<   2008年 12月 ( 31 )   > この月の画像一覧

d0000995_22144662.jpg


2008年もいよいよ終わりですね。
みなさんよいお年を。

追伸
わたしのところは喪中と言う事に成ってますので、新年のごあいさつは
遠慮させていただきます。

[PR]
秋に刈った草が、枯れて畑を覆っていたので、一部を畑に穴を掘って焼きました。
今日は風もなく、枯れ草焼き日和でした。
d0000995_22274393.jpg
d0000995_22275769.jpg

しかしまだまだもすべき草や枯れ枝があります。
年なので、午前中やっただけでもう、疲労困憊。
[PR]
d0000995_185192.jpg

アメリカで話題になっている本です。といってもまだ出版されていません。
というか、最近出版が中止になったと言う本です。映画化の話も進んでいるのに本自体が出版中止となり、映画は「Flower at the Fence」というタイトルになるとの事。

知らない人のために説明すると、これは事実を基にしたラブストーリーと言う事で、本になる前にその体験などをTVのトークショーなどで作者が語り、有名なオプラ・ウィンフリーというトークショーの司会者も絶賛したストーリーでした。

話は第2次世界大戦中のドイツ。ナチスのユダヤ人収容所で強制労働をさせられていた若き作者は、ユダヤ人でありながら、それを隠して生活していた少女と柵越しに知り合いになり、
少女はりんごなど食料を柵越しに、そっと彼に渡していた。やがて、彼は別の収容所に移され、音信が途絶えた。そして、戦後作者はアメリカに渡り、生活を始める。知人の紹介でブラインドデートをするとその相手として現われた少女は、なんと食料を柵越しに渡してくれた少女だったのです。
運命の出会いに驚く二人・・・・・。という奇跡的な話は真のラブストーリーとして本になり、映画化も進み、来年2月に出版が決まり、アマゾンでも予約を受け付けていました。

d0000995_18362247.jpg

作者とその妻


しかし、真実として語られたこの話が実は嘘だったと分かったのでした。その収容所の構造上、外部の人間が収容所内の人間と接触できるような状況にないことがわかり、作者の話が真実ではないと分かったのです。
ユダヤ人の間からも、ユダヤ人収容所では悲惨な事しか起こらなかったと、ホロコーストの悲劇を心温まる話にすることを非難すると言う声もでていたとの事。

ただ、作者は本当に収容所にいたというのは真実のようです。
作者は全ての出版社からの前金は返しているとの事。
[PR]
本日で前橋の版画家展は無事終了いたしました。
会場まで足を運んでいただいた方々には、御礼を申し上げます。
・・・・といったものの、このブログを見て会場に来た人はいなかったようですね。
とにかく、10日間の展覧会も終わり、これがメンバーにとっても仕事納めといった感じですね。
しかし、私に仕事納めはない!!←(偉そうぶるおばか)

d0000995_220314.jpg

会場は5時までと言う事でしたが、もう4時過ぎには、そろそろ片付けてもいいのではと
ギャラリーからも許可が出て、早々と暗くならないうちにと片づけを始める人もいました。
そして5時前には会場に来ていた会員みんな、搬出作業に励みました。
d0000995_2205475.jpg

d0000995_2242694.jpg

d0000995_2245476.jpg

[PR]
本日は午後から開催中のグループ展覧会の懇親会がありました。
ささやかな食べ物、飲み物と楽しい会話。
d0000995_23153267.jpg


d0000995_23163828.jpg


そんな午後のひと時を過ごしました。驚いたことにロンドン在住のメンバーの方も、帰国していてこの懇親会に参加していました。「この展覧会のために帰ってきた」と冗談を言ってました。

話変わって、ニューオーリンズの知人からメールがヤフーUSAのメールアドレスの方に3日ほど前に届いてました。たまにしかこちらのメールは確認しないので、気付きませんでした。
なんとニューオーリンズに雪が降ったそうです。これがその時の写真です。
d0000995_23231083.jpg
d0000995_23232739.jpg


ニューオーリンズで雪と言うのは珍しくて、私が滞在した25年くらいのうちに霙を含む雪と言う
天候は3回だけです。そして、積もったのは1回くらいです。ただ、降っても翌日は24度くらいになると言う寒暖の激しいところです。今回も翌日くらいには24度ほどになったそうです。

