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社会福祉法人「すてっぷ」の支援のためにこのアート展は毎年開催され、今年で6年目となります。わたしは知り合いもいたこともあり第1回から参加させてもらっています。
この法人はハンディキャップのある人たちの自立支援事業などを行っています。
会場となる「わーくはうす・すてっぷ」にはパン製造、喫茶店等の施設がありハンディキャップの人たちが働いています。
12月2から4日まで開催されます。
問い合わせは、わーくはうす・すてっぷまで 027 290 6161

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郷土文化誌「上州路」に群馬作家協会の人たちによるエッセイが10月号に掲載されました。
会員の一人である私も当然書かされ、今回掲載されました。全国有名書店で販売ですが10月号ですから手に入るかどうか。バックナンバーを置いている書店なら可能性大ですね。
私は「私と美術」と題したエッセイを寄稿しています。興味のある方は書店まで。(宣伝か!?)

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ブッシュ空港の第2弾。
搭乗ゲートの近くです。


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(追記)
正確にはGeorge Bush International Airport と言います。
これは現大統領のブッシュではなく元大統領のパパ・ブッシュの事です。


ヒューストンで時間があったので動画を撮って見ました。
新しいデジカメはなくしましたが、古い方は動画の機能は正常に動きました。
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動画のテストです。
ドアを開けてアパートの外へ向かう画像です。

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すべて順調に行ってました。
早朝にもかかわらず、タクシーもほとんど時間どおりに着き、
感謝祭前日の交通の混乱も避けることが出来、スムーズに空港に到着。
カウンターにはまだそれほどの長い列は出来ておらず、ずんずん進みわたしも番は
それほど待つことなくやってきました。
いまはチェックインマシーンによるチェックインが普通になっているようです。
わたしも早速チェックイン。

ここからがトラブルの始まり。
わたしはコンチネンタルでヒューストンまで行き、ヒューストンから成田の直行便にのることになってました。機械によるチェックインはヒューストンまでのボーディングパスしか出てきません。
ここで成田までのチェックインが出来ないと、とんでもないことになります。なんと言ってもヒューストンからのフライトが1時間ほどの余裕しかないのです。普通に乗り換えの手続きをしていたのでは(荷物を受け取って、それをまたカウンターに持っていく)、とても時間が足りません。
近くにいたコンチネンタルの女性に話すと向こうのカウンターで調べてみますからあちらへといわれる。

そこで分かったことはなんとわたしのフライトは明日になっていました。
そんなはずが!!

もう一度よく見ましたがしっかり11月22日と書いてあります。しかもネットで数日前に確認して座席まで選んでおいたのです。
ところがその女性に言うことには今日、日本へ出発するフライトはないというのです。
そこで彼女は他の航空会社で今日日本へ向かうフライトがないかを調べました。しかしヒューストンからの直行便はありません。
そこでわたしの選択は
1. 今日ヒューストンまで行き、そこで1泊して明日の便に乗る。
2. ニューオーリンズへ戻り、明日ニューオーリンズからまたやり直す。

ヒューストンへ行ってもすることもなく1日過ごすより、戻ったほうがよいと思えたので
むなしくすごすごと戻ることに決めました。
コンチネンタルがタクシー代(往復)と明日の朝の空港での食事券をくれたので一応良しとしました。

タクシーは割りとすぐに来ました。タクシーに乗り込み再びニューオーリンズへ。

さてアパートに着いて、何かたりないなと感じました。ポケットを探ると・・・。
ない!
買ったばかりのデジカメがない!
急いでタクシー会社に電話してタクシーの中に落ちていないかを確認。
ありませんでした。
空港でなんだかんだやっているときに落としてしまったのでしょう。

コンチネンタルめ!
お前のおかげで不運が取り付いたぞ!!!
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すべてを終えて、休息の前夕日に照らされた近所を散歩。
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d0000995_10483914.jpgあれなんだろうと思い近づいてみると、これがありました。望遠鏡です。ちょっと複雑げな電動式のものです。捨てられているので壊れているものかと思いましたが、一応家まで持ち帰って状態を調べてみることにしました。説明書がないので何をどうすれが良いのかわからず困惑。別に付いていた小さなレンズを取り付けると、何とか見えます。
それにしても、このコードでつながったリモコンのようなものは何かと思い
ためしにボタンを押すと、あらら、勝手に望遠鏡が動き出しました。
どうもリモコンに位置とか角度などをインプットするとその方角に与えられた
角度に動くようでした。
なかなか良いもののようです。




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う~~~~ん、
ネタがない。
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苦しいときの花頼み・・・・。
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以上ニューオーリンズに咲いている花です。

でもって下のがニューヨークで撮った物。
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お粗末でした。
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d0000995_1229568.jpg散歩していたら、縫いぐるみがたくさんありました。
こんなにたくさん、きっとカトリーナの後に捨てられた縫いぐるみたちでしょう。
なんとなくうら寂しそうな感じさえします。
縫いぐるみたちの墓場、そんな感じさえ。





実はこれは誰が造ったか知れませんが、野外インスタレーションのようです。
ここには以前、映画館をやっていたという劇場がありました。
その後この建物は映画関係のポストプロダクションをする会社に買い取られ
改築される予定でした。

ところがこの春に契約がほとんど完了するとき、なんと火事で焼けてしまいました。
いまは空き地になったところに誰かが階段の席を作り、縫いぐるみたちを観客に見立て
並べてあります。そしてその視線の先にはテレビが置いてあります。
いろいろなふうに解釈のできる、面白いインスタレーションです。
ニューオーリンズの人にはやはりカトリーナの被害者が寄り添いながらテレビを見ている姿に見えるでしょうね。
もう相当長い間この場所にあります。

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