<   2008年 01月 ( 33 )   > この月の画像一覧

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これ、6っ個のインスタントラーメン入りのパックです。
いくらだと思いますか?
私もちょっと驚きました。アメリカでは安いインスタントラーメンがありますが
まさか日本にもこんなに安いものがあるとは。
これで税込み104円でした。

でも、今話題の中国製です。

・・・・・・・・・。
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帰国して今日初めて10度を越す温度になりました。
そこで庭仕事。
庭の芝生をまっすぐに(?)整えてみました。完全な直線が出来ない!

Before

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After

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1961年5月からNHKで放送された子供番組です。後の少年ドラマシリーズの先駆け的な作品ともいえます。実際少年ドラマシリーズの第1回作品の「タイムトラベラー」の脚本はこの作品の脚本も担当している石山透氏です。奇しくも時間をテーマにしていると言う共通点もあります。
手塚治虫の漫画でも有名ですが、このTV番組のほうが有名かもしれません。
「時間よ、止まれ!」は当時流行しました。私も友達と時間よ止まれごっこをしたおぼえがあります。

この作品は実は手塚治虫原作と言われていますが、当時NHKに勤めていた今は作家の辻真先氏が、手塚治虫の「新世界ルルー」という作品に時間を止める能力を持つ人物に興味を持って、TV番組としての企画を提案したとのこと。つまり手塚治虫と辻真先の共同原作のようなものだといっていいようです。

TVと同時に少年雑誌に連載された漫画は主人公がサブタンという時間をとめることが出来る少年と言う設定が同じだけで、別物と言っていいと思います。漫画は2次元、3次元、4次元と言ったSF的ストーリーがテーマになっているようです。

TV版は生放送だったそうです。たしかに時間が止まっている間、俳優たちは静止しているのですが、静止している時間が長いとちょっと動いたりしました。そういうところを見るのも楽しみの一つでした。
主演は天才子役とも言われた大田博之。後に小銭寿司の経営者として有名になりました。
他にもかなり有名な人が出演していたようです。はっきり覚えていませんが、なんと岩下志麻、長門勇、愛川欣也、ジュディ・オングといった人が脇を固めていたそうです。

とにかくNHKの番組として面白いSF番組でした。
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3月の東京での個展の案内状と「ぐれいにゅうす」という、ギャラリーが発行する
展覧会の予告と作家紹介をするパンフレットのゲラ刷りができあがりました。
いい感じに出来ていると思います。

こちらがにゅうす用の原稿のゲラ。

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出来上がったら、案内状を差し上げたいと思いますので、希望者は非公開コメントに、住所と氏名を残していただけたら、お送りします。「絵に興味のある友人にもあげたい」という慈悲深い方には何枚でも送ります。

今日は宣伝のブログになってしまいました。
でも個展に人が来ないと悲惨だし、宣伝します。そして宣伝してください。(必死)

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良くいくレンタルショップに行ったら、映画のビデオが大安売りでした。レンタルは今はほとんどDVDになり、ビデオはやめになったよう。その以前レンタルだったビデオが10本で300円だったので、10本買ってきました。

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今日はその中で気に入った映画を紹介します。
2003年公開の映画で「アイデンティティー(Identity)」と言う映画。見る前にまったく予備知識が無く、なんとなくサスペンス風で面白いかなと思って手にしたビデオでした。これが非常に面白く、とても気に入りました。

ストーリーは11人の人々が大雨による洪水によって、一つのモーテルに集まってきます。まったく関係ない11人ですが、一人また一人と何者かによって惨殺されていくのです。そしてまったくの他人同士でありながら、ある共通点があることに気づきます。これはまさにアガサ・クリスティの『そして誰もいなくなった』の展開のようです。しかし、この11人には驚くべき真実が隠されています。
そしてもう一つのストーリーとして、ある殺人犯を精神障害者として救おうとする再審理の話し合いに集まった人たちの話が進行していきます。
そして最後には二つの話は非常に深い関係がありひとつの物語として繋がりを持つのです。タイトルの「アイデンティティー」の意味がラスト近くで判明します。それまではなぜこのタイトルがつけられたのか不思議で、謎でもありました。
サスペンス・スリラー物が好きな人は機会があったらどうぞ。
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普通にあるという反響のあった昨日の卵の話題ですが、興味がわきグーグルで調べてみたら興味深い話題がありました。

「地震の前に双子の卵が良く見られる」と言う説。ある掲示板に次のような書き込みが。

『地震発生の4日前にスーパーで買った卵が1パック(10個入り)全てが「双子」だったとのこと。「双子パック」が紛れ込んだのか、それとも前兆現象か…。
別のデータにもありました。10個中7個が双子だったとか。』

