向くと、いない。
時間になっても姿を現しませんでした。
10分経ちましたがまだ姿は見えません。
11分、12分、13分刻々と時は過ぎて行きますが、それでも彼らは影さえ見せません。
私が時間を聞き間違えたのか、彼らが言い間違えたのか?
でももう帰るかなと思った時
彼らの姿が目に入りました。

私の家に着くとさっそく一仕事。そう時間はかからず全て終わり一安心。

訪れ人の友人は仕事が終わったらもう帰るものと思っていたようでした。私の家で1泊するとわかると
安心して気が抜けたようでした。
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昨夜スカイプをしていると、突然侵入者が。
今日着くと聞いていたので会話中の人に待っていてもらって
侵入者の方へスカイプを変える。
思っていた通りでした。
用件だけ伝えて来て夜も遅いことだし、会話は手短に済ませる。
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今日明日は雨のようだけど、明日の午後からは天気は回復していくよう。
日本の東にある国の西部に住む人はある意味良いときに来たのかも。
楽しんで行ってください。
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T市美術館で開催中のサルバドール・ダリ展に行ってきました。

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何と言っても無料の招待券を持っていたから。
版画は少しピカソを思い浮かべてしまうようなものが多いと感じました。
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「さようなら さようなら 椰子の島
 お船にゆられて かえられる
 ああ とうさんよ ご無事でと
 今夜も かあさんと 祈ります」

この歌のタイトル詩を見ただけでわかりますか?
知っている人は知っているんでしょうが
私は知りませんでした。

この歌、来週の尺八のロビーコンサートで演奏する曲なのですが
いままでほとんど歌詞は気にしていませんでした。コンサートで歌を歌う訳ではないし、3番までって特に歌わないですよね。せいぜい2番くらいまでですね。

で、今夜何気に3番の歌詞を読んでびっくり。
えっ、こういう歌だったのと今更ながら知りました。(遅い!)


これは「里の秋」の3番です。里の秋と言えば、田舎の長閑な秋の情景を歌った
単純な歌かと思ったら、戦後復員する父親を母と子が待つ歌だったんですね。



調べたらこの歌は戦時中に作られていて、その時は「星月夜」と言うタイトルで1番2番は里の秋と同じですが3番と4番があったそうです。それは

「(三)きれいなきれいな椰子の島、しっかり護って下さいと、
ああ父さんのご武運を、今夜も一人で祈ります 

(四)大きく大きくなったなら、兵隊さんだよ うれしいな、
ねえ母さんよ僕だって、必ずお国を護ります」

と言う内容だったとの事。そう聞くとこの曲が断然違ったものに聞こえてきますね。
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19日の日記に書きましたが、墓地の改装と言うか改築と言うか、傷んできたので整備を頼んでやっているのですが、墓石の前の土を取った所で、墓石が傾いていると言うのでどうも結局墓石をどかせて、墓地全体をやり直さなければならないようです。結局最初の2倍近くはかかるんでしょうか?
ああ、懐がさむくなってきた~! 私の懐ではないんですけど、、、、、、。

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雨の日曜日でした。ちょっと肌寒い。
午前中はわが町の公民館の尺八のグループの集まりの日。今月最後の日の市役所でのロビーコンサートのために練習しました。今日はとても尺八の鳴りが悪く、音がうまく出ませんでした。天気も関係しているのでしょうか。約1時間半ほどばっちり練習して解散。

普段ならこれで尺八は終わりとなります。ところが私はもう一つ隣の市の公民館でも尺八の会に入っていて、その会がなんと本日、市の文化芸能関係者の文化祭という事で市民ホールでこの尺八の会も演奏することになってました。なのでわが町の尺八の集まりが終わると家に急いで帰ると、ささっと昼食をいただき服装も礼服を着て隣りの市の市民ホールへ向かいそちらの尺八グループと合流です。
雨なので人があまりいなくて駐車場も空いているかと思ったらとんでもない。意外と混んでいました。雨だったのでむしろ混んでいたのかも。でもやっと場所を見つけてホールに入りました。

文化祭自体は朝の9時半から始まっていたのですが、我々の演奏は午後からになってました。そしてその演奏は2回に分かれていてまず1回目は尺八の本曲「秋田菅垣」。私はほとんど吹けないのでこれはパスをする事になっていたのですが、人数がいたほうがいいので吹かなくてもいい、吹いている真似をしていれば十分と言われ、しかたなく舞台に上がり見事な口パクならぬ尺パクをしました。

時間をおいて2回目の登場。
今度は少しは吹ける童謡とか「もののけ姫」だったのでいいと思っていたら、どうしたことか舞台に上がると尺八の音が全然でなくなりました。せっかくいいところを見せようと思っていたのに、残念!一部しか音付の演奏ができませんでした。
演奏が終わり、参加賞のティッシュ1箱もらって帰ってきました。

写真は後ほどアップします。
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