<   2011年 08月 ( 30 )   > この月の画像一覧

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滝口順平さんがお亡くなりになったそうです。
正直言って、子供の頃この人に声をアニメや、洋画でよく聞いていましたが、癖のある声で個人的にはあまり好きではありませんでした。やはり子供だとすっきりした美声が良かったのでしょうね。それでもこの10数年は味のあるナレーターとして、活躍し私は「ぴったんこカンカン」などのナレーションは好きでした。
でもこの人でまず最初に思い出すのは、私にとっては「ひょっこりひょうたん島」のライオンの声ですね。

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ご冥福をお祈りします。
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近所の景色です。写真にするとなかなかいい感じですね。
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今日はビーバートンの街のフェスティバルでした。朝からいくつかの催し物がありました。私はパレードがどんな物か見たかったのですが、都合でその時間にはいけずに見過ごしました。
で、結局行ったのは午後から。ファーミントン通りをはさんで2つに分かれて出店などが出ていました。
図書館の広場のあるほうはファーマーズマーケットやアーティストが店を出していました。
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かたやオールドタウンの方は、お店が参加していたり、子供たちのための遊び場が出来ていたり、ステージが作られて、音楽の演奏などがされていました。ちいさな新しい街なので、もう一歩といった感じのフェスティバルでした。

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今日はポリエステル プレート リトグラフを再び試してみました。
前回はあまり上手く行かず、フラストレーションがありましたが、根気よくじっくりとゆっくりと行程を踏み、なんとか上手くいきました。
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この技法は非常に簡単で、ポリエステルのプレートに直接、ポールペン、油性のマジックなど油性の筆記用具で描くか、プレートに直接コピーをとったりして作品をつくります。それだけです。余りに簡単すぎて、私は急ぎすぎて失敗したりしてます。
このプレートは油に敏感で、手でプレートに直接触ったりすると、手油で指紋が現れたりするので、注意して取り扱わなければなりません。

刷りにはこのプレートをスポンジで軽く湿らせて、インクローラーでインクを乗せるだけです。銅版画用のプレス機で刷れますが、木版に使うバレンでも写し取る事が出来ます。リトグラフ、及び版画の初心者にはとても
いい技法だと思っています。
 
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                              ↑ 満足そうに刷った作品を見る爺さん  
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今日のパイオニアスクエアーではフェスタ イタリアーナというイベントをやっていました。イタリア料理のテントとかが出て、ステージにはタキシードを着た歌手が歌っている・・・・。
あっこの歌手は知っている!

今居るアパートがポートランドに来てまだ入れないというので、近くの同じ会社が経営する老人の施設に居たのですが、そのとき慰問でこの人がその施設に来たのです。
この人フランク・シナトラの歌真似が得意で、本人はフランク・シナトラ気分で歌ってます。ほとんどシナトラの歌ばっかりの人です。
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アメリカにある日本庭園でもその規模と庭園の真性さは1番という、噂のポートランドの日本庭園に行ってきました。パンフレットの写真を見ると、ほんと京都の庭園にでも行ったような日本らしさ。石庭あり、茶室あり、滝がありと日本の風情を余すことなく集めたような庭園です。
これはポートランドに来た以上、話の種にも一度は言って見ないとと思ってました。

電車を降りてシャトルバスに乗り山の中に入っていくと着きました。そこからさらにちいさなシャトルで日本庭園の入り口まで連れて行ってくれます。入場券を買うところも、日本の東屋のような作りです。これは期待できるかも。まずは左側の道に沿って進んでいくとイベント会場となる建物の裏手に出ます。ここからはオレゴン富士ともよばれるフッド山の絶景が見渡せます。

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あ、でもこれは日本庭園とは関係ないですね。
このイベント会場の建物の前は石庭の雰囲気に出来ています。ここで瞑想するのもいいでしょうね。
物凄く緑が多く、素敵ですが木々の紅葉や、桜の時期に来るとなお素敵な感じがします。
私は小さい秋を見つけました。 

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全体の私の感想を言わせてもらえれば、庭園の広さはもっと大きな物と思っていたのですこしがっかりしました。まあ、それなりに日本庭園らしくなってますが、写真で見た庭園とはちょっと違っていました。やはり写真家が撮ると違いますね。私としては70点くらい。
案内書にいた係りの人が日本人で凄く英語が上手いので、どうしてかと聞いたら、彼女はイタリアのアメリカンスクールへ行っていたとの事。それでもって故郷は茨城!そして今はオレゴン。いろんな人が居ますね。
って、日本庭園の話題じゃない。

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今朝も早くからスタジオ入り。
でも、すでにオレゴンシティからのアーティストが居ました。
しばらくするとまだ見たことの無い中年のおばさんが来ました。この人もスタジオのメンバー?
二人はかなり親しそう。でも、後から来たおばさんは、私には挨拶もせず、オレゴンシティーの
アーティストと話しているばかり。やがてオレゴンシティーのアーティストはモノタイプについて
後から来た人に説明し、では始めてみましょうと、個人教授をはじめました。
ここでクラスをやっているのかと思いました。
1時間くらいいくつかの方法を教え、材料などを伝えると、おばさんは帰っていきました。

誰なのか尋ねると、オレゴンシティーのアーティストは、彼女はコミュニティーカレッジの教え子で
モノタイプをやってみた意と言う事で、このスタジオに呼んで教えたと言う事。

ところで、私もいまモノタイプを制作しています。
もう一歩完全に上手くはいかず、ちょっとあせってます。
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土、日と90度をこえる暑くそして湿度の高い天気が、今日はひんやり。
朝ドアを開けて見ると涼しい空気にあたりは満ちていました。オレゴンはこれでなくちゃ!
午後は少し陽が出て、それなりに暑くなりましたが、90度にはなりませんでした。
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今年は温度が90度を越えることなく、涼しい夏で快適と思っていたら、ついに土曜日に90度を越える日がやってきました。いろいろな地区で記録を破る暑さでした。やっと「夏」を感じる日でした。そして今日、日曜日もやはりそれなりに暑い一日。木陰に入っても空気が温まっていて、涼しいとは感じられません。とにかく外にでると日差しがつよい。もう夏も終わりと言うこんな時期にこんな暑さになるとは。日本は反対で涼しくなっているようですね。
でも、この暑さも長続きはしないようなのがせめてもの救い。そして、日本のように熱帯夜にはならないのは良いですね。
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