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d0000995_15264582.jpg去年の夏放送され、私は最後の2、3話くらいしか見なかったのですが、見たらはまりました。
最終回直前に総集編のような番組があったので、それで大体のそれまでの話の流れもつかめました。

さてこの「女王の教室」のスペシャル番組が3月の17,18日に放送されたと言うことです。このスペシャルでいかにして主人公の真矢が悪魔のような教師になったか彼女の過去の秘密が明かされるとのこと。ファンとしては気になるストーリですね。残念ながらこちらでは見られないので、日本に帰ってから滞在中に再放送を期待しようと思っていました。

番組のHPを見れば大体のあらすじとか分かるのかと思いましたがだめでした。それであちこちと検索していたらこんなサイトを発見! 
このブログを書いている人凄いですね。
私は簡単なあらすじと管理人の意見が書いてあるブログだと思ったら、
まるでシナリオを丸写ししたようななが~い文章でドラマの話の展開が延々と書いてあるではありませんか。これを読んでいるだけでもうテレビを見たのと同じくらいの詳しさ。これは書くだけでも相当の労力が要りますね。
台詞までばっちり書いてあるということは、録画して細かくメモを取って書いたのでしょうか?
配役まで書いてあるので俳優を想像してブログを読んでいくともうドラマを見ているよう。
おかげで私は「女王の教室」スペシャルのエピソード1とエピソード2もう見た気分です。
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d0000995_18353831.jpgミシガンにお住まいのネットの友人から「中華三昧」のおすそ分けをいただきました。
完全な日本からの輸入品かと思っていたのですが、英語でも書いてあるのでアメリカでのマーケットを狙ったものなのですね。

後でレビューを書こうかな?でもこれはアメリカのインスタントではないですね。アメリカをマーケットとして発売されているから良いかな。でも作られたのは日本のようですね。
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d0000995_1837718.jpg作品をギャラリーに届ける日まであと1週間。
それなのにまだ完成していない作品が7,8点も!
あ~~~大丈夫か、わたし・・・・・。
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さて昨日の記事に載せたあの道の角にある物体ですが、
ある人がアムステルダムにあるポールに似ているというご意見がありました。

d0000995_12155281.jpg確かにこのアムステルダムのポールはちょっとのっぽな感じではありますが、ニューオーリンズのものと似てはいますね。自動車の侵入を防ぐために設置されたもののようです。初め車道と歩道の間にあるのかと思ったらそうではないようですね。

形は似てはいるのですが、ニューオーリンズのものはこんなにズラーっとたくさん並んでいませんし、あるのが交差している道の4つの角という特長があります。かなり昔からあるらしく、まだ車がそんなに多くない時代にあったようなので、アムステルダムのものとは用途が違うようです。
d0000995_12221746.jpg仲にはこんな風に頭が(?)取れて、しかもかなり曲がってしまったものも多いです。おそらく道の角にあるので車にぶつけられてこうなったのでしょうか?あるいはニューオーリンズは地盤が弱いので自然に曲がっていったのか?
 地元の人でもはっきりとはその目的を知る人はいないようですが、ある人によると馬車の時代に馬を繋いでおくためのポールだという意見があります。確かにこのポールの首の辺りにロープでも引っ掛けられる感じですね。でも道角という場所を考えるとどうも位置としては不自然ですし、ニューオーリンズにはまだ下のような馬を繋ぐための専門のポールも(現在は使われていません)ちゃんと顕在しているので、馬繋ぐというのはおかしいですね。

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d0000995_17205781.jpg最近はかなり数も減って見かけなくなりましたが、ガーデンディストリクトの四つ角などに下の写真の左下にあるような鋳鉄の物体があります。





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上が球になっていてそれが三角錐の上に乗ったような格好。
日本人的には照る照る坊主のような形のとでもいいましょうか。
黒く塗られていたので、地元の子供たちは「ニガー・ベービー」と呼んでいたとのこと。
アメリカのほかの町でもあるのでしょうか?
いったいこれはなんでしょうか?
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d0000995_12105862.jpgこんなケーキを丸ごといただいてしまいました。
特に特別な日とか何とかではないのですが。もしかしたらこの知人も誰かからもらって、好きなケーキでなくて私のところに回ってきたのでしょうか?
まあ、いただけるものは何でもいただくいやしい私です。

creme cakeというのですが、あまりケーキには詳しくない私、Cremeとは結局Creamのことかとかって思い、クリームケーキ?

d0000995_12124891.jpgカットしてみるとこのように上のところがちょっと茶色になっているのでこれはチョコレートか思う。
早速ひとくち口に入れてみる・・・・。
う~~ん、何だこれは。つよ~いスパイスの香り。そう、薄荷のような香りが口の中というか鼻腔というかを襲いました。どうもこの茶色の部分が薄荷の香りを含んでいるようでした。

