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ジュディ・オングの唄と言うとまず思い浮かべるのは「魅せられて」と言う人が多いと思いますが、私にとってのジュディ・オングの唄はまずこの「たそがれの赤い月」です。
ジュディ・オングと言うと子役でテレビに出ていた女の子と言う感じでしたが、歌手としてこの曲が最初のヒットになりました。いい曲で私は当時かなり気に入っていました。今聞いてもなかなか名曲だと思います。

埋め込みが禁止されているので、聞きたい人は下のリンクのアドレスを押してください。

http://www.youtube.com/watch?v=8lo1yNlNFAw
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高崎市とチェコの姉妹都市提携20周年を記念する展覧会が、高崎シティギャラリーで開催中です。
今回の展覧会では現代美術の作家と物故作家の2人に焦点をあて作品が展示されています。

まず展示会場に入ると、大きなドローイングが壁を埋め尽くしていて、その大きさに圧倒されます。
これは現在作家のイジー・コルナトフスキーの作品です。
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ご覧のようにコルナトフスキーは木炭の線で厚紙に不思議な物体を描きます。
「瞑想」と題されたこれら一連の作品は見る人に想像と色々な解釈そして瞑想へと誘います。
これは実際にその場でその大きさを感じ、体験すべき作品でしょう。

もう一人のヨゼフ・ヴァーハルは1930年代に活躍した木版画家でした。
神秘的で叙情的なヴァーハルの木版は日本の多くの木版画家がやるように彫刻刀で木版をほるのでなく
機械を使って版を彫っていたようです。そのせいか板目木版なのに小口木版のような雰囲気をもった作品が多くあり、非常に興味深いものでした。
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お勧めの展覧会です。

「ボヘミアの山と心」ヨゼフ・ヴァーハルとイジー・コルナトフスキー作品展
9月26日 ~ 10月12日
高崎シティギャラリー 第2展示室
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住んでいる近所の地籍調査が行われていて、今日は雨にもかかわらず御苦労なことに一筆地調査が実行されました。土地の所有者はこの調査に立ち合いを要求されています。一筆地調査とは地目、所有者、筆界などを確認の末確定するものです。数ヶ月前に道や隣接する土地との境界に杭などが打たれました。これを所有者とともに確認し、問題がなければこれを記録に残すことになります。
土地の境は、昔はかなりいい加減だったので特に田んぼや畑のしっかりした調査は必要でした。

特に問題もなく我が家近辺の調査は終了しました。
後で近くの公民館へ行き、証明、捺印を書類にしました。
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町の健康相談に、行ってきました。
6月には糖が、そして7月には蛋白が尿から発見されたので、もう一度検査をと言われていたので
本日行ってまいりました。
今回は無事に何も出ませんでした。

帰りに血圧計があったので自分で測ってみました。
え~~~~~っ!
上が210もありました。まさか!
測りなおすと176。
安心しました。
・・・・・・とは言ってられません。176と言うのは高い方ですから気をつけないとねぇ。
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あ~~、ついに書く話題がなくなってきた。
このブログもそろそろ潮時かもしれない。
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本当は映画など見ている暇はないのだけれど、レンタルのクーポンがあったので無駄にしてはと思い数本借りて来て見ています。
このFrequencyという映画、アメリカで公開された時面白そうだったので見ようと思いながらも、見逃していました。日本タイトルは「オーロラの彼方へ」というロマンチックなタイトルになってました。

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Frequencyとは日本語で周波数と言う意味です。
この作品は父と息子の絆を描いたSF、ミステリーです。
オーロラが現れた夜、父親の使っていたハムの無線機に音声が入ってくる。それは30年前に亡くなった父親の声だった。どうです、こう聞くと非常に興味深くはありませんか。
私もそう思い、感動的な父と息子の話かと思っていたのですが・・・・・・・。感動的と言えば言えなくもないですが・・・・・。

ただこういったタイムトラベル的なストーリーとしては、ちょっといただけない所があります。
また、ストーリーは父と息子の愛情的なことを中心にすべきだったと思います。
かなり前半でストーリーが犯罪に立ち向かう話に変化して、なんだかな~と私には思えました。

過去と無線で語り合うと言う面白いアイデアを、うまく使いきれなかった作品だと思いました。

デニス・クエイド、ジム・カヴィーゼルという良いキャストを使い切れなかった作品だと私は思いました。
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12袋入りで78円でした。
安いものは大好きな私の事、即買いました。
味はどんなものかと、不安を抱きつつ、試食しました。
そう悪くはありませんでした。
あまり塩気も強くなく、まあ私好みと言ったところ。

即席生みそ汁はこれからはこれに決まり!
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残念ながら不幸な話題で、全国的に有名になった、荒船山。
この山、私の近所から上の写真のような感じで、ようく見えます。
昔からまっ平らで変わった山だな~と思ってました。遠くからだと草木も生えてない、岩の山かと想像してました。実際にはどんな感じなのかいつか行ってみたいと思ってましたが、テレビで見ただけで満足しました。
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ベッドにいつもより早く入るも、午前1時50分に目が覚める・・・・というかずっと浅い眠りで寝返りを打ってばかりだったように思う。寝違えていて、寝返りするたびに首から背中にかけて電気ショックのような痛みが走る。

それにしても、どうしたのだろう。説明しがたい違和感を感じて寝付けない。
腹が馬鹿に膨れているような気もする。腹の調子が悪いような気がしてトイレに駆け込む。
しかし、何も起こらない。

ベッドに戻るとやはり、何とも言えない違和感、不快感で眠れない。うつらうつらしながら時間が過ぎる。
う、腹の調子がおかしい。急いでトイレへ駆け込む。
しかし、何も起こらない。

3度目にトイレに駆け込みしばらく座っていると、ついにそれはやってきた。
しかし、すっきり感はなくその後何度となくトイレに通う。

朝、姉が来て、昨晩はどうだったと聞く。
どうも家じゅうの者がなにか食べたものにあたったようだ。

うう~~~つ。
い、いってきます・・・・・
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シルバーウィークつながり第2弾!(笑)

シルバー仮面。
これは1971年からTBSの日曜7時というウルトラマンなどが放送された時間帯で放送されたヒーロー物?です。とは言うものの普通のヒーロー物とは違い、ドラマ性の強い作品で内容的に暗く子供には受けませんでしたね。私は普通とは異なったつくりのこの作品わりと好きでした。

しかし、あまりの視聴率の悪さにTBSはテコ入れを要求して、11話から「シルバー仮面ジャイアント」になってしまいました。そう、それまではシルバー仮面は変身しても仮面ライダーのように普通の大きさだったが、ウルトラマンのように大きくなり、怪獣と戦うようになりました。私はジャイアントになってからは興味が無くなりました。

主演のシルバー仮面は柴俊夫が演じていました。
柴俊夫といえば、現在「オルトロスの犬」に出ていますが、老けたな~と思いました(自分のことは棚に上げて)。最初誰だか分りませんでした。
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