[PR]
風の強い日でしたが、実家の庭の片隅にある木蓮の木の剪定をしました。
まずは、剪定前の写真。伸び放題に伸びているでしょう。

d0000995_23515868.jpg


主に、右の納屋の屋根に伸びてかわらを傷めている枝を切り落とし、隣の土地に伸びている
枝を切り落として、すっきりとさせました。

d0000995_23535285.jpg

[PR]
クリスマスはこれといって何事もなく、
平凡な一日として過ぎていきました。
ま、クリスチャンではないので、かまわないのですが。
少しは世間の商業主義に踊らされたいとも思ったりもします。
ま、楽しみは初めてリアルタイムで見られる小田和正の
「クリスマスの約束」です。
今年はゲストが松たか子と彼女の結婚相手。
あとはほとんど小田の曲とコンサートでまわった町で
取ったビデオの放送と簡潔でよかったです。

d0000995_10295955.jpg

[PR]
d0000995_22365597.jpg

町の公民館の前にあったライティング


きょうはESSの集まり。
え!クリスマスイヴに、サークルの集まり!
そうなんです、家族と楽しむイヴのない人達の寂しい集まり?
そんなことはないですが、10人もの人が集まりました。
今日は英語の勉強ではなく、クリスマスイヴのパーティーと化してしまいました。
メンバーの人が先週ちょっと、集まって相談をしていたそうです。
ささやかなスナックとクリスマスケーキもありました。ワインも。
何か誕生日パーティっぽい感じでしたが、楽しいイヴでした。

d0000995_22422925.jpg

[PR]
以前書いたように思うが、ハウスポートレートと言うものを依頼されて、制作を続けていました。
この締め切りが、今日だったのです。
2枚のリトグラフを頼まれていましたが、2枚目が構図やなにやで大分手間取って、何とか昨日全ての作業が終わりました。・・・・・・・。
と書きたかったのですが、とんでもない悪夢のような状態が。
d0000995_22384469.jpg


手間取りましたが、なんとか無事に書き終わり、石版石の処理も何の問題もなくおわり、
休憩を入れて、さて,刷りの作業に入りました。すると、悪夢のような出来事が!!
リトグラフは化学変化を利用して製版する版画なので、製版がしっかり出来たかは、刷りを始めるまで確実には分からない事があります。時に思いもかけないことも起こります。まさに、この大事な時にそれが起こりました。
インクのついたローラーで石版にインクを乗せましたが、大きく3箇所くらいインクがつかない部分が発生しました。知る限りの方法でその部分を蘇らせようと、努力もむなしく、時間をかけて完成した絵は無残にもまだらのとても見られない作品になってしまいました。この時すでに、夜の10時を過ぎていました。締め切りは明日。パニックになりました。昔、大学院生時代に提出するレポートがワープロの中で、提出1時間前に間違って削除されてしまった経験を思い出しました。
今からまた書き始めても、絶対に明日には間に合わない、そう思いました。しかし、まだらの作品を手渡すわけにも行かず、作り直すしか方法はありません。
何とか訳を言って、少なくとも2,3日もらうしかありません。そう決心すると、新しく作り直し始めました。まず、石の研磨をしなければなりません。これはわりと手早く出来ました。下絵があるのでこれを、石に写します。そして、書き始めました。

今日は朝から、ずうっと書いていたら、何とか先が見えてきました。もしかしたら、何とか今日仕上がるかもしれないと思うくらい、順調に進みました。そして、なんと午後4時過ぎには刷れてしまいました。
相当の時間をかけて前は書いたのに、今回はほとんど一日ですべてをやりきってしまいました。
我ながら、驚いています。やれば出来るんだな~。
一度描いた絵なので、初めてのときより描き方がわかっていたと言うのが助けになったとおもいます。しかし、昨日の段階では、自分でも締め切りに間に合うとは思っていませんでした。
集中すると何でもできるものだと、思いました。この集中力が持続したら、多作家になれるんだけどなあ~~。
d0000995_232214.jpg

[PR]
d0000995_2084077.jpg


こんなはがきが届きました。
これで2回目。ついこの間、このレンタル屋に事情を説明してきたばかり。
憤慨して、早速電話をしたら・・・・
「調べたら、お客様のレンタルされていたものはすべて返却されてます。」
そんなら、しっかり調べてからはがきをよこして欲しい。
それにしても、数日置いて2回もよこすなんて。

しかも、電話では「返却されてます」だけで、「申し訳ありませんでした」
とは謝りませんでした。 ふん!!
[PR]