<   2007年 05月 ( 32 )   > この月の画像一覧

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家の前の畑に植えたトマトに実がつきました。
この苗はほかのものより成長が早いですね。
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ほかのはこの程度です。
花が咲いているか、やっと少し実になりかけ始めているといったところです。

まあ、私が植えたトマトではないのですが・・・。
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養蚕を止めて久しいのでしょう。
しかも土地を受け継いだ人が全く畑の世話をしなくなったのでしょう。
桑畑が桑の森と化してしまったようです。
こう言った田舎の風景も見かけるようになってしまいました。

土地を受け継ぐことが良かった時代は終わったようです。
東京の土地とは違い、田舎で農家をやっていないとなると
おいそれとは売れるような土地は少なく、持っていれば世話をしなくては
草が生え荒れ放題、桑畑は桑の森になります。
しかも税金が取られる。
下手に田舎の土地を受け継ぐと損をします。
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杉村尚美と聞いてピンと来る人はあまり多くはないのではないでしょうか。
「サンセット・メモリー」を歌った歌手といえば記憶にある人はいるでしょう。

杉村尚美と言うのは榊原尚美です。
そう、私が大ファンとこのブログにも何度か書いたフォークグループの「日暮し」のリード・ヴォーカルを担当していた人です。
1979年に「日暮し」を解散して、彼女は80年代の初めにソロとして活動を始めました。そのデビューアルバムがこの「NAOMI FIRST」です。
とうの昔に廃盤になっているこのアルバムの音源を、ブログ読者の方から頂きました。榊原尚美が杉村尚美としてどんな風に成長しているか楽しみでした。

結論から言うと、個人的にはこのアルバムには不満足でした。
このアルバムのプロデューサーは彼女の良さを引き出せていません。アルバムとしても統一感にかけ、これと言って目立つ曲もありません。(一応「サンセット・メモリー」が目玉なのでしょうが、私はこの曲をあまり評価していません)彼女もシンガーとしていろいろな歌に挑戦したいと思っていたのでしょうか。いくつかいい曲もあるのですが、なにかが欠落しているような気がしてなりません。日暮し時代の歌のほうが彼女の良さをよく出しています。
私には日暮しのリダー武田清一の詩や曲の表現者としての榊原尚美がやはり一番好きです。

これは杉村尚美としての試行錯誤のファーストアルバムだったのでしょう。また彼女自身も榊原尚美からも脱却したいと思っていたのかもしれませんね。

追記
この記事を書いてから半年以上たちました。何回か聞いているうちに、しだいに最初に聞いた頃よりこのレコードの曲が好きになってきています。 2007 12 3 記
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街中にある駐車場で~す。





なのですが・・・・・・。











これ数年前まではなんとギャラリーだったのです。
それも私が日本で最初に個展を開いた記念すべきギャラリーなんですが・・・・。
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入り口からその面影が少し残っています。
両側の壁をぶち抜いて天井付きの駐車スペースに変わってしまいました。
ここはデパートに所属していたギャラリーでとっても良いスペースでした。私も気に入って
ここで個展をさせていただいたのですが、日本の美術界の現状を物語っているのでしょうか?
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天井のライトがギャラリーだったことをわずかに面影として残していますね。
しかしあんなに良いギャラリーをこんなにしてしまうとは。
何とか残す手立てはなかったのでしょうか。
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毎月最終日曜日に開催される「骨董街道」に行って見ました。
最盛期よりはディーラーの数が減ってはいますが、まだまだ健在。
東京などでは神社の境内とかで開かれたりしますが、ここは歩道で開催です。
駅からちょっとあるので歩行者でごった返すと言うことがないので歩道での開催と
なっているのでしょう。商店の人も人が来てくれると助かったりするし。
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私のとっての3つ目の眼鏡が今日出来てきた。

最初の眼鏡はアメリカで免許証を取った時、眼鏡がなくては免許証を発行しないと言われ
慌てて近くの数時間でできる眼鏡屋でメガネを買った。
しかし、ある日車の中において置いたら盗まれてしまった。まさか眼鏡を盗む人がいるとは
驚いた。別にブランド物ではないし、度が合わなければ使えないだろうに。たまたま度があったのだろうか。

そして2つ目の眼鏡を仕方なく作った。それを今日まで使っていたのだが、大分前からレンズにキズがついてちょっと見難くなっていた。しかし私が眼鏡を使うのは限られているのでそれでも充分間に合っていた。
しかも私は免許は日本では眼鏡が条件にはなっていない。

最近老眼にもなっていることに気がつき、いっそのこと遠近両用の眼鏡を作ろうと思った次第。
しかし、眼鏡屋で遠近両用をつけると何か焦点が合う部分が狭い感じがする。あまり遠視の機能が生かされない気がした。値段があまりかわらないので近視、遠視の2つの眼鏡を作ることにしたのである。
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「黄色い部屋」を読み終えて、さて次は・・・・。
既に用意してありました。
「ダヴィンチコード」です。
これもただで手に入れたものです。この本は前と違いハードカバーの本です。
世間での騒ぎも終わり、訴訟も作者の勝利で終わったようだし
落ち着いて(?)読めそうです。
 読み始めたばかりですが、「黄色い部屋」に比べると読みやすい感じです。
楽しみながら400数ページを読んでいこうと思います。
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japolskaさんの数日前のブログにおもしろ記事があったので、こちらにも載せてみます。

この絵柄です。よく見てください。

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どうでしょう?
この3つのシリンダー状の青いパターンが回転しているように見えるでしょうか?
これはgif 画像でも動画でもありません。
完全な静止したパターンの絵柄です。

色彩と言うものは人に視覚的な錯覚をもたらす不思議な性格があります。
これもその一つなのでしょう。はっきりとした理由はわかりませんが
これらの色の組み合わせが補色に近い組み合わせだと言うことが動いて見える
原因の一つで、もう一つはパターンの形およびその並び方だと思います。
回転が速くまわって見える人ほどストレスがたまっていると言うことです。
これがグルングルン回っていたら要注意でしょうね。
単なる柄の絵にしか見えない人はストレスのないのーてんきな人・・・・・?
とにかく精神的に疲れている人には錯覚がはげしく表れると言うことでしょうね。

私にはゆ~っくりまわって見えました。

ついでにもう一つ、試してみてください。
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画像はエキサイトブログ「じゃポルスカな日々」より
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乾燥しているんですねぇ。
街に流れる川の水量がどんどん減ってきています。
もう川底が見えてきているし・・・・。
群馬のダムも普段より貯水量がへっていると言うことです。今年の夏は水不足に?
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