<   2012年 09月 ( 23 )   > この月の画像一覧

久しぶりに街中のアーケード街をぶらり

d0000995_23482444.jpg


かっては人で溢れ、店も繁盛をきわめていたけれど、今では歩く人もまばら。
高校の頃このアーケード街にある映画館によく来たものです。そして大きな本屋がありその店の中をうろつくのが好きでした。いまでは2階部分は閉鎖されて一階のみでほそぼそと・・・・・店員さんもいく人も働いていたはずなのに今はひとりでした。
[PR]
d0000995_22375228.jpg


渋川市にあるアネーリ渋川に行ってきました。
一応本来の目的はここは結婚式場だそうです。でもわれわれはここを宴会会場として本日使いました。

d0000995_22372211.jpg


予定より早く着きました。昼飯時だったので、まず昼飯の弁当をいただきました。

d0000995_22384516.jpg


1時半ごろから総会が始まり、眠くなるような長いながい話や報告が続きました。それらから解放されたのは予定時間を20分過ぎた3時40分頃。

そしてそのあと懇親会があり、終わったのは6時ごろ。
まったく丸1日を使い果たしてしまいました。
[PR]
d0000995_1892784.jpg


4月月末の帰国から続いている左耳が聞こえづらく、自分の声が耳の中で響くという状態がいまだ治らず5か月目に入ってしまいました。あと1ト月もすればついに半年が経過します。。耳に溜まったという水を先月抜いてもらって1,2日だけ正常に近く聞こえるようになったと喜んでいたら、あっという間に前の聞こえない状態に戻ってしまいました。

テレビで耳管開放症という病気がどうもそうらしいと情報が入りました。まさに症状が同じでこれだったのかと思いました。ただ、どうもすぐ効くというくするや治療薬はなくて、結局自然に治るのを待つしかないようです。で、医者に耳管開放症について聞いてみることにしました。すると、「あなたは耳管開放症ではありません。反対の耳管閉塞症です。あなたの耳管はつまっているのです。」ええ~っ。聞いたら初めて病名を知らされました。とにかく耳管が開きっぱなしにしろ、くっついて閉じたままにしろ、症状は似たようなものなしいです。とにかくなおってほしい。もしかしたら残りの人生このままなのだろうかと言う不安もありますね。
[PR]
d0000995_20202224.jpg


d0000995_20203746.jpg


d0000995_2021445.jpg

[PR]
d0000995_22425952.jpg


友禅作家の友人、永井與子さんが2人展を今日から開催中です。それで会場まで行ってきました。もう一人の方は尾崎暁美さんというバッグを制作する方です。なんと御年86と言うので驚きです。前に京都に住んでいたので、西陣織の帯を使った作品が多いですね。

ただ展覧会は着物と帯を使ったバッグと言う女性を念頭に置いた作品展なのでなにか場違いな気がして、行くのが恥ずかしいような気持ちもありました。でも行ってみるとそんなこともなく男性も幾人かいました。それどころがよく知っている男性の作家やコレクターの男性の方とも鉢合わせしました。

尾崎暁美さんはあの若い人は知っているかどうかは知りませんが特に70年代に活躍したシンガーソングライターの尾崎亜美さんのお母さんなのです。でもとても気さくで話好きな方で、86歳というご高齢ですが長い間立ち話をしましたが、全然疲れた様子もなく、お元気でした。
d0000995_2242018.jpg

だ、だれ、尾崎さんと親しげに映っている爺は?


d0000995_22423314.jpg


尾崎さんの作品は、お値段が割とすごいですね。さすが東京の人。小さいもので2,3万ですがちょっと大きくなると軽く20万を越し、一番高いのは確認したもので50万円を超えてました。まぁ、群馬では買う人はいないでしょうね、50万円のバッグは・・・・。でも亜美さんがお母さんの面倒は見てくれるので、自由にやりたことをやればいいと言ってくれるそうで、売れなくても全然気にしないとの事。しかも1週間こちらに泊まって期間中は会場に顔を出しているという事ですので、お時間のある人は群馬の前橋までどうぞ。

d0000995_22441685.jpg


会場 ノイエス朝日  前橋市元総社町 167  027-255-3434
期日 9月26日 ~ 10月2日 午前10時 ~ 午後5時
[PR]
d0000995_23258100.jpg


11月のふたり個展の打ち合わせもあり、また知り合いが同じ画廊で4人展をしているというので、お邪魔してきました。まずは案内状の打ち合わせ。だいたい出来ていて校正とか内容について確認作業などをしました。
アメリカの画家の方は作品の実演を行うというので、私も対抗して何かやった方がいいでしょうかと伺うと
よくリトグラフの制作の事を知りたがる人が多いというので、講演と言うと仰々しいですが、簡単な説明を作品やビデオなどを通してやってみようかと突然決定しました。

そのあと会場にある4人の作品をさっと見させていただきました。この4人展は毎年この時期に行われるという事です。私は今回で2回目でした。作家は午後から来るそうで、午前中に画廊へ伺った私は作家の皆さんには残念ながらお会いすることはできませんでした。
[PR]
11月1から展覧会をする計画がある。
ちょっと広い画廊なので、二人ですることにした。
しかし、2人展と言うのはなんかつまらない。そこで「個展 X 2」と言うタイトルにした。
つまり1つの画廊で個展が2つあるというコンセプト。
会場に来る人も1会場で2つの展覧会が見られたらお得な気がするでしょう。
おいおい新しい情報があり次第また書いていきます。

えっ、もう一人の方ですか?
むふふふふ。
なんとロサンゼルスに在住のアメリカ人の画家さんです。

d0000995_2246523.jpg

[PR]
土曜の夜から降り出した雨は、今日一日降り続け夕方遅く上がり始めました。
雨の日は静かで好きです。仕事もはかどります。

d0000995_133755.jpg


d0000995_14185.jpg

[PR]
4月の個展に出した作品です。ニューヨークに住んでいた知人の家の窓から通りを眺めた風景です。
この知人も亡くなり、もうこの家に行くことはないでしょう。

d0000995_2259047.jpg

[PR]
d0000995_0334495.jpg

[PR]