<   2007年 07月 ( 36 )   > この月の画像一覧

d0000995_2124476.jpg

書くことがない時の猫だのみの日です。
一時は多かった猫の数も今やこの猫を含めて2匹です。
足にじゃれ付いたり、付きまとう猫です。

d0000995_2127532.jpg



[PR]
ゴーヤを畑で作ってます。
去年はすぐにしなびてしまいましたが、今年は青々と茂ってゴーヤもたくさんできています。
でもって、早速ゴーヤチャンプルを作ってみました。
d0000995_21184087.jpg

美味しく頂きました。
[PR]
午前中は温度も上がり、かなり蒸し暑かった本日。
猫も暑さにまいり、道の真中のマンホールのふたの上でぐったり。
・・・・でしたが、カメラを向けるとカメラ目線でポーズ。
d0000995_22243064.jpg

夕方には暗雲が立ち込め始め・・・。
d0000995_2225365.jpg

ついにこんな感じになりました。

[PR]
本日はわが町の夏祭りの日でした。
ちょっと出かけていたので、祭り最後のほうだけ見てきました。みこしは終わってしまって
盆踊りを少し見学。
d0000995_2113578.jpg

d0000995_21133297.jpg

子供の頃は出店で買い食いしたり、金魚救いを楽しんだりしたものです。
d0000995_2114298.jpg

ちょっとわかりづらいですが上の写真は群馬名物の焼き饅頭を焼いているところです。
d0000995_21144394.jpg


では盆踊りの様子を動画でどうぞ。


[PR]
世の中は野菜の値段が上がったと騒いでいるようですね。
genovaさんも茄子の値段が上がったとうろたえています。
そんな中私の家の前の庭には毎日茄子が収穫できます。
きょうは家で栽培している野菜を使って(といっても栽培しているのは姉ですが・・・)
マーボ茄子を作ってみました。
d0000995_2048111.jpg

ピーマンは作っていないのでこれは買いました。
オクラがあったので普通入れないこの食材も入れました。ゴーヤもあったのですが
さすがにこれは躊躇しました。
とにかく自分の家で作った茄子、たまねぎ、オクラ、プラス、スーパーで買ったピーマンで作りました。トマトはサラダに使いました。
これが今夜の夕食でした。
d0000995_20491293.jpg

[PR]
genovaさんのブログでよくある「~でランチ」を真似てみました。「すから」と言うのは「すいかいらーく」を勝手に縮めたものです。日本人は縮めるのが好きなようなので・・・。
d0000995_17175140.jpg

ドけちな性格のわたしは外でランチを食べることはあまりありませんが、午前中で書ける用事があったので久しぶりにランチを外で食べようということになりました。
でも安上がりな「すかいらーく」です。
一番安いランチと言うとやはり日替わりメニューです。
本日は「ハンバーガー&回鍋肉春巻きとチキンチーズフライ」と言うものでした。
d0000995_17222442.jpg

日本人の私はやはりライスと共に食べるのが好きなのでライスをチョイス。
d0000995_1723234.jpg

一緒に行った人は海の向こうの人なのでパンを選びました。
スープはお変わり自由です。
久しぶりの外食なので、こんなメニューでも美味しく頂きました。
[PR]
d0000995_1641721.jpg

水の入った田んぼが鴨の遊び場になっていました。
田植えもせず水を張って雑草が生えないようにしているのでしょうか。
とにかく鴨にとってはいい水場になっていますね。
d0000995_16432835.jpg

d0000995_16434062.jpg

[PR]
d0000995_11314063.jpg

雲ひとつない晴天。
朝の散歩に川原に出るとひまわりの花が朝日に向かってすっくと立っている姿ありました。
d0000995_1132068.jpg


d0000995_11335976.jpg美しい写真で人気のYoshiさんのブログでも先日ひまわり畑の写真が載っていました。彼も述べていますが、ああいった広大なひまわり畑はソフィア・ローレン、マルチェロ・マストロヤンニ主演の映画「ひまわり」(l Girasoli)ででてくるシーンを思い浮かべてしまいますね。とても印象的な映像です。
かってオフコースが「Over」のツアーを行った時など「言葉にできない」と言う曲を演奏する時にステージにこの映画を思わせるひまわり畑の映像を映し出しました。小田和正がこの映画を好きだったのでしょうかね。私はコンサートのビデオで見たのですが、曲とあいまってこれも感動的な映像と音楽のコラボだったようですね。



d0000995_11322181.jpgもう一つひまわりと言うと連想するものがあります。
それは「ひまわり娘」という曲。これはスター誕生からでた伊藤咲子のデビュー曲です。彼女のイメージとあいまってなかなかいい曲だと思いました。
この曲は作詞は阿久悠ですが作曲はShuki Levyといい日本人ではないのです。そのためにこの曲は日本レコード大賞の新人賞候補からはずされてしまいました。イギリスで録音と言う新人としては華々しいスタートを切りながら新人賞からは切り離されると言う悲劇を負った曲でした。

なおShuki Levyはシュキとアビバというデュオで日本でも活躍しました。その後は子供番組の音楽や脚本、監督までしたそうです。その子供番組とはアメリカ版の「ゴレンジャー」物だと言うことです。
なんかひまわりとは話題が関係なくなってしまいました。まあこれがスクラッブログたる(スクラップブックとブログの私が作った造語)所以ですね。
[PR]
3月に入るとやっと外泊が認められました。
土曜の昼過ぎから日曜の午後まで家に帰れるのです。
12月に入院して以来3ヶ月ぶりです。
実家に戻りなんとしてもやりたかったのは入浴です。
この3ヶ月風呂に入っていないのです。頭も3ヶ月洗っていませんでした。
3ヶ月ぶりに風呂に入るとさすが風呂の水が黒くなりました。
実家に帰っても寝てることになれ、やはり横になっていることが多くて生活は
病院と変りませんでした。
そんな外泊を2.3回繰り返して、やっと医者から退院を認められました。
怪我をしたわけでないので自分ではどのくらい治っているのか病状に自覚が無いということが大変なことでした。

しかし、とにかくやっとの事で3ヶ月以上居た病院とお別れできることになりました。若いときには長い時間でした。あとから思えばさまざまな経験をすることが出来ました。他の病人と異なり、身体的には痛いとか苦しいとかが無く比較的に入院生活は楽なほうでした。

この入院と言う経験がある意味「人生には何が起こるか分からない。やりたい事はやれる時にやっておいた方がいい」と思うきっかけになり、年齢的にも30歳前、人生の節目にいたので思い切って夢であった留学を実行してみようと言う気になれたのです。
多分この入院生活と言うものをこの年齢で経験しなければ、今の私は無いような気がします。
旅行者としてではなく、海外に飛び出していく私の人生の新たな始まりの原点は実はこの3ヶ月の入院生活にあったのでした。この入院生活が現在の私へと導いていく出発点でした。

ちょっとかっこつけた閉めですね・・・・。

(おわり)
[PR]
↓のカールのねぎ塩カルビあじと共にこれも見つけました。
d0000995_23332634.jpg

「どっ濃(こい)」なんてわたしブログのタイトルっぽいし、風味も揚げ餃子あじというので躊躇無くかってしまいました。
確かに風味から餃子を食べているような錯覚もあります。
餃子好きな人にはお奨めします。
[PR]