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これは親子の写真ではありません!
でも親子のよう。
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4匹新たに生まれたのですが、1匹は残念ながら早くも天国へ・・・・。
残った3匹のうちこの子猫は他の猫よりちょっと成長が遅く、小さめです。

これがあとの2匹。
黒猫と黒トラ。
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さて、育ってくれるでしょうか。
それともまた失踪するのでしょうか。
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新井さんの個展がいよいよ今日から開催!
宣伝不足にもかかわらず、会場は大賑わい。

と書きたかったのですが、そんな夢のようなことは起こリませんでした。

新井さんもどうせ来場者はほとんどいないだろうと、会場のギャラリーには午後2時近くに出向いたそうです。
まず、ギャラリーに着くと駐車場には車なし。
新井さんがギャラリーに入っていくと、むなしくテレビの音が響くだけの閑散としたものでした。ギャラリーの人は退屈そうに奥の部屋でソファーに横になりテレビを観覧中。
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新井さんを見るとさっとソファーから起き上がり、
「あれ、もう新聞記者は来てしまいましたよ」と言う。
どうも地方新聞の記者は取材に来てしまったようです。新井さんは知っていたら朝から来ていたのにと
残念がったそうです。
しばらくすると、今度は昨日の広告を載せたミニコミ新聞の記者が取材に現れ、取材と写真の撮影を
していきました。この記者の方は新井さんの作品を以前買ったことがありました。

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それからしばらくして、このギャラリーの画家さんが用事で姿を現しました。新井さんとは顔見知りなので
和気藹々と話をしました。おかげで退屈でない時間を過ごせました。
とにかくお客さんはゼロでした。でも新聞の記者さんがうまく記事を書いてくれて、それを機会にギャラリーに
お客さんに来ていただけるといいなと新井さんは思ったそうです。
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自称画家の新井正博さんは明日からなんと個展を開くそうです。
びっくりです。

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なんとこの個展先週決まりました。
どうもギャラリーに展示の穴が開き、NOと言えないおとなしく従順な新井さんに白羽の矢がずぶりと刺さり、
見事予想通り、突然の要請ながらYESと答えたようです。
昨年は7月、今年は6月と、これで新井さんは去年のように展覧会が重なり、続いていくようです。

この突然の個展は宣伝する期間がほとんどなく、上記のミニコミ新聞のようなものに掲載された広告だけで
果たしてどれほどの人がギャラリーを訪れるかは?です。しかし、新井さんの言うところによれば、作品が家にあったのでは売れる可能性はほとんどゼロですが、ギャラリーに展示しておけば、売れる可能性はゼロよりはましだと思い、忙しいながら承諾したようです。
なので、お近くの方は(もしこのブログの読者で)、またはお近くに住んでいると言う知人がいましたら、
どうかどうかどうかどうかよろしくとお伝えくださいと新井さんは言っています。
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昨日から風邪気味。
喉が少し痛かったのですが、
今朝になると、咳のしずぎで、咳をすると喉が痛い。
それに鼻水が出て洟をかんでばかり。
それでもまじめに1日中仕事に励む私でした。
明日はこの状態がさらにひどくなるか、それとも改善するか?
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親子の子の猫が今年産んだ子猫5匹。
1匹は良いうちの貰われて幸せに暮らしています。
所が残りの4匹は、次々と忽然と姿をくらまし、いなくなってしまいました。
子供を失った親猫は寂しそうで、私に甘えてきていました。

そんな時、もう1匹の猫も子供を出産しました。しかしこの猫は、姿は似ていますが
親子猫とは関係のない、このこの時に住み込んだ居候猫でした。
この猫の妊娠して、3匹とも大きなお腹をしていました。しかしこの猫は
どこがで子供をうんでいたようで、いつの間にかおなかがへこんででました。
ひっそりと人の目に触れないところで育てているのだと思っていました。ところが今朝、
猫小屋を覗くと、あれま!
この猫が子供を猫小屋まで運んできていました。
3匹の親猫は、一緒になってこの子供を育てているようです。
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4匹の子猫がいなくなったと思っていたら、新たな4匹がやってきました。
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この日記のタイトルは何だとお思いの方が多いと思います。実を言うとこれは私がン十年前に卒業をさせていただいた大学の校歌の出だしの詩なのです。すっかり忘れていたこの歌を歌う機会に本日出くわしました。

本日、雨の中を、東京は山の手線の巣鴨駅に私は立っていました。
巣鴨駅と言うと「おばあちゃんの原宿」と言われるほど、高齢者の人たちがたむろするとげぬき地蔵が有名です。私は4年間もこの巣鴨駅に通ったのに1度もとげぬき地蔵へは行ったことがありませんでした。そこで思い立ち今日こそはとげぬき地蔵へと足を向かわせました。
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案外駅の近くで驚きました。こんな近くにあったとは思いもよりませんでした。
勉学にいそしんでこういう所に足を向ける時間がないまじめな学生でした。(← 大ウソ)
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本日の目的はこれではありません。とげぬき地蔵訪問はつけたしでしかありませんでした。
本当の目的は本日行われる大学の校友会大会に出席する為のものでした。
校友会と言うものにはこれまで全く興味がなく、毎年1回送られてくる大学の会報や校友会入会のお誘いの
手紙や会費振り込み用紙と言ったものは全く無視してくずかご行きでした。
所が今年偶然、校友会の群馬支部で活躍している方に知りあう機会があり、同窓生でアーティストとして頑張っている私を群馬支部はもとより校友会本部においても支援したいと思うと言ってくれる人がいました。まずは5月に校友会大会が大学であるので、その時に私のことを宣伝したいと言っていただき、最初はそれはありがたいなと他人事のように思っていたのですが、これはやはり応援してくれると言う人に対してこちらもそれなりの対応をした方がいいと思い、校友会に入会し、しかも本日校友会に出席した次第です。
6月には丁度大学の近くのギャラリーで個展があるので、その宣伝には丁度いい機会だったので、いさんで
会場へ行きました。
まずは会場で群馬支部の方とロビーで待つ交友の人々にあいさつ回りに案内状を配り、そのあと会場に入り席に着いている人々の所に、恥ずかしさも忘れてひとりひとりにあいさつをして案内状を配って回りました。校友大会には全国から来ている人がいて、個展の宣伝にはならない人もいますが、わが地方で展覧会をするときは大いに宣伝をしてあげると言ってくれる方もいて頼もしかったですね。また校友会のおえら方を紹介してあげると言ってくれた人、おえら方の人でぜひ次の会報ではあなたの事を取り上げたいと言ってくれた人など
協力的ないい反応があり、この大会に来たかいがまったくの無駄ではなかったと実感しました。

