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きょうはぶらりと入ってきた一見変なおじさんが話しかけ、若いときにヨーロッパとかアメリカを貧乏旅行したと言う事で少し盛り上がりました。でもそれだけかと思っていたら、
「じゃ、これいただく」と1点お買い上げ。とても購入していただける感じの人ではな買ったので嬉しさも倍増。ま、話中もその作品はよく見ていましたが・・・。

そのあと何人か通りすがりの人が訪れ、話しをしていたところにピップエレキバンを持ってなんとgenovaさんが登場。彼女はネットで知り合った古参組みの人です。もうかれこれ9年くらいの知り合いになりますが、直接お目にかかるのは2度目です。そして「銀座メロン」なるものを持ってきていただきました。

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最初本物の小さいメロンが入っているのかと思いましたが、銀座ですから本物ではないですね。でもメロンの香りのするクリームが入ったしゃれたスウィーツが入っていました。

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さらにgenovaさんに今までとちょっと作風の異なるモノタイプの作品を気に入ってお求めいただきました。ありがとうございました。

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まだ来てない人は明日一日なのでしかも午後5時までですので、急いでお越しください。
お土産はなくてもいいので・・・・(意味深な言葉?)手ぶらで結構ですのでお越しください。
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本日は割りとお客様がかち合うことなく、上手い具合に一人来て去ると次の人が現れると言う
かなりいい感じの来客状態でした。
東大の赤門近くにあるとはいえ、東大卒だという人や子供が東大生だったという方とか東大関係の
お客様が多々訪れました。これらの人はネットを通じて知り合った人たちで、まさか東大に関係ある人たちだとは思っていなく(ひとりは知ってましたが)ちょっと驚きました。

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個展の日時もいよいよあと明日とあさって2日になりました。東京がよいもあと2日でやっと終わります。長いようで終わってみると速いものですね。
東京近辺の人でまだ来ていない読者の方はぜひ明日、あさってのご来場をお待ちしています。
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実際に東京へ行ったり、来たりのトラベルをしていますが、このトラベルをするに当たり暇なので、
時間つぶしにミステリーを読んでます。まさにトラベルしながらトラベルミステリーに使っています。

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これら西村京太郎の文庫本のトラベルミステリーは姉から貰いました。西村京太郎の初期の頃の作品はよく書かれていて好きでした。
あまりに読みやすい本なので行き帰りの電車の中で読んでます。冒頭からぐっと読者をつかむ書き方は面白く一日1冊というハイペースで読み続けてます。
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今日のお客様の持ってきてくださったもの。

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甘党なのでこういうものはありがたいですね。
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今朝、上京前に洗濯物を干している最中、石につまずき、「あっ!」と思ったときすでに遅く、身体の左側を下にして大転倒してしまい、コンクリートのふちで腰をガンッと打ち、避けようと出した腕にはザザ~ッと擦り傷、どこでどうしたのか分からないけれど左足の甲も強く殴打しました。あまりの激しい痛みが身体全体に伝わり う~~ん とその場にしばらく倒れたままでした。どのくらい時間が経ったでしょう?(2,3分)痛みが治まり立ち上がり、恐る恐る傷の状態を見ました。傷としては左腕のひじの辺りに2箇所の擦り傷がありましたが、腰や足の甲にはこれと言った傷はなく殴打した痛みだけがありました。なんとか上京できる状態だったのでビッコひきひき画廊に行きました。

画廊に着くと一人の中年の女性が作品を見ていました。知らない人かと思い無視して挨拶もしたないでいると、その人が昨年も来たと言う事でしたが、記憶にありませんでした。(汗)
しかも私の知人の知り合いでした。(恥)長いあいだあちらの壁こちらの壁と作品を眺めていて、私の作品を気にいっているようでした。なにか購入してくれそうな雰囲気があったので作品を自画自賛すると一番大きな作品を購入して頂きました。おかげで身体の痛みも忘れました。客の対応はきちんとしなければいけないと言う教訓を学んだ58歳でした。

