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ズンズン

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一言言わせろ
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『フニァ~~』
チャンチャン








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ネタが無いので、久しぶりのリサイクル「一人で二人芝居」です。オリジナル12コマから2コマだけ選抜。

初めて見る人に一言。コラージュではありません。デジカメのカップリングという機能を使った写真です。一つのコマを撮影するのに2回シャッターを押して撮影しました。

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良く行くレンタルDVD店でまたまた10本300円というビデオを買いました。そのうちの1本に
東映映画が日本で初めての長編カラーアニメと(その頃は総天然色漫画映画!と言う)銘打った「白蛇伝」がありました。
昭和33年に公開されたと言うこのアニメは長い間見たいと思ってましたが、その機会が長らくありませんでした。大人になってからTVで放送されたものを一部見た記憶があります。そのたった1回だけでした。それでこのビデオを見つけた時は嬉しくなりました。その前に「安寿と厨子王丸」もこのビデオ屋で見つけています。

まだ映画本編は見ていないのですが、ちょっと試しに少し見てみようとビデオをつけたところなんと公開当時に放映された予告編が収録されていました。
これがなかなか興味深かいです。なんとこの予告編にはまず東映の当時の社長、大川博氏が登場し、もったいぶって「わが国初の長編漫画を作りました」というスピーチから始まります。なんかディズニーのまねのように感じました。
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そしてそのために漫画映画のスタジオ作り、これから世界に向けて発表していきたいと宣言します。そして東映動画の内部の様子を紹介しています。
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そしてこの映画の宣伝文句が凄い!
単なる東映でなく「大東映」 と、東映に「大」をつけて偉大さを表しています。
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声の吹き替えは、森繁久弥と宮城まり子の二人がすべての登場人物を演じているようです。不思議なのはご覧のように森繁と宮城の二人は一応「東宝」と契約していた俳優です。「大東映」はなぜ自社の俳優に吹き替えをさせなかったのでしょうね。
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それからこんな表現も昔風ですね。いまなら「少年少女向き」と言わなければいけないかも?
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アニメ本編も楽しみですが、この予告編と言うのも珍しく貴重な感じでこのビデオ30円で買えてよかったと思ってます。
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先日当選した、化粧箱を引き取りにリユースセンターに行ってきました。
そしてこれがその箱です。

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取り立てて変わっているものでもありません。平凡な箱。

小さな引き出しが3つ。上の部分を空けるとこうなってます。
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そして、このふたの部分についているのが、3面鏡。これがあるので化粧箱なのでしょうね。

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あまり使ったような風も無く、新品といった感じ。もらったか、買ったかしてしばらく持っていたけれど、いらなくなって捨てたと言う感じの品物でした。
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窓の外を見てびっくり。


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予報では雪なるなんと言ってなかったけど・・・・・・
外はすっかり雪景色。今年3度目の雪です。
まったく予想もしていなくて、本当にびっくりしました。

でも、午後にはご覧の通り、雪が降ったのがうそのよう。

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つかの間の雪景色でした。


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この話題って「トリビアの泉」でも取り上げられていたと言うことですが、遅ればせながらちょっと書いてみます。

今日の午後TVのリモコンをあちこちとチャンネルサーフンしていて、某NHKに飛んでゆきました。画面に映ったのは外国の邸宅。なんかハリウッドにあるような家です。次に映し出されたのは中村獅童。気になって見ていると、それは高野虎市という、日本人のドキュメンタリー、ドラマでした。中村獅童はこの番組のレポーター兼高野虎市役でした。

この高野虎市という人はあのチャップリンの秘書として働いていた日本人でした。
チャップリンファンやハリウッドに詳しい人は良く知っている話だったのでしょうが、私は初耳でした。
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高野はなんと弱冠15歳にしてアメリカに行きたいと裕福な親に頼んで渡米しました。1900年ごろの人が地方から東京に行きたいというのも大したものですが、アメリカに行きたいと言うのも凄く変わっていた人だったのですね。親は世間体を考えて一応「留学」と言う事にして、高野を渡米させました。最初は知人を頼り、そこで働きながら夜学で英語などを学んでいったそうです。ある時チャップリンが運転手を採用していると知り、応募したそうです。するとなんと彼は運良く採用されました。そこから、彼の真面目さや几帳面さが認められてしだいにチャップリンの生活全体のマネジメントまで任されるようになったということです。チャップリンは彼を見て日本人の誠実さにほれ込み、一時はほとんど日本人を雇い家のことなどを任せていたということです。排日運動が起きた時も世間を気にせず、彼は日本人を手厚く扱ったようです。
高野はかなり信頼されて、また優秀な秘書だったようです。彼の家族は相当良い待遇を受けていたと言う事です。
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チャップリンと高野の関係はやがてポーレット・ゴダードの出現により、悪化し高野とチャップリンの関係は終わりを告げました。