校友大会はまず効果の合唱からはじまり、この日記のタイトルの唄から始まりました。
校友大会はおえら方のあいさつと事業報告の後は、エンターテイメント色の強ものになりました。大学出身の落語家さんで今年真打ちをされた方の口上の後、その落語家さん仲間との大喜利大会になりました。

そのあと会場を隣の16階建ての2号館のスカイホールと言う所に移して、立食と懇談会へと移って行きました。
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乾杯の後、私はここぞとばかりに食べ物の所へ一目さん。早く食べないと食べ物が終わってしまうという事を聞きせっせと食べることだけに専念しました。余興の唄やマジックなど全く無視しました。
そうしていると、さきほど案内状を差し上げた人から、詳しいことを訪ねてくれる人などもいて、うれしかったですね。
スカイホールの窓からは建設中のスカイツリーの姿が雨の中ぼんやり見えました。
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帰りは群馬支部の人の車で群馬まで送っていただき、帰りの電車賃を浮かせる事が出来てさらに嬉しくなりました。(←せこ~い)途中の高速の休憩所ではコーヒーもおごってもらいラッキー(←みみっちい~)

こうしてそれなりに有意義な一日は終わりました。
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今日は長時間のドライブをしました。
まずは、朝10時過ぎに家を出て、東秩父村の「和紙の里」と言うところに向かいました。
約1時間20分ほどのドライブの末到着。目的は版画の搬入のためです。ここで毎年開かれる
「版画フォーラム」という展覧会のための作品搬入です。私の作品とニューオーリンズから
預かってきたアメリカの友人の作品の受付を済ましました。
そのあと紙すき工房などの施設のある村の和紙の里と言う村の観光施設を友人と見て回りました。
友人は気に入った紙があったらしく、数枚その施設に併設してあるショップで購入していました。
そのあと東京から来ていた友人を東上線の小川町まで送りとどけ、私は帰途のドライブ。
帰りの方がちょっと早くて、小一時間で家まで着きました。
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時計を見ると午後3時過ぎ。
4時からtaishihoさんの個展のパーティーに参加するために、家について休む暇なく
今度は前橋に向かいました。我ながら元気だと思いました。W
パーティではライブがあり、taishihoさんも一曲ジョン・レノンの「イマジン」を披露されました。
6時までライブを見ていました。
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歌の一部を動画で撮影したものがあります。taishihoさんの許可出たので、ご覧ください。
私もギターや歌が歌えたらいいな~と思いました。



もちろん素敵な作品も見てきました。
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昨日のあの記事の後、夕方庭を飛び回っていた姿を最後に、残っていた2匹のうち1匹が行方不明に!
朝にはどうかして戻ってくるのではと思っていましたが、戻っては来ませんでした。
ひとりでさびしそうにしていた残りの1匹。親猫も最後の子供とガードを堅く見守っていたのですが、
昼過ぎ最後の1匹が跡形もなく消えました。
UFOがさらっていったのでしょうか?
こうして、ついに5匹いた子猫の全部がいなくなってしまいました。

そうそう、もう1匹の妊娠していた猫が子供を産んだようです。
しかし、この猫は安全のために我々の知らぬところに子供を産んだようです。
果たして何匹産んだのか?

                              ありし日の子猫たち

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すべて順調で、1匹はもらわれて行って大切にされているといった話があったのですが・・・・・・・
その後の猫には災難に次ぐ災難が襲いかかってきました。


まずは親猫が風邪にかかり、やたら変な咳をし始めました。
そしてその風が子猫たちに感染し、目やにが出て、目が腫れだしました。
そうしているうちに、一番育ちの悪かった、でも元気だった子猫が、突然この世を去って行きました。
そして、次の日、その兄弟猫が失踪!
どこを探してもいません。ちょろちょろ歩き回っていたので、どこか遠くへ行って戻れなくなったのか?
そう遠くへはいけないと思い、近くを探したのですが見当たりませんでした。

この2匹になってしまいました。

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コメント欄でなく、しっかり知り合いの展覧会をお知らせします。
群馬版画家協会で一緒にやっている木版画家の広瀬孝志さんが現在前橋市で個展を開催しています。
上の作品は彼の木版画です。

ファンタジーアートギャラリー(ファンタジーアート 2F)
前橋市下小出町1-22-7
027-235-2240

5月18日 ~ 5月25日  10:30 ~ 5:30 
なお5月22日は午後4時からパーティーを開催。アコースティックライブもありますので
ぜひお越しくださいとのことです。
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