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このあいだレンタルショップに行って偶然スーザン・ボイルのセカンドアルバムを発見しました。
そしてそのアルバムにはファーストアルバムと同じように、日本版だけにボーナストラックが入っていて、
このセカンドアルバムには荒井由実のひこうき雲がVapor Trailとして収録されていました。ユーミンファンとしては思わずそれだけで借りてしまいました。英語の詞も日本語の詞と同じ内容です。ただ、これが荒井由実のひこうき雲だと知らずに聞くと、どこかで聞いたような曲だけど、と思うだけのまったく別の曲にも聞こえます。
ユーチューブにはいくつかの映像の異なるVapor Trail があります。その一つのアドレスを張り付けておきます 


Vapor Trail と言う題名を見てもう一つ思い出したことがあります。実は15年ほど前に私はまさに Vapor Trail と言うタイトルの油彩画を書いていたのです。私はこの絵好きなんですがまだ売れずに私の手元にあります。興味ある人はご一報を・・・・・・ってこれは絵を売るための宣伝か~!!

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Vapor Trai (ひこうき雲) 油彩 1997
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満月で明るいですね。
でも月の光は寒々しています。気温も下がって寒さがちょっと身に染みる。
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Booって・・・・ アメリカでは人を驚かすときこういうんですね、ぶ~って。日本の「わっ!」と言う感じかな~。
日本だとブ~なんて言うと豚がないてるみたいで、ふくろうが「ぶ~」っておかしいですね。

これがハロウィン関連のアメリカからのお土産でした。
何かって?

チョコレートです。

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このくらいの数がちょうどいいですね。たくさんもらうとつい食べ過ぎます。
まさにぶ~ちゃんになってしまいます。
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ロスから個展のために日本までやってきた斎藤さん。北海道の大地を踏みしめながら・・・・・

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ではなく群馬の田舎の大地を踏みしめながら歩いています。作品の額装も終わり、あとは作品を画廊に届けるだけ。リラックスして散歩です。

そして午後、画廊に作品を届けると、さわやかな風のように(?)、北海道へと旅立っていきました。
個展の始まるころには、たぶん11月2日ごろにはふたたび群馬に帰って来るとの事。
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朝の新聞の展覧会情報のページを見ると、何とか載っていました。まだ1週間あるけど・・・・

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これを見て、展覧会に来てくれる人が大勢いるといいけど。

その後電話があり、斎藤氏が午後、T駅に着くとの事。時間にお出迎えに参りました。
私の言えに来ると作品を額装して、斎藤氏の仕事は全部終わり。
私は作品さえ書き終わってはいない!
果たして展覧会に間に合うのか?
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実家の庭に絵に描きたいような、形のいい薔薇が咲いていました。

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さて、秋も深まり今年最後の庭のお手入れを、と言う事で朝から、じいさんは芝刈りをしていました。ほんとは芝刈りなんぞしている状況じゃなんだけど。でもこれで今年の庭の芝刈りは最後でしょう。あと1回くらいあるかもしれないけれど・・・・・

ま、空高く馬肥ゆる秋と言う言葉にぴったりの天気で、気持ちよく作業できました。
この働き者が!!(うそです)

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夕暮れ時、稲刈りの終わった田園地帯を走るり抜けるローカル電車。

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私の育った家は農家だったので、農繁期の田植えとか稲刈りの時期には子供も駆り出され、農作業を手伝いをさせられました。 私はあまり農作業は好きではなかったのでいやいや手伝っていましたが、楽しみがひとつだけありました。それは10時や3時の休憩のときにおやつのようなものを出され、食べたものです。コンビニなどない時代ですから、農家の女性はちょっと家に戻って簡単なものを作って、あるいはすでに作って持ってきた居たように思います。焼き餅と呼ばれるものなどご馳走ではありませんでしたが、一休みしてみんなで食べるおやつは楽しみでした。そのおやつのことを「おこじはん」と呼んでいました。特に不思議にも思わず「おこじはん」という言葉を受け入れていました。

私が大人になるにつれ、あまりこの言葉も使われなくなり、聞くことも少なくなっていったように思います。でも田植えや稲刈りの情景をめにすると時に「そういえばおやつにみんなで『おこじはん』を食べたなあと言う記憶が戻ることがありました。

それにしてもこの「おこじはん」と言う言葉どんな意味があるのだろうと長い間思っていました。辞書にもない言葉でこの地方の農家特有の言葉なのだろうと思いそれ以上深く考えることはありませんでした。

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今朝 NHK の「小さな旅」を見ていたら、群馬の川場村という群馬北部の地域の農家の話題をやっていました。そして「おこじはん」に近い言葉を聞きました。その番組の説明によると「おこじゅはん」と言う
ちょっとした食事を休憩に食べると言うものでした。そしてその漢字も「小昼飯(おこじゅはん)」と言う
ものだと知りました。「おこじはん」か「おこじゅはん」かどちらが正しいというものでもないかも知れませんが、まだこの言葉が場所によっては生きているのだとなぜか懐かしくうれしい気持ちにもなりました。

みなさんはこの言葉耳にしたことがあるでしょうか?
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友人のブログに「木下晋展」のおしらせがあり、そこにあった彼の作品のイメージにひかれ、また鉛筆画だという事にも魅かれて初めて足利まで行ってきました。

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この展覧会は平塚市美術館からの巡回展覧会のようでした。

ほとんどの作品がかなり大きな作品ですが10Bから10Hの鉛筆で描かれた作品でした。これほど大きな作品だとは思っていませんでした。「祈りの心」と題された展覧会で合掌した手の作品にはパワフルなメッセージを感じられました。

ただ正直に言うと美術館の左側にあるギャラリーに展示されている木下の作品には個人的に不快感だけを感じ、とても見ていられませんでした。すぐにも展示場を出たい気分になりました。どんな作品があったかと言うとらい病患者の大きな顔の作品群がありました。アメリカでの展覧会なら入口に「こちらの展示は見る人には不快感をもようさせるかもしれません」と言った警告がなされていたでしょう。

私としては後味の悪い観賞になってしまいました。これもアートの力なのでしょう。私はこういう作品は描きたいとは思いませんが、批評家には受けそうな作品でしょうね。
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