<   2013年 03月 ( 11 )   > この月の画像一覧

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えっ、もう3月31日!?
年を取ると時間の流れが速いものです。
もう一年の4分の1が終わってしまったんですね。
あっという間の出来事でした。
でもずいぶんいろんなことがありました。

いよいよ新年度で新しくまた頑張ろう。
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ついに尺八を、 と言っても本格的な竹製の尺八はとても手が出ないので、木製の(楓)尺八を手に入れました。尺八のほかに、尺八をしまう袋と「露きり」と言う尺八の中を拭く布きれも一緒に求めました。

まだまだ吹けるという状態でもないのですが、以前より音が出せるようになってきたようだし、運指も覚えたいのでマイ尺八が欲しくて、ネットでいろいろな尺八を見ていたら欲しくなって、我慢できなくなり、とうとう買ってしまいました。

本当なら竹製がいいのですが、私のような素人だと尺八を割ったり、ひびを入れてしまいそうで、もしそうなったらもったいないので次に良い物として木製の木管尺八を買いました。これなら手入れも簡単だし、割れる心配もありません。これでさらに練習に力を入れて、上手になりたいものです。

と言ってもなんとか吹ける曲は「くつがなる」「ゆうやけこやけ」「蛍の光」と言ったものくらい。それもつっかえ、つっかえで、音も安定していません。
まともに吹けるまでは先は長いですね。でもとにかく楽しんでいます。
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今日初めて6月に開催するグループ展のメンバーすべてが集合して、第1回目のミーティングがありました。
今回2名が初参加で、二人は自分の作品や作品の写真を持って来ていただきオリジナルメンバーに作品をお披露目しました。

1人はイラストレーターの方で、紙粘土で作った花や人物などを平面的に作り、額装したものやハンカチーフに描いたイラストなどをみせてくれました。

もう一人はアートフラワー作家で花屋さんをやっている人と聞いていたので私は何の疑問も持たず女性だとばかり思っていたら、なんと男性でした。花器なども自分で作りそれに花を活けたりしてなかなか面白い作品を作る人です。
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今日は4月から始まるカルチャー教室の説明会があり、教室でおこなう事の説明などをしてきました。
去年は都合でたったの3回と言う短いコースでしたが、今回は6か月コースと言う事で
4月から始める予定です。何人実際に来てくれるかは教室が始まるまで
分かりません。とにかく2人は今日決断してくれたので、2人
来ていただけることだけは現段階でわかってます。せめて去年の様に
5名くらいはコースの登録をしてくれると嬉しいのですが。

今回は2つのコースを午前と午後に1クラスずつ教える予定で、午前に昨年と同じく色鉛筆画を、
そして午後には版画のコースをやる予定でいるのですが、版画コースはあまり人気が
無いようで、説明会に3人来る予定が結局現れたのは2名来ただけでした。
珍しく男性と女性で男性の方は私と同じ町に住んでいる人でした。
彼はやる気満々で、説明会の後さっそくクラスに登録していきました。
彼は友人を誘ってみると言ってました。出来れは2,3人呼んできてくれると
有難いですね。

何とか6か月楽しくやれたら良いと思います。
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昨日借りてきた尺八の先生の竹の尺八。吹いてみると水道管の尺八よりもそう難しくなく音が出た感じで、
うれしくて今日は暇さえあれば吹いてました。これでもうちょっと安定した感じで同じ音色がだせるようになると更によくなるでしょう。それには練習のみ。

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一度は様子見に行ってみようと思い立ち、埼玉に住む尺八の先生の家をうかがってまいりました。埼玉とはいっても我が県の県境ですのでほとんど我が県と変わりない感じ。県境にかかる橋を渡ってすぐ近くに先生のうちはありました。

