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昨日の巻

スローなスタートでした。
あまり客も無く時間をもてあましてました。
そんなところに、近所に住んでいると言う老婦人が、入ってきてギャラリーが開く前に、通りかかりウィンドーから見える私の作品に魅かれて、オープンしてから来てみたとの事。そして話を聞くとぜひ1点購入したいといい、メジャーまで持ってきていて、作品の額の大きさを真剣に測っていました。いよいよ売れるか、と期待していたら、家に帰ってよく考えて見ます・・・と言って帰りました。ガクンッ。こういう人は普通戻ってこない客です。
つかの間の喜びが去り、現実に戻され少しがっくり。

夕方頃、中年の男の人がふらりと「見せてくださ~い」とギャラリーに入ってきてました。興味深そうに作品をまず丁寧に一通り見てました。そしてさらにまた始めから見始めました。そして、ある一つの作品をじっと見つめて、「これをいただきたいのですが」と言って買っていただきました。後で聞いたところによると、ギャラリーによく来る人で、版画を良く買っていただいているとの事。ギャラリーがこういう客をたくさん持っていたらな~。

6時半過ぎに夕食をいただきに出て、7時前に戻るとコメントをくれるオガチさんがギャラリーで待っていました。

この日は知人の留守宅にお泊りをさせていただきました。

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本日の巻き

土曜日なのでたくさんの人が来て、ギャラリーはあふれんばかりの賑わいに
なるかと思っていたのですが、静かな始まりで期待はずれ。
そんなところにブログ仲間のYoshiさん(ロンドンのYoshiさんではありません)が現れました。来たときには昨年会ったときの印象と違っていて、失礼ながら誰だろうと思ってしまいました。Yoshiさんが幸運をもたらしたようで、まず昨日の老婦人が彼女の母親とだんなさんをつれて入ってきました。一応全部作品を見た後で、案内状に使われていた作品を買っていただきました。本当にすぐ近所に住んでいるようでした。彼らが去るとFさん夫婦が登場。Fさんも鉛筆画が得意なようで学生時代に書いた作品と言うのを、携帯の画面で見せていただきました。彼らはこのあと、初めてトミーさんことNon-troppoさんに上野で会うとの事でした。
彼らが去ると今度は私の小中学校時代の同級生3人ががやがやと入ってきました。当然始めは誰だかわかりませんでした。学生時代の話に花が咲きました。そして去る前に同級生の一人が作品をお買い上げになりました。

そして、幸運をもたらしたYoshiさんにも作品を買っていただきました。Yoshiさんは大作が気に入っていたようですが、大きすぎて飾るところが無く、残念なようでした。

土曜日は6時までなので、6時にはギャラリーを出て8時過ぎに家に戻りました。
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昨日は疲れ果て、ブログの更新もやる気もなくし、ぐだ~~として寝ました。
今朝は起きるのもつらく、あまり東京には行きたくないな~と思っていました。
でも、群馬から2組のお客さんがお見えになったり、親しい友人が現れたりで
気持ちが晴れ、元気になりました。
夕方はチョット早めに画廊を後にして、明日の晩泊めていただく家に夕食を
ご馳走にうかがいました。

と言うことで、明日はお泊りで、更新はないでしょう。
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日本橋錦豊琳のかりんとうの詰め合わせをいただきました。
こんなに変わったかりんとうがあるとは田舎者の私はおどろきました。
「きんぴらごほう」がめずらしく早速いただきました。
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ごぼうの味がしっかりとついていて、とても美味しくいただきました。
私独り占めにしてはもったいないとめずらしく、けちな私が大盤振る舞いでお客様にお出ししました。

もうひとつこんなフルーツの詰め合わせもいただき、こちらは一人でぺろりといただきました。
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食料を提供していただいたgenovaさんに感謝。
ところで、彼女とは6,7年前にネットで知り合い、今回はじめて、実物にお会いしました。
で、その印象はと言うとささっと逃げるように消え去って行った・・・・と言う感じで、
本当に来ていたのかと自分の記憶があやふやでした。でも、かりんとうとフルーツがあるので
確かに来たのでしょう。
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東京本郷のギャラリー愚怜での新井正博石版画・鉛筆画展が本日より開催されました!
ギャラリーのドアを開けると同時くらいに、花屋さんがお花を届けてくれました。
これで「はな」のない個展に花を添えていただき、はなから縁起のいい個展となりました。

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来場者も昨年の個展と比べると、断然多く、暇で時間をつぶすのがつらかった去年が嘘のようでした。ひっきりなしに客が来たわけではありませんが、ちょうどいい具合に一組帰り、チョット間をおくと次の客が来ると言う
対応する側としては理想に近い来客の頻度で、あまり時間をもてあますことも本日はなかったと新井さんは
述べています。群馬の上毛新聞の記者も来て、根掘り葉掘り新井さんに質問をしていました。去年と同じ記者さんで、今回は作品をしっかり見ていましたね。
群馬の知り合いの方も突然現れ、新井さんを驚かせたようです。

6月30日までやっていますので、今日これなかった人は明日以降、の来場をお願いしますと(強制ではありませんが)新井さんの命令、(じゃなかった)ささやかな希望を語っていました。w

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本日はポリエステルリトグラフの講習会が、ぐんま版画展の会場でおこなわれました。
そのあと群馬版画家協会の有志でシティギャラリーの2回にあるレストランで簡単な
懇親会が行われました。
群馬版画家協会の人ってほんとに美男美女が多いですね!