それ以後の彼は不運な運命に見舞われていきました。事業の失敗、そしてアメリカ政府からのスパイ容疑での逮捕。容疑は晴れましたが、このことが第2次世界大戦で日本人の強制収容所行きのときに大きく影響しました。彼はモンタナ州の特別な収容所で強制労働を強いられました。高野の長男は(スペンサーと言う英名をチャップリンがつけた)父親の刑を軽くしようとアメリカ軍に入隊しました。しかし、彼はなんと終戦後も解放されず、終戦後3年経ってからやっと自由の身になれたのでした。

戦後の高野は戦時中にアメリカ政府から市民権を剥奪された人たちのために、その奪還のために力を尽くしたと言う事です。晩年は日本に来て市民権を剥奪され仕方なく日本に帰ってきた人たちのためにいろいろと働いて、日本で生涯を終えました。しかし、その遺言により彼の灰はアメリカの地に妻とともにあります。

20年代、30年代には早川雪舟もハリウッドにいた時代ですね。そんなにも前に高野もハリウッドでチャップリンの秘書をしていたと言うのは本当にちょっと驚いてしまいます。昔の人のほうが断然勇気があるようにも思えます。
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日曜日に行ったリユースセンターでの抽選の結果が本日届きました。
あまり他の人が狙ってないようなものを書いておいたので、うまくあたったようです。
化粧箱とありますが、木製の小物入れと言った感じの箱です。
なんにしても当たると言うのは嬉しいことですね。罰は当たりたくありませんが(笑)。
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今日は東京文化会館でワーグナーの「ワルキューレ」を見てきました。これは「二ーベルングの指輪」の4部作の第2部にあたるものです。第1部である「ラインの黄金」はニューオーリンズで見たことがあります。また3部にあたる「ジークフリート」はTVで見た事があります。しかしはっきりどういう順番だったかとか話をまともに知らなかったので良くわからない物語でした。
私はオペラの場合それほど字幕を読まないため、ストーリーをはっきりつかんでいないのです。
しかし、今回初めて字幕にも注目して見ました。
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初めは出てくる名前が聞きなれない名前でよく覚えられず、誰のことか混乱しました。しかし何とか第2幕からわかりはじめました。
しかし、字幕の訳文は形容詞の多用の多い文で(おそらくドイツ語の特徴?}わかりづらいものでした。もうちょっと何とかならないかと辟易する訳文が多すぎました。
休憩も入れて4時間と言う長丁場の舞台ですが、それほど長かった~と言う印象は受けませんでしたが、展開がスローだと言う感じはしました。せっかちな私はさっさと次に進まないかとおもったりしました。 
 「ジークフリート」で彼が折れた剣を直すと言うところが出てきましたが、ああ、「ワルキューレ」でああいったことで剣は折れたのかと3部へのつながりもわかり、よりしっかり物語が理解できたので非常に楽しめました。
4部作の中では一番叙情的で人気のある作品だと言う事です。それからコッポラの「地獄の黙示録」で使われた音楽「ワルキューレの騎行」は有名です。

なお、今日と24日の舞台では主役級の役ヴォータンを群馬県出身のバリトン泉良平さんがつとめています。
あまり混んでいなかったので、当日でもチケットは手に入るかも。
23日15時からと24日14時からの公演がありますので興味のある方はどうぞ。
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アメリカでは去年の暮れに更新した免許。
日本でも丁度今年が更新の年。でもって更新手続きをした免許を、本日受け取りに行ってきました。初めて免許写真がまともに撮れ、まあまあ満足のいく顔写真になってました。(顔写真をを見せられないのが残念。顔を見たい人はぜひ、3月、個展会場へお越しください。)

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顔写真で思い出しましたが、数年前にAET(Assistant English Teacher)として来ていた若い女の子が、日本で免許を取ったとき顔写真を撮影する時に、笑顔でとろうとしてダメだしを出されてしまいました。彼女はどうして笑顔ではいけないのか、笑顔のほうが私らしいと訴えましたが、相手は「笑顔はだめ」の一点張り。日本では公式の写真は笑顔ではいけないのですね。
しかし、頑固な彼女はスマイルしつづけ、相手はあきらめました。根競べに勝った彼女は日本初(?)の笑顔の免許を取得しました。

さて、この前は免許はゴールドだったのですが、更新後すぐに駐車違反をやってしまい今回はブルーに免許に逆戻りしてしまいました。
また、ご覧のように平成8年に免許を取ったことになってますが、本当は昭和時代にとってます。18歳でとりました。しかし、アメリカに行っていて失効扱いになり、平成8年となってしまいました。まあ、そういうことはどうでもいいのですが。
とにかく5年間付き合う免許がまあ、納得の行く顔写真で安心しました。
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このところ焼きまんじゅうの話題が多いですが・・・・・・

スーパーでこんなもの見つけましたのでまたこの話題。

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まさかこんなものがあるとは知りませんでした。
これで焼きまんじゅうが家で作れます。というか焼けます。

パッケージを開けると、まんじゅうとタレのパックが入ってます。
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これをフライパンかオーブントースターで焼けば出来上がります。
これならお土産にもっていけますね。
便利になりました。

タレをつけて、オーブントースターで焼いてみました。ちょっと焦げ目がつくくらいが美味しく出来上がります。もうちょっとたっぷりめにタレがついていると嬉しいのですが。

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