『特番で大地震を予知する方法として双子玉子を取り上げてました。専門家が双子が産まれるシステムを解説してましたがご覧になった方いませんかね。阪神(10個中全部双子)と福島(10個中7、8個双子)を例に挙げてました。』

と言った地震の前兆を警告する出来事としての噂があるとはじめて知りました。

rococoさんのコメントの初めて産む卵が双子と言うのは科学的にも間違ってはいないようですね。二つ出来る理由として、

・卵を産み始めたばかりの時期(産卵開始から4,5日目)の若い鶏は、排卵の間隔が決まっていないため、卵子を同時に2コ排出することが多い。
・鶏の固体差により同時に2コの卵子を排出しやすいものがいる。
・ストレスを受けた鶏がホルモンのバランスの崩れから、同時に2コの卵子を排出してしまう。

この最後の「ストレスを受けた鶏が」というのが地震説につながっているのかもしれませんね。自然界からの不思議な力を感じで鶏がストレスを感じてしまうと言ったように解釈できるかもしれません。
・・・・・ということは、双子卵と地震の関係はやはり・・・・・・・?

以下は他のブログから拝借した写真。

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そして3つ子も。

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朝、玉子焼きを作ろうと卵を割ったら、2つ目の卵が・・・・

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双子の卵でした。
話には聞いたことがありますが、実際に割った卵が2つの黄身を持っていたのは初めての経験。なんか嬉しいような。
もしこれが雛として育ったら、2匹の雛が一つの卵から生まれるわけでしょうね。やはり、黄身の大きさは半分ですね。
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今年は偶然日本とアメリカとで運転免許証の更新の年が重なりました。
アメリカの更新は以前ここで紹介しました。
普通は誕生日までだと思っていたのですが、日本のほうは今回1と月長く、2月までに更新手続きを済ませればいいようになってました。
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更新は普通住んでいる地域の管轄する警察署のある交通安全協会で手続きするものですが、
私はいろいろ事情があって今まで県庁所在地であるM市で行ってきました。18歳で免許を取得して1度も管轄であるF市で手続きをした事がありませんでした。
今回初めてF市で更新することにしました。
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実は高校もF市だったのですが、警察署の所在地を知りませんでした。(警察のお世話になった事がないと言う証拠)交通安全協会は警察署の隣にあるというので、警察の所在地から教えてもらわなければなりませんでした。
M市での更新はいつ行ってもかなりの人が押しかけ、更新手続きは混みあっていました。そのイメージが強く、私は早めに出かけました。受付開始の30分前に着きました。すると受付はがらんとしていて職員も時間までは受付は始めませんでした。F市ってやはり田舎だなと思いました。

しかし、受付時間になると3,4人手続きの人が現れすこし活気が(活気といえるかなぁ)でてきました。私は一番に受付をして、さっそく目の検査を受けました。
箱の中を覗くと遠くに小さな穴が見えました。それは丸では無く、「C」と言う形で左右、上下のどこに切れ目があるかという視力検査でした。前々回ではメガネが条件付だったのですが、前回はメガネをかけなくてもいいといわれました。さすが今回は視力が落ち、検査の「C」を両目で見るとなんと、「∞」 のように2つに見えてしまいました。乱視が発達したと言う事ですね。
「では、メガネをかけて検査します」と言われ、メガネをもってくるのを忘れてました。
「メガネをかけての検査をしないと更新は出来ません」と言われ、いえにとりにいくはめになりました。そんなに遠くないのでとりにいき何とか更新手続きを終え、1時間の講習を2人で受けました。 通常は30分ですが、1回駐車違反をしていて講習1時間となりました。
M市での更新はその日に講習の終わりとともに新しい運転免許証が交付されましたが、F市は田舎なので1と月遅れで交付となります。
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関東は今日、雪になりました。
私にとっては4,5年ぶりに体験する雪です。
 


午後1時過ぎには残念ながら雪も止み、積もる事もありませんでした。
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ロスから11時50分発の東京(成田)行きのフライトは、定刻どおりに搭乗を開始しはじめました。ロスまでは満席でしたが、やはりこの時期に日本を訪れる人は少ないのか、かなり空席が見受けられるフライトでした。
アメリカへ来る時のアメリカン航空の飛行機は乗客が7割くらいアメリカ人で、さすがにアメリカの飛行機だと思ったものですが、ロスから日本へ向かう飛行機は白人と日本人およびアジア系が逆転してました。