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えっ、顔が良く見えないって?
皆さん、美男美女に目がくらんでいるようですね。
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前の天気予報では雨だったのがすっかり晴れて、蒸し暑い一日でした。
新井さんはこんな日に車で東秩父村まで、遠出をしてきました。
それと言うのも「版画フォーラム2010」に友人のクニさんと新井さん自身も賞をいただくためです。
新井さんはクニさんに大変アメリカでは世話になっているので、この受賞はとても嬉しかったようです。
開会と表彰式は2時からと言うことなので、展覧会を見るために1時間ほど前に着くように出発しました。
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会場は昨年を比べて、人の数も少なく展示作品も少ない感じでしたが、開会式で、昨年より30点はおおくなっていますと発表されてました。

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表彰式はまず来賓の方々の挨拶から始まり、30分は来賓の話を聞かされました。
新井さんはこの会場にいられるのは3時まで。自分の賞の受賞までいられないと確信しました。
クニさんは上位の受賞だったので5番目くらいに呼ばれ、新井さんが代理として、賞の受け取りをしてきました。でも自分の賞の受け取りは無理だったので、会場に来ていた群馬版画家協会の人に私の代理として賞をいただいて置いてくださいと頼んで、3時前に会場を早退しました。新井さんはクニさんの代理で、知人は新井さんの代理で賞を受け取ると言うおかしなことになってしまいました。
ブルガリア大使館の後援を受けている展覧会で毎年ブルガリア大使館から大使や大使館員が来て挨拶と表彰式に参加します。今までの人はブルガリア語で話していたのですが、今回の人は挨拶は英語、そして表彰式では日本語で行い、私は好感を抱きました。
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さて、この後新井さんは群馬に戻り、そして電車に乗り、東京へと向かいました。
昨日遅れなかった大きな荷物を持って東京のギャラリーへと目指したのでした。幸い雨にはならず、大きな荷物を運ぶのには大変助かったようです。ギャラリーではオーナーによって荷解きが始まっていました。もともと小さなギャラリーで、今回は大きな作品が多く、12,3点なので飾りつけは簡単に終わりました。ギャラリーの人も早く帰れて嬉しそうでした。
オーナーさんと食事を一緒にしてから、帰途に着いたそうです。
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今日は大体のことをやり終えて、作品を画廊まで送るだけとなりました。
新井さんは近くの宅急便の営業所まで荷物を持っていきました。
荷物は全部で3つです。
いくらかかるのかぁと、新井さんは料金のことを心配していました。
すると、営業所の人が新井さんの言いました。
「この荷物なんですが、これは宅急便として扱えません。普通便になって到着まで2~3日はかかりますが、
それでかまいませんか」

え~~~つ!

かまいます。

新井さんはあせって何とか一緒に届けていただけませんかとたずねましたが、相手は首を振るばかり。
土下座して頼み込みましたが(見えみえの嘘)、拒絶されてしまいました。
仕方なく、2つの荷物を頼み、一つは持ち帰り郵便局とかほかの宅急便会社をあたってみることにしました。

でもやはり、荷物のサイズが大きすぎて宅急便のカテゴリーに入らないようでだめでした。
個展開催の危機を新井さんはどう乗り切るのか。

つづく

ではなく、厄介な思いをして電車で運ぶことにしました。
ちゃんとした調べをしなかった罪の報いですね。
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暑い一日でした。
午後からはんが展のための作品の搬入がありました。
多くのメンバーが集まり、全ての作品の飾り付けをしました。
私はと言うと、他のメンバーと携帯番号の交換に時間を取れてました。
結局赤外線通信とか言うものをまだわからず、使えないのでいちいち
番号を教わって登録などしてました。
そんなこんなで頭が混乱しているときに、会計監査の役をさせられることになりました。
仕事もまともにしないで、携帯に気を取られていた罰?

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21日からの個展のための最後のリトグラフを、新井さんは今日刷り上げたとの事。
あまり出来はよくなかったので、不満そうでした。
どの作品を刷ったのか、個展会場まで足を運んでくださいとのことです。

今回は版画だけでなく、鉛筆画も展示しするそうです。
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ついに私の生活も近代化の一歩を踏み出してしまいました。

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ドコモショップに行って、このお土産ほしさに携帯を契約してきました。
ティッシュ1箱はもらえるし、お菓子の詰まった保冷バッグもいただき、携帯電話は0円だったし、
ファミリー割引に姉の家族の一員として入ることが出来て、お安い契約となりました。
これで私も立派な現代に生きる人の仲間入り?

あ、でも友達は少ないし、電話をかけるところがない!
携帯の電話帳に登録する人がいない!
かけるところもないし、つまりかかって来ることもない!
何のために買ったのか。
世間の人様並みになるため?

慈悲深い皆様はこんなさびしい人に恵みの電話をください。
電話番号は・・・・・・
おっとととと、個人情報は書けない。
やっぱり、携帯は必要なかった?
携帯時計を買ったと思えば良いかな。
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