まずは家に招き入れられ、しばし談笑。
しばらくすると先生は、では教室をお見せしましょうと言って別宅の教室になっている建物へと向かいました。建物の内部にはいろいろな音楽機材があってびっくり。年齢や尺八と言う和楽器の先生と思っていたので、録音機材やキーボード、ギターなどもあって意外な感じがしました。尺八も竹製、木管の物から、合成樹脂製のものまで20本くらいありました。さらに竹製の尺八はご自分で作られたものだと言いました。

私はできたら塩化ビニール製の物でなく、木管か合成樹脂のものを使って練習したい言ったところ、有難いことにではこれを使ってみなさいと、竹製の尺八を貸してくれると言うので、さっそくお借りして吹いてみました。竹の尺八は軽いのかと思っていましたが、塩ビ二の物より重かったです。先生の前だと緊張するのか、いくら吹いても息の音で良い音色の音がでず、焦るとますます音は出ませんでした。しかし先生もそれを分かってくれていたので少し緊張が緩みかすかに音が竹製の尺八でも出せました。

帰る前に尺八を制作している工房も拝見させていただきました。いろいろな工具がそろっていて、なかなか立派な工房でした。もう少し若いときはいろいろと幅広くやっていたようで、生徒さんたちとの発表会の写真やら、カナダ人の生徒さんの写真なども壁に飾ってありました。

最初は月に2,3回通うと良いでしょうと言ってましたが、私が人前では緊張するタイプなので、まずは一人で家でしっかり音が出せるようになったら、来た方がお互いに良いでしょうという事になり、とにかく竹製の尺八を借りて帰ってきました。
1人家で尺八を吹いていたら、わりと早くしかも楽に音が出ました。やはり人前では緊張してしまうのでしょうね。
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という事でお墓参りを姉と共にしてきました。
この墓も時が経ち、あちこちと傷みが出来てきました。建てた当時は母の従妹の家と共同で2件分の土地に2つの石塔を建てたのですが、こういった形の墓はあまり見かけず、墓場の修復を今回するときにいっそ2つに分けようという事になりました。
建立当時は2つの家族が一つになって建てると安上がりとか言う利点があったのでしょうか?
とにかく独立した墓場になることはいいことだと思います。

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今朝フランスの例の香水会社の社長さんから香水の色違いの容器が届きました。左のピンクのボトルは以前から持っているもので、今回左の6色のボトルをいただきました。
本当は香水入りであげると言われたのですが、こんなにもらっても仕方ないのと、私には絵の材料としてほしかっただけなので、空き瓶を送っていただきました。
しかしこんなにいろいろな色の瓶があるとなかなか素敵ですね。一応香りも違うみたいです。

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さて、この壜をモチーフに良い絵を描きたいと思います。
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以前から公民館で見かけて、参加してみたいと思っていた尺八サークルについに加わりました。
楽器が出来たらいいなぁ~と思いながら今まですべて挫折した私ですがリコーダーなるほんの少し
出来たので、尺八はできるかもしれないと思ったわけです。しかもそうポピュラーでないところが
何となくひきつけられた理由です。
ただ尺八は音を出すのが難しい楽器だとは聞いていました。サークルを見学に行くと、皆音が出るまで1年くらいかかるかもしれないと言いました。
とにかく、やってっ見ることにしました。
先日初めて先生の来る日に行きました。なんとサークルでは私が最年少!
この人たちが吹けるのだから、私にできないわけがないと自分に言い聞かせてこれから励むことにしました。
まずは本物の尺八は値段が高いので、プラチックの水道管で出来たリコーダーのような尺八で音だしの練習をすることにしました。なんとか最初の日に音だしはできましたが、そのあと出たり出なかったりと、音だしに安定感がありません。唇の位置、息の加減、尺八の角度をしっかり覚えなければならないようです。これが非常に難しい。これさえマスターすればあとは何とかできそうな気がします。とにかく音だしを完璧にマスターしたい。

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この写真は恰好だけ。あまり音はでていません。でもこれだけ見ると恰好よさそう。
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