天候も上々で、何の問題も無くTake off。
久しぶりに窓側の席を取ったので、窓からの眺めを楽しみました。(普通はトイレが近いほうなので、通路側の席を頼みます)
空港付近やカリフォルニアコースとの風景を楽しみました。

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最近の航空会社の食事は、経費の節約のせいかアメリカ国内では有料になりましたし、国際線も大したものが出てきませんね。これがアメリカンの機内での2回の食事。

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特に2回目の食事はなんともね~。昔は食事も楽しみなもので、大韓航空やバージンアトランティックなどはメニューもくれたものでしたが、今はメニューを出すほどの大した食事はでませんね。

こうしてとにかく11時間のフライトを終えて、成田に到着しました。到着時間は予定より20~25分ほど予定より早くなりました。つまり午後4じ40分の予定が4時20分になったわけで、これだけの時間があれば5時30分の高速バスに乗れるのではないかということ。すべては如何に早くイミグレーションとカスタムを抜け出せるかである。イミグレーションはまず問題は無い。カスタムを抜けるにはまず荷物をターンテーブルから採らなければならない。これが思いのほか時間がかかったりする。荷物が最後のほうに出てきて30分以上待った事がある経験がある。

しかし、今回は果たして荷物が飛行機に乗っていたかどうかわからないと言う事にあった。ダラスでの短時間の乗り継ぎに荷物が追いついたのかどうか疑問があった。私はまずだめだろうと思っていた。しかし、荷物が出てこないだろうと思いながらも、万が一の場合を考えて、最後までターンテーブルの前で待ち続けなければいけない。そうするとバスには乗れずに更に1時間待たなければならない。
私は出てこないであろう荷物をとにかく待つ。
すると、なんと言う事!早々とまず一つ目の荷物が出てきたではないか。私は自分の目を疑った。アメリカンもやるもんだなと飛行機の遅れは忘れてやる事にした。そして、それからちょっとすると2つ目の荷物が出てきた。アメリカン航空大好き!

私は急いでカスタムに向かう。
並んでいる人の少ない場所を選んでそこに並ぶ。それほど混んではいなかったので、私の前には3名ほどしかいませんでした。まず一人片付く。そして二人目。ん!何か問題があるのかなにやら係員がいろいろ質問している。何をしているんだ。すると係員が行ってもいいと言うような仕草をした。すると今度は帰国した人がなにやら質問しているよう。それもしつこく聞いている。こちらは時間を急いでいる。さっさとしてくれ。隣の列はスムーズに進む。ああ、並ぶ列を失敗した。
ようやく、その男が去り、次に人。彼もちょっと時間がかかる。でも次が私。するともう一人の係員が来た。ああ、交代するのか。今度の人は気難しい人で無ければいいが。そして私の番。
パスポートを提示する。係員はそれを受け取りぱらぱらとめくる。ここで「どこから帰国したのか」とか「その荷物は何か」とか聞かれるのが普通である。特に今回私は大きな二つの荷物があったので荷物の中身について聞かれるのではないかと心の準備をしていた。
係員はパスポートを私に返すと「はい、いいですよ」と税関審査はあっけなく終わる。

時計を見ると5時前。大丈夫だ5時半のバスには間に合うだろう。
しかし、ここでもう一つ、最後のハードルがあった。
私の着いたのは第2ターミナルだったのである。友人は第1ターミナルで待っているのである。
私は成田でターミナル間を移動した経験は無く、どうやって移動するのか知らない。普通、大きな空港ではターミナルの間をシャトルバスがつないでいたりする。しかしそれが成田にあるのかどうかを知らなかった。もしかしたら到着ロビーから地下へ降りて京成かJRに一駅だけ乗らなければならないのかと思ったりした。案内所で聞くとシャトルバスがあるという。その停車場を聞き、そこでバスを待つ。5時9分のシャトルバスに乗る。第1ターミナルと第2ターミナルはそれほど遠くは無い。何とか間に合うか。5時20分第1ターミナルに着く。急いでロビーに入り友人の姿を探す。ロビーは空いていてあまり人影も無い。しかし、見当たらない。もしかして友人のほうにフライトの問題があって日本に到着してないなんてことがあるかも・・・・・。そんな不安を胸に必死になって友人の姿を探すけれどがらがらのロビーにその姿が見当たらない。
予定より早く到着した事を知らずにどこかへ行っているのか?せっかく1つ前のバスに乗れるかと思っていたのに。


とあきらめかけていた時、柱の影の向こうに見慣れた姿が。
時間が無い。友人がいた事を確認するや、とにかくバスのチケットを買うためにチケット売り場へ向かう。チケットを受け取り、急いでバス停へ。

こうしていろいろあったものの、予定より1時間早くわが町に帰って来れました。
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