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新聞で池袋の新文芸座で三國連太郎の映画「飢餓海峡」が三國の追悼と言う意味も込めて上映されたと言う記事を読み、この映画を見てみたいと思いました。
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原作は大学生だった20代に読んで感動しました。そのあとテレビドラマ化したものがありましたが、それは何故か見る気にはなれませんでした。原作者の水上勉は推理作家ではありませんが、この作品は松本清張などの当時流行していた社会派推理小説の形をとっています。長い小説ですが読み始めると一気に読んでしまいました。

家の近くのレンタル屋に行くとこの作品があり、迷うことなくと言いたいところですが迷いに迷って借りました。なぜ迷ったかと言うと、この作品なんと3時間もあるのです。公開された時には東映の社長の意向で10分位ですがカットされたという事です。でもそれが原因で監督は辞めたとか。
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とにかく実際に初めてこの映画を見て3時間が長く感じることなく、楽しめました。全体としては黒沢の「天国と地獄」を何故か思い出させ、女主人公杉戸八重の一途なところは遠藤周作の「わたしの棄てた女」を私に思い出させました。
でも私に一番の印象を植え付けたのは伴淳三郎の演技でした。イメージとしてコミカルな役者と言うのがあったのですが、ものすごくいい感じで、特にセリフを言わない尋問中のシーンの演技などを見入ってしまいました。
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若い三國はやっぱり佐藤浩市の父親だなと思うくらい似ていました。とにかく役者全員がうまく演じていました。音楽も富田勲ですが、全編を通して音楽らしい音楽は使われておらず、それがまた写実的で音楽に頼って感情を盛り上げることなく見るものの感情を盛り上げる技法に感心しました。
現在ではこんな3時間もする映画は作れないでしょうね。
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今日も1日遅れの日記を書かせていただきます。
昨日はF市の尺八グループの方にうかがって、尺八の練習をしてまいりました。
こちらはわが町の尺八グループとは異なり、尺八の師範の先生が毎回来てくれて、いろいろ説明などしてもらい、練習を重ねるどちらかと言えば私にとっても良いやり方で進めるグループです。

ただ問題は、こちらの尺八グループはほとんどがかなりの、つまり最低でも6,7年は尺八をやっている方が多い集まりで私の様に初めて5か月などと言う初心者はいません。それで私に合せて練習をやっていただけるわけでもなく、少々ついていくだけでも難しいグループです。それでも気を使ってもらい、かなり易しい曲を私だけのために1,2曲やってもらっています。(と思っている)
しかし、90分の時間の中で大半は「本曲」と言われる虚無僧が吹いていたような古い曲の練習に費やされます。これは穴のふさぎ方とか首の振り方、顎の使い方と、音の出し方なども歌謡曲や童謡などの吹き方とは全然違います。楽譜も下の様に複雑になってます。

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しかも、そこは「なえし」をしなさいとか言われても「なえし」などと言う事は知らないし、ここは「コロコロ」ですと言われ、コロコロ自体はまあ、うまくできるけど曲の中に出てくるとうまくつなげて演奏はできません。
ピアノでやっとドレミをを覚えた者が、難しいクラシックの曲をやらされてる感じです。
これで10月の演奏会に出なさいと言われても困ります。
6年と5か月の差は尺八では雲泥の差があります。先生はどう思っているんでしょう?
難しい曲を覚えるのはチャレンジでいいのですが、吹き方とか技法も知らないで挑戦するのは無謀ですね。
とうなることやら。
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本当ならきのう書けばよかったのですが、今日書きます。
昨日は午後の早い時間は小雨が降っていたりしたのですが、夜にはその雨も上がり空には雲間に空が見えたりしました。そのせいでしょうか、テレビを見ていると
どかん、どかんとやたらやかましい音が響き渡ってきました。
どこかで花火を打ち上げている?

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写真は昨日の物ではありません


外に出て家の前の道を少し行くと北東の空に花火が打ち上げられていました。
今年初めて見る本物の花火でした。別に近くに行かなくても静かな家の近くでこんなに良く花火を見られて最高でした。
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今日まで夏祭りがあり、にぎわっているのかと町の広場に来てみると、

じぇじぇじぇ

踊りの舞台を片づけているではありませんか!
あれ~、わが町の夏祭りを見ることなく終わっていた!?
そういえば昨日朝からどんどんと花火の音がしていたっけ。
午後の大雨ですっかり忘れてました。夜にはこちらは雨が止んだのでなんとか祭りは大丈夫だった?
しかし2日くらいあったと思っていたのに・・・・

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神輿も片づけに入ってました。
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蒸し暑さに耐えきれず、クーラーを入れて借りていたDVDを見ることにしました。
設定温度は二十七度にしてAnother Earthという映画を鑑賞。
私はもっとがちなSFかと思っていたら、飛んでも八分歩いて十分。これSFじゃあないでしょうという映画。
確かにもう一つの地球が表れ、もう一つの地球が空に見えていて、そこにはもうひとりの自分が住んでいるらしいと言う事は話にあるのですが、そんなことはメインのストーリーとは関係なく、数年前に起きたある事故と、男女の関係とと言うあまり面白い展開のない話で、見る人が見るとなるほどと思う映画かな。
私はなぜか昔のソビエト映画「惑星ソラリス」を思い浮かべてしまいました。

