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ニューオーリンズに戻り、まだ1と月も経ってはいないと言うのに、何も無いままアパートに引っ越したと言うのに、あっというまに部屋の家具はお拾い物でほとんど揃ってしまいました。こんな事があって良いんですね。
まさかこんなに早くすべてお拾い物で調達できるとは思っても居ませんでした。

画像内のものはすべて拾ったものです。
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昨日は大漁の日で、ちょうど引っ越すをしている人のアパートの前を通りかかり、多くの物を捨てているようなので、尋ねると「良ければ自由に持って行って結構です。」と言われ、かなりの良いものを頂いてきました。
もうあるれる程のものが溜まっているので、明日はフリーマーケットに出かけるつもりです。
それが仕事納めになりそうですね。(こちらでは明日は大晦日)
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キャッ、こわ!!

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70年代に放送された渥美清主演のドラマに「ヨイショ」と言うタイトルの番組がありました。それまでの渥美清のトラさんのようなイメージから外れた作品にしようと、この作品では渥美清はデパートのレストランの主任の役でいつも背広を着ていました。なんと脚本は山田太一だったのですね。

コメディぽい作品でしたが、シリアスなテーマも潜んでいて、正直それほど面白とは思わず、しかし私はこの番組を見ていました。

ドラマの中にひとつ、とても気になるキャラクターが居ました。それが今福正雄の演じていた渥美清の父親役でした。彼は会社を引退して、家でごろごろしているような役でコミカルな感じもして不思議な存在でした。彼の妻、つまり渥美の母親役は賀原夏子が演じていました。この両親の関係がよく理由がわからないのですが、お互いに会話をしないという不思議な関係で、父親は母親を避けているようなところがあり、何か問題を抱えているような感じでした。でも詳しい説明はなく、母親は会社を退職してから変になったと、退職が退職がひとつの原因の様と思っているようでした。この夫婦の問題は何なのかわからずでも、ストーリーのメインではないので毎回メインのストーリーにこの夫婦の問題は隠れていました。
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それが最終回近くに初めて彼ら夫婦の問題がはっきりしました。その問題は一見些細な事でしたが、父親にとってはかなり重大な問題でそのリアルさにその時初めてこのドラマはすごいと思いました。それは渥美の父親が会社を退職した時、母親が何気なく言い放った言葉で、その言葉が父親にとっては今までの家族のために働いてきた事を否定されたと感じられ、かたくなに妻とは心を閉ざして閉まったと言うのです。
いままで飄々としてなんとなく居た父親にそんな重い問題があったとは驚きました。
そしてそれまでの行動の意味が初めて理解できました。
実際に関係にも言った本人は何の悪気のある意図はないのに、言われた相手は非常に傷つくという事があります。そういう問題を26回かけてドラマの片隅に秘めていたドラマに感服しました。

私にとっては「ヨイショ」は渥美の作品と言うよりこの父親を演じた今福将夫の作品として記憶に残っています。

このドラマを思い出し、このブログも「どっこいSHOW」から「ヨイSHOW」に変えようかとも思ったりしました。
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たまたま1ドルショップで見つけたDVDです。何の予備知識もなく、イギリス映画だと言う事、シャーリー・マクレーン、クリストファー・プラマーが出ていると言うので買っただけでした。
しかしなかなか面白く楽しめました。

映画は1991年アメリカはミシガンのある街の葬式から始まります。
そして同じ頃アイルランドのベルファストの山で何かを掘り起こす初老の男性。ミシガンとベルファストの関係は?そして時代はフラッシュバックして1941年になります。
こうして1941年と1991年の物語、それもミシガンとベルファスト。一見何の繋がりのない話がどうつながるのかと言う事に興味をもち辛抱強く見ていました。
私はクリストファー・プラマーの演技がとてもよかったと思いました。
興味ある人はぜひ見てください。古臭いラブストーリーだと思う人も若い人には居るようですが、私くらいの年になると良いものだと思います。
日本では「クロージング・ザ・リング」として2008年に公開されたと言う事です。(カタカナにしただけ!)


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こちらではイブの夜ですが、そちらではクリスマスデーですね。
いかがお過ごしでしょうか?

えっ、私ですか?


わびしく、カップヌードルをすすりながらこの日記を書いてます。

ding dong ding dong.........
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昨日まで暑くて暑くて、半そで、短パンで過ごすような陽気でしたが、今朝寒冷前線が通り過ぎて、温度がさがり、過ごしやすいくらいに涼しくなりました。
場所によっては竜巻警報が出ていましたが、この辺りは大丈夫で、雨もそれほどではありませんでした。
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1週間ほど遅い更新ですが、先週の水曜日に(14日)にギャラリーのオープニングに行ってきました。
ガーデンディストリクト・ギャラリーと言って他のギャラリーとは異なり住宅街にあるギャラリーなので
わざと他のギャラリーとはオープニングをずらして日程を組んでいるようです。

実は前日にふらっと立ち寄ったところ、オープニングの準備中でした。そして、明日オープニングがあるので
良かったら来てくださいとカードを頂きました。グループショウで18人くらいのアーティストのホリデーショーでした。そして名前を見ると、昨年知り合いになった長年ニューオーリンズに住んでいる日本人アーティストの
有村さんの名前があるではありませんか。

今度のアパートからも歩いてこれるほどの近さだったので、6時のオープニングにあわせて、行って来ました。
1年数ヶ月ぶりに有村さんともお会いしました。相変わらずお元気そうでした。かなりいろいろな人と知り合いらしく、挨拶に忙しい感じでした。
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【追記】
やっとの事写真の掲載が出来ました。いったいどうしたんでしょうね。
こんな事が続くとブログを書くのが億劫になってしまいます。私にブログを辞めさせたい人が居るのか!
おことわり: 写真を掲載しようとするとPCがフリーズするので後ほど掲載します。もう、5,6回載せようとしているのですが、いまだ出来ません。


今回の渡米には大韓航空を使いました。
大韓航空といえば機内食にビビンパが出るのです。いつもこれをいただきます。
でも、今回は他の物もたまには食べてみようと、心変わりがしました。
それでチキンをいただきました。

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朝食はこちらでした。

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再開まであと少し。
お待ちください・・・・と言いつつ、見放されていることを恐れてます。

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このブログの読者で覚えている人が居るでしょうか。
まさか本当に「私だけが知っている」と言う事はないでしょうね。私と同じかちょっと年配の方なら覚えているかもしれません。NHKで放送されていたクイズ形式のミステリー番組を。
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「私だけが知っている」は15分ほどのミステリードラマがあり、残りの12,3分がゲストなどの回答者がドラマをみて犯人は誰かを予想する、本格的な推理のクイズ番組でした。
土屋隆夫、鮎川哲也、笹沢佐保、夏樹静子などまだいま思えばそうそうたる、後に有名になるミステリー作家が脚本などを担当していました。ただ本当に面白い話やそうでもない話もあったと記憶しています。
今また見てみたい番組ですね。
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