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会社関係などでは今日で20年度が終わりとなりますね。
そしていよいよ明日からは、21年度の始まり。

私も気分も新たに21年度を頑張りたいと思います。
その初めが個展と言うのもがんばりがいがあります。
仲間の人で個展をやった人によると、やはり今は人々が経済的に厳しいようで
大変なようですが、こんな時は多くの人に私の作品を知ってもらうことを第1の目的にして、
将来に備えるという事で地道にやっていくことにしましょう。
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Habitants On The Desk oil on canvas Private Collection

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は~い、猫です。(名前は付けてもらってない)
お久しぶり。
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え、太ったって。
鋭い!よくお分かりになりましたね。
実はわたしは妊娠中。
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もう腹が張って、苦しくて、早く生まれてほしい。
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本日夕方より、所属する会の総会がありました。
この会の事務局と言うのが、山の頂上近くにあり、細い曲がりくねった道を車で登っていかなくてはなりません。私はだいぶ慣れたのでもう、何とも思いませんが初めのころは登ってゆくのはちょっと怖いと思っていました。特に会合などはいつも夕方から夜に行われるので周りは車のライトのほかは、まったくと言っていいほど明かりがないからです。

さて今日登っていくと、事務局にもうすぐのところで、降りてくる車が停まっていて、私の前の車もその車と向き合い停まっていました。なぜさっさと横を通り抜けていかないのかと思ったら、前の車から降りてきたのは会の人でした。彼女の言うのには下りの車が道の側溝に脱輪して動けないとこと。そしてその横を通り抜けるには微妙な幅だったのです。彼女は携帯を持っていたので、事務局に電話をして助けを呼びました。男6人ほどあつまり、なんとかその車を側溝から出してあげられました。これで私たちも事務局に行けました。

しかし、事務局はどこかふもとの場所にしてほしいものです。眺めはいいところなんですがね。4月には桜見物で人出が多い所です。
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ついに行ってきました。
去年は前橋にこの歌談の会というものが、あったのですが行こうか行くまいか悩んでいるうちに、日にちが過ぎてしまって、結局小椋さんが近くまでおいでになったのに、行きませんでした。
今回は安中と言う前橋よりは近い(車で30分くらい)ところに来るというので、今度こそはと決心しました。昨日電話したら、まだ空席があるというので即決めました。しかも、前売りで買えば500円お得と言うので、昨日チケットを会場まで買いに出かけました。

小椋佳の歌は顔を見て聞くものではないとご自分でも言ってましたが、私はほとんど最後列の席だったので
顔はしっかり見れなかったので、よかったと思ってます。(笑)

観客は想像通り、おじさん、おばさんと言った中年、熟年の人たちでした。おばさんが多いかと思っていたら、中年夫婦がカップルで大勢来ていました。

「歌談の会」と名付けているのは、正式なコンサートと言うことではなく気楽におしゃべりと音楽を聴くということだそうです。ステージも4人のミュージシャンがバックで支えるという簡単なものでした。
「しおさいの詩」「シクラメンのかほり」となじみの歌で始まりました。
今回はちょっと指向を変えて、作詞または作曲を他の人が担当した曲を中心に構成するというものでした。
佐藤春夫、サトウハチロー、竹下夢二などの詩に曲をつけた歌なども披露しました。私は「海辺の恋」が佐藤春夫の詩に曲をつけたものだとは知りませんでした。
かっての西武鉄道のオーナーの堤清二が詩人としての顔を持ち(辻井喬名義)、小椋に詩を提供していると聞いてびっくり。
「秋の一日」と言う曲披露しました。この曲は小椋の「風の鏡」というアルバムに入っている曲で、聞き覚えがありました。家に帰って調べてみると、この曲は藤村渉の作詞と言うことになっています。この藤村渉というペンネームは堤が作詞家として使っていたのでしょうか。

そして後半、ゲストの高橋孝をまじえ、バックのミュージシャンにもセリフを言わせて、ミニドラマ風に小椋の曲を歌うというものがあり、楽しめました。
あっという間の1時間半でした。

今度また近くに来たら、行ってみたいと思いました。
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私のような農民画家は、春になると畑の世話や何やらで
農家の仕事も出てきて、作品の制作に集中できないのがつらいとこと。
きょうも、畑へ出て畑仕事。といっても、草むしりや秋に刈った枯草などを
燃やす作業をしました。
しかし、雑草は強いもので、もう部分的には草ぼうぼうの状態のところも。
早春でこんな状態なのだから、夏は雑草もすぐに大きくなって忙しくなったりします。
今年こそは草だらけにならないうちに、草の処置をしようと思ってはいるのですが
どうなることでしょう?
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本日届きました、定額給付金のお知らせの手紙が。
申請の手続き期間をみると3月25日がら9月25日まで。
昨日から始まっているじゃありませんか。だったらもっと早く手紙をだせよと言いたくなります。
でもまぁ、9月まであるのだから、文句もいえないか。
これだけ大騒ぎして1万2千円か。大した金額ではありませんね。
アメリカでは去年6万から3万位を国民に配ったようです。
経済対策だそうですから、みなさん貯金をしないで使ってください。
定額給付金の有効な使い方は、4月に個展をするという新井正博さんの展覧会で、作品を買う足しにしてください。定額給付金だけでも買える作品もあるとか・・・・。
新井さんの個展会場でどんどん給付金を使いましょう!

(ここまでやるとは見苦しい・・・・)

でも背に腹は代えられない。  

(でもやっぱり浅ましい。)

でも生活がかかってるからなぁ~。
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今歯医者に通ってます。
今朝9時に予約が入っていました。
礼儀としてフロスして、歯を磨いて歯医者に向かおうとフロスをしていたら、

・・・・・・・かぶせていたものがポロリ。
通ってる最中だからよかったような、よくないような。
これで長引くことは確実?
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個展用の新作の製作に励んでいるのですが・・・・・・。
あ~~~~~~~~つ!!!!!
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キイハンターはTBS系列で1968年から放送されたアクションドラマです。
私はもうちょっと前から放送されていたように記憶していたんですが・・・・。
千葉真一と野際陽子がこの番組の共演で結ばれましたね。(離婚したけど)
千葉真一が体を張ってスタントマンを使わずアクションシーンを演じるということで
有名でした。
谷隼人もこの番組で有名になりました。
私は可愛いとは思っていたのですが、大川栄子はそれほどではなかったようですが。他にはTV第1作の「大奥」に出てたのを覚えてますが。(大奥も1968年なのでキイハンターと同時期)
私は引退していたと思っていたのですが、最近は時々出ているみたいですね。
彼女の旦那さんは俳優の河原崎建三です。
エンディングでテーマソングを野際陽子が歌ってますが、この歌「非情のライセンス」は
なんと元旦那様の千葉真一も歌っていたということを初めて知りました。

さらに、この曲はもともとは野際陽子と丹波哲郎のデュエットで吹き込む予定であったとか。
しかし、ふたりのキーが合わずに中止になったとか。キイハンターのキーが合わなかったとは
皮肉なエピソードですね。
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