そして見終わったころにはこのあたりにゲリラ豪雨が!
もう、本当にものすごい雨、雨、雨、雨。そして激しい風風風。そして雷!
しばらく雨は続き家の前の道は浅い川になってました。
おかげで涼しくなりそう。
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今日の「ひるおび」を見ていたら、大学のブランドランキングが発表されて、
その1位が明治大学(平成なのに明治)だったそうです。
確か私の中学時代の友人が明治に行きました。
しかし大学をブランドと言う言葉で格付けをすることがあるんですね。明治大学は5年連続で一位だとか。私の世代から言うとなんか早稲田とか慶応とかの方がブランドとしては高いような気がしてましたが、今の高校生は考え方が違うんですね。まあ、大学もこの少子化の時代に入学者を増やそうとあの手この手を使っているようです。
ただ驚いたのは、私の出身大学もベスト10に入っていました。わが大学もブランドは上がったという事でしょうか?ブランドより入学難易度のベスト10に選ばれた方が個人的には嬉しいですね。
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さて昨日の続きです。
とにかく、先方に謝りに行かなくては・・・・
でも今日はクラスが・・・・
という事で午後それも2時を過ぎた頃伺う事にする。
相手は店をやっているので、昼食の終わった2時頃が時間があるだろうと
推測して、お詫びの印のビールの詰め合わせを買い、いろいろ敵陣に乗り込む。

さすがに2時過ぎはほとんど客もいなくてがらんとしていた。
奥さんらしい初老の婦人がレジの後ろにいたので、旦那さんはいるかと尋ねると
「ああ、○○さんね。今呼んでくるわ。」とこちらの名前を知っている?会ったことないけれど相手が私を見ただけで知っているとはと驚く。そういえばどうやってあの土地と私の関係を関連付けて電話をかけてきたのか謎でした。あの土地は私の名義になってはいなくて正確に言うと私の土地ではないのに!

果たしてどんな対決の場面が待っているのかと、少しだけハラハラしながら旦那が出てくるのを待っていると、
「あれ?温水洋一が・・・・?」と一瞬見間違うくらいに雰囲気がとても似ている
男が出てきました。さぞかし怒りに燃えているのかと思っていたら、そんなことはありませんでした。一安心。
彼は噴霧器に着けるキャップのようなものを持って来て、
「除草剤を撒くときは霧の噴口は隣の土地に簡単に飛んでいくので、使ってはいけないこのような泡の噴口のキャップを噴霧器を使って撒くときには使わなくてはいけない。たぶんそういう事も知らないだろうと思って教えてやろうと思って電話をした。」と言うのです。共済に入っているので稲の損害は気にしなくてもいい。請求は共済の方にする。とにかく除草剤を撒くときはこの泡噴口のキャップを取り付けて使うべきだと、むしろ怒っているとうよりは丁寧に次には失敗しないように正しい噴霧器の使い方を教えてくれたと言う感じでした。
そしてすぐに話題は私の事になり、
「あんたは有名人だね。新聞でもよく見るし」と誉めて凄いとたたえてくれるようなことばかり言ってくれました。ここいら辺の有名人にあってみたかっただけ?
この田舎では少しは有名だったのかとあらためて思ったりしました。
とにかく、こうして除草剤事件は大げさなことにならず無事に解決しました。
一時は今の山口県の事件の様に恨まれて殺されたらと思ったりしてました。
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さてもうすぐ「あまちゃん」がはじまる~ということでチャンネルをNH●にかえました。とその途端電話が。
受話器を取るとたたみかけるように何か話しかけてくるが、よく内容がはっきりしないし、話し方もちょっと聞きづらく何を言おうとしてるのかわからない。
何回か聞き直しやって言っていることがわかりだしました。

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じつは数週間前に空き地になっている売地に雑草が生えだしたので、除草剤を噴霧器で撒いておいたのです。その時うちの空き地との境に若い稲を植えた田んぼがありました。その田んぼの稲に除草剤がかからないように注意していました。それでもちょっとした風で除草剤の細かい霧が少し流れて行ったようです。でも稲を傷めるほどの霧ではないと思いそのままにしていました。そしてこのことは忘れてました。

ところが今朝、田んぼの持ち主から苦情の電話が入ったのです。
それほどの強い語気で怒鳴り込むと言った感じは受けなかったのですが、怒っていると言う感覚は受けました。相手からはとにかく行って見てみろという事を言われたので、さっそく行くと確かにうちの土地との境の稲が黄色がかってかれはじめているように見えました。これは参った。どうしようか。弁償か? つづく
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尺八のクラスに行ったら、農業をやっているメンバーのおじいさんから
自分の家で作っている桃を先生を含め全メンバーにおすそ分け。それも6個も。もう、うれしくなりました。しばら缶詰ばかりで新鮮な桃は食べたことがなかったので、食べる時が楽しみ。
暑さの続く今日この頃、冷蔵庫に入れてようく冷やしていただきたいと思います。
秋にはそのおじいさんから梨がいただけるかも。
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そんなに大したものではないのですが、
今日の昼飯の後に、昨日買っておいたアイスを食べるのを忘れていたことを
思いだし、さっそく冷凍庫からガリガリ君をだし、いただき始めました。
ちょっと先っぽをかじると、むむむ。
スティックに何か書いてあるような
そうです「1本当たり」の文字が!!

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今年3本目のガリガリ君で今年初の当たりがでました。
早速取り換えにいきました。今度は梨のガリガリ君。
これも当たっていたらすごい強運ですね。
明日食べます!
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