<   2006年 10月 ( 27 )   > この月の画像一覧

みなさーん、私は今ニューヨークでーす。
こちらでの体験は後ほどニューオーリンズに戻ってから報告します。
まずは無事に着いたという報告まで。
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この家はスケールが違いますね。家の前庭が墓地の入り口と化しています。
そう、このレンガの門柱は作り物。デコレーションの一部です。
d0000995_10264625.jpgディーテールを見てください。いろいろとこっているでしょう。墓が荒らされたというか、墓から死人がよみが蘇ってきているという状況でしょうか。日本だと火葬で死体がないのでこういったことは考え付かないですね。ゾンビとかは日本では存在しないということになります。

しかし、この家は相当の金をかけて飾り付けをしていますね。感心します。家全体がハロウィーンまでお化け屋敷ですね。
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日本でもアメリカでの最近は面白いTV番組がなくあまり真剣に見ていませんね。
アメリカでは「24」とか「ロスト」、「プリズンブレーク」の影響で1話完結の番組が減り、続き物がポピュラーですね、今年のシーズンは。

そんな中番組のプロモを見て気になった番組があり、ちょっと見てみました。それが今日紹介する「ヒーローズ」。何が気になったかというと日本人が出ているのです。プロモではその日本人が「やったー」と日本語で叫びます。何だろうと思い日本人が日本語を話す番組だというのでチャンネルを合わせてみました。

これは突然特殊能力を持った数人の人々が世界を救うために立ち上がるという話らしい。そのひとりが日本人なのである。ひろ・中村という日本人が時間と空間を自由に操り時間を止めたり、テレーポートできる能力を得るのである。他にも空を飛べたり、人の考えていることが分かったり、怪我をしてもすぐに治癒したり、未来の絵を描くことが出来たりする人が出てきます。
それぞれ異なった超能力を持っている人が世界の平和のために戦うというのはちょっと「サイボーグ009」にコンセプトが似ているところがありますね。

ひろ中村を演じているのはマシ・オカというれっきとした日本生まれの日本人。彼の台詞はほとんど日本語で字幕がでます。彼の友人を演じている東洋人は日本語が上手くなく外人独特のアクセントがあります。マシ・オカはブラウン大学を卒業していて英語は非常に上手いですが、英語の話せない日本人という設定で、英語を使うときはカタカナ英語ぽい英語をわざと使っています。ネットワークのTV番組に日本人が出演すると言うのはまれですからがんばって欲しいですね。幸い視聴率もよく今年はフルシーズン(22話)NBCはオーダーしたそうです。
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上の写真はかってセント・トーマスハウジング・プロジェクトという低所得者たちが住んでいた場所です。一般に省略してプロジェクトと呼ばれる場所は犯罪の巣となっています。殺人や殺傷事件が絶えません。昼間でさえちょっと怖い感じで普通の人は寄り付きません。
セント・トーマス・プロジェクトは数年前に全部の棟が壊されて、新しく再開発されることになしました。ご覧のような一戸建て、デュプレックスといわれる2軒がくっついた家などが建てられ子の一角の雰囲気はガラっと一変しました。そして近くにはウォルマートが出来、環境は改善されました。今も次々と新しい家が建てられています。
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カトリーナ後そのほかのニューオーリンズにあったプロジェクトはほとんどが閉鎖状態にあり、これで犯罪者がニューオーリンズには戻ってこないだろうと楽観視されてました。
ところがこのところのニューオーリンズの犯罪の多さには驚きを隠せません。
ボストンと比較すると、ニューオーリンズは街の大きさはボストンの3分の一ですが殺人の数は15倍だそうです。確かにニュースを見ていると毎日殺人があるようです。隣のジェファソン郡も同じでカトリーナ以後犯罪が増えたようで、ボストンを見習おうと視察に警察関係者が出かけました。その日に数件の殺人事件が起こる始末。

カトリーナを契機として、犯罪者を戻さないという意図はもろくも崩れ前より悪化しています。警察だけでは手に負えずナショナルガードを派遣してもらってます。それでも犯罪が減らないとは
どういうことなんでしょうね。
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アメリカにはビザ・ロッタリーという制度があります。
これは毎年50,000人の人に永住権を応募者の中からランダムに選んで与えるものです。
最低限の資格、高校を卒業していること、あるいは2年間職についていることとかがあれば応募資格があります。
また、応募できるのは多くの移民をアメリカに送り込んでいない国の人という条件があり、例えばカナダ、メキシコ、英国、韓国、中国などの国は除外されています。