しばらくして、オーナーが現れ、つづいてブログで知り合った同じ年齢くらいの人で
誕生日が同じと言う事で親しくなったYoshiさんに今回も来て頂き3人での会話に花が咲いていたとき、背の低い頭の白いおじさんが入ってきました。片言で「ちょっと見ていいですか?」と言いました。その言い方にロシアなまりがあるような気がして、ロシア人来たのかと思っていましたが、オーナーがどちらの人ですかと聞くとフランス人だと答えました。オーナーはフランス人と聞くと「あなたはシャルル・アズナブールに似ていますね。」などと言ってました。私は「どこが~?」と思いましたけど。彼は名前はニコラさんと言い、かなり興味深く作品を見ていたのでアーティストかと尋ねるとサイエンティストだと答えが返って来ました。東大の近くなので東大で研究している科学者かと思ったらそうではなく、
ビジネスをしている感じで香水を作ったとか言っていました。日本には今回が5回目くらいとの事。このニコラさんと言う人はアートにも興味はあり、私の作品に関心を示し、フランスでいくつかギャラリーを知っているので紹介してあげますと嬉しい事を言ってくれるではありませんか。メールアドレスを交換し、彼のサイトも教えてもらいました。さらに来週香水のプレゼンテーションみたいな事をフランス大使館で行うのでそれにあなたを招待しましょうとまで言ってくれました。本当にこの2つが実現すると嬉しいですね。

と言う事で今日は災害転じて幸いになるという日になりました。


*追記 このニコラさんという人調べたらフランスの香水会社の社長さん。
ニコラ・ダニラという香水を売り込みに日本に来ている人です。社長とお友達になりた~い。

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日ごろの散歩が途絶えがちだったので、これはいい機会と、現在本郷の画廊まで上野駅からテクテクと歩いて通っています。最初はちょっと大変かなと思っていたのですが、なれて来るとそんな事もなく、ちょうどいい散歩の距離と眺めです。歩いていると思いがけない古い家が新しいビルに囲まれてあったりゆっくり街の景色をながめて歩くのも楽しいものです。「ちい散歩」ならぬ「ま~散歩」を楽しんでいる私です。

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東京は雨の予報が出ていましたが、それほど降ると言うほどの雨にはならず時折パラパラといった天気で安心しましたが、蒸し暑かったですね。

嬉しい事が2つありました。
まずはしばらく気づかなかったのですが、画廊の人がちょっと出かけて戻って来た時に郵便物などを入れる篭にビニール袋に入って何物かがあるのに気づきました。何だろうと怪訝に見てみるとどうも私へ送られたもののようだったので、渡されました。私も何だろうと見るとブログの知人gionbayashiさんからのものでした。わざわざ画廊まで届けていただいたようです。でも時間的に早かったのか画廊の開く前だったようでした。
それは私が耳の調子が悪いと何度かブログでこぼしていたので、彼も同様の症状だった事があったようである副作用のない2種類の薬を届けていただきました。ここまで心配していただくとは本当にありがたい事だと感謝しました。せっかく来ていただいたのにお会いできなかったのは残念です。時間があったらもう一度ぜひ来て頂き面と向かってお礼を述べたいですね。

その後non-troppoさんが車で画廊の前に登場しました。ちょっと茨城の方まで仕事で出かけた帰りだと言う事で、忙しいスケジュールの中わざわざ来て頂きました。彼とは今回2年ぶりでした。ひまわりの花束をいただきました。

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あとで花瓶に移して画廊を華やかにしてもらいました。
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いよいよ愚怜での個展の初日です。
東京は午後から雨だそうで、どうなることやら。
私の前の作家さんは友人が多かったようで、台風5号も関係なく大勢の友人が来てくれたと
言ってました。私の場合はちょっとした雨でも、人はこなさそう・・・

結果は今夜の報告で。
報告するような事もないかも・・・・
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画家兼版画家の新井正博氏の個展が今週木曜日から開催されます。
ちょうど台風が関東にかかるとき搬入しなければいけないと言う状況ですが、どうなることでしょう。

新井正博展

ギャラリー愚伶
東京都文京区本郷 5ー28-1

会期 6月21日 ~ 6月30日
時間 正午 ~ 午後8時 ただし土曜日は午後6時まで 日曜休日
電話 03(5800)0806
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いまだに耳は全く改善していません。
いつになったら、このうっとしい左の耳の閉塞感は消えるのでしょうか?


こういう写真を見つけました。フェイスブックつながりの人が載せていましたので無断拝借。
後で断っておきます。

夏は薄着になるので、注意しましょう。
この人を前から見たらどうなんでしょう?

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