数年前までは必要事項を書いて郵送しました。
3、4年前からインターネットによる応募をはじめ、今は完全にネットによる応募になっています。毎年応募期間が異なり注意してサイトを見ていないと逃したりします。
50,000人というと多いような気がしますが、全世界が相手ですから、当たる可能性は非常にすくないでしょう。50,000といってもそれを地域にわけ人数を振り分け、その地域の国ごとに数を振り分けるようで確立はわずかといって良いようです。それならばたくさん出せばあたる確率が高くなると思いますが、1人1通です。複数出したことが分かると失格となってしまいます。
この制度が始まった頃は何通でも出せ、一人で何百通も出し当たったという人の話を新聞で見ました。

応募書類に書くことは単純で、しかも只なので英語が読めれば簡単に応募できます。
しかし初めての人は長い英文の応募の要項を読まなくてはならず大変かも。
さらにもう一つ難しげに書いてあることがあります。
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それは写真の添付です。
添付することは簡単ですが、かなり厳しい条件が書いてありそれに合致しないと応募できないのです。私はこれを見て「あ~こりゃ、だめだ」と思ってしまいました。顔の大きさが写真全体の50%から60%を占めていて、何インチとか細かい支持があり、大きすぎても小さすぎてもだめなのです。まず撮る写真からして難しいと思いました。これでいったん応募する意思がくじけます。しかし、案外簡単に出来ました。そこでこれは応募者を少なくさせるための策略かと思ったりします。

全部の必要事項を書いて後は送るだけ。
SUBMITのボタンを押すとすべてよければSUCCESS!となります。だめならTRY AGAINとなるのでしょうか。あとは5月から7月の間に当たったと言う知らせを待つだけ。外れた人には連絡が来ません。そこで郵便事情で届かなかったのではという考えがわいたりします。でも問い合わせには答えてくれません。

わたしですか?
ここ10数年、毎年応募してます。・・・・・・・が。

これを読んで応募しないでくださいね。わたしの確率が下がる・・・・。
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朝、オーデュボン公園を通りかかったら・・・・・・
な、なんと大量の人が絶え間なく歩いていた。
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ぞろぞろ、ぞろぞろそれはもうこんなにニューオーリンズに人がいたのかと思うほど。
公園の歩道を埋め尽くすほどの人の流れ。
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ニュースで見たら乳がんの予防と患者のためのファンド・レージングのためだとか。
アメリカはよくファンド・レージングのためにこうゆう事をする。
それにしても参加者の多さは半端でなかったなぁ~。
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d0000995_7234179.jpg人気はなくと、ふてぶてしくさらに続けるこのシリーズ。
文句は言わせません。無理やり見せます。

この家は簡単なハロウィーのテーマのリースが入り口のドアに
かけられています。そしてポーチにはジャックオランタン。
シンプルなハロウィーンですね。正統派とでも言いましょうか。
・・・・・・・・・・・
ところがどっこい!
庭にはちゃんとすごいデコレーションが・・・・・









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わかりますか、足が逆さに埋まってます。 左の方にも木の葉の間から足が・・・・。
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久しぶりの二人芝居リサイクル。
ハロウィーンの精神に近い画像を。
気味が悪いだけだな~。♪

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d0000995_6553884.jpg見てくださいこの荒れ果てた天井を。
これはカトリーナで屋根が少しダメージを受けて
やっと今年の夏ごろになって屋根の修理やがやってきて
屋根の張替えをはじめ、全部古いものを取り払って突然そのまま
しばらく来なくなりました。そのあいだものすごく激しい雨が降り
この様です。カトリーナではなんともなかった天井が修理のために
取り払った屋根のおかげで見るも無残に・・・・

d0000995_657045.jpgわたしの使用している部屋は無事雨漏りは免れることができ、何の
被害も無かったのですが。
しかし屋根とこの修理のためにこのところうるさくて仕事にならない日が
多くて困ります。やたら人のでは入りも多くて。
わたしの部屋は裏口のある部屋でみんなここを通って修理に向かいます。
サッサと直してくれれば良いのですが、のんびりで困ります。
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人気のないこのシリーズ。
書くネタが他にないので無理やり続けます。
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