遅まきながら、辞書でCremeを調べた見たら
「クレーム (甘味リキュール)」とありました。確かにそういわれればリキュールという感じ。
美味しいので早速2切れも食べてしまいました。
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d0000995_1140467.jpgニューオーリンズのギャラリーのホームページに今度の展覧会用に描いた作品が
いくつか新たにアップされました。今回の個展のステートメントもありますので時間と暇のある方はご覧ください。



上の画像がHPの表紙ですので右上の ARTISTS をクリックするとアーティストのリストのページに飛びます。ちなみにこの表紙の左の2つの写真は数年前の私の個展のときのもの。

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アーティストのリストのページが出たら、わたしの名前か、右の2番目の絵をクリックすると私のページに飛びます。 絵は拡大できます。

キャロル・ロビンソンギャラリーへはここからどうぞ。

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d0000995_17183365.jpgハリケーンカトリーナがニューオーリンズを襲った後、アップタウンにあるウォルマートは略奪者に襲われました。
日本でもニュースで流れたので皆さんご存知かと思いますが、あの警備員さえ堂々とショッピング・カートに商品を詰め込んでいったあの映像の場所がウォルマートです。

あの店は私の住むアパートからも凄く近くて、とても便利で重宝していました。
ウォルマートというとアメリカでは従業員に対する待遇とかいろいろ問題もあるスーパーなのですが、単なる私のような消費者にとっては値段の安いとてもいい店です。

ウォルマートの話では店を再オープンするには時間がかかり、少なくとも1月頃になるだろうと去年の秋には言っていました。
次々と他のスーパーが再オープンしていく中、いつウォルマートはオープンするのかと心待ちにしていました。1月になってもオープンの話はなく、本当にオープンする予定があるのか疑問にさえ思っていました。

昨日ニュースを見ていたら、なんとウォルマートがオープンしたというではないですか?
このニュースを見るまで何の情報もなく突然オープン。
ニュースに映っていた消費者はいつどうのようにしてオープンの情報を得たのか不思議です。
とにかくこれは嬉しいニュースでした。
ということで早速今朝食料品の買出しに行ってまいりました。

まだあまり知られていないのか、本当にニューオーリンズの人口が少なくなったのか知りませんが駐車場は以前と比べるととても空いていて私にとっては都合がよい。
さて中に入ると一見前とまったく同じような様子でした。
他のスーパーは品揃えが少なくなっていましたがこのウォルマートに関しては食料品に関してはほとんど以前と同様なようでした。

しかしすぐに前と違うことに気が付きました。
それは店舗のスペースの半分しか使われていないということでした。
食料と衣料関係は前と同じような感じでディスプレイされていましたが、左手奥のほうを見たら、がらがらで何もない空間のスペースとなっていました。電気製品、CD、ガーデニング、工具などのコーナーがまだ設置されていないようでした。
人手不足でこれだけ大きなスペースを完全に開店させられるほど人材を雇用できなかったのかもしれません。

とにかく私にとってはウォルマートのオープンは喜ぶべきことです。
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d0000995_23331223.jpgあのテリヤキ風味を出しているスリフティ・メイドはマルちゃんに対抗するようにかなりの種類の風味を出しています。マルちゃんのフレーバーで美味しいものに「マッシュルームチキン」というのがありますが、このスリフティメイドは「チキンマッシュルーム」を出しています。
最近ニューオーリンズではマルちゃんの「マッシュルールチキン」は手に入りづらくなったので、ためしにこのスリフティメイド版の味見をしてみました。
前にも書きましたがこのブランドは麺の不味さで評判でしたが(私の個人的な意見ですが)、最近はかなり改良し、マルちゃんに等しいくらいの麺になりました。それでこの「チキンマッシュルーム」には大きな期待があったのですが、見事裏切られました。

d0000995_1227359.jpgスープを飲んでみると私にはまったくマッシュルームの風味が感じられません。マッシュルームでなく何かの薬のような香り。毒キノコを使ったので解毒剤も一緒にスープにといった感じでまったくマッシュルームを感じられません。
これはマルちゃんのものとは似ても似つかぬとんでもないフレーバーでした。
これで以前の麺だったらもうこれは食べ物ではないとまで言いたい。
このフレーバーはまだまだ研究の余地がありますね。

ということで評価は ★★ でしょうか。麺で救われていた。
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昨日の「ララミー牧場」でスポンサーのバヤリースオレンジの事を書いて他にいろいろと思い出したこともあり、調べてなるほどと思うような話も見つけたので書いてみます。

わたしの小学生高学年までは田舎でコカコーラとかはまだ見掛けもしない飲み物でした。テレビでよく宣伝していたのがオレンジジュースだったようです。


d0000995_11501915.jpgこれが今でも自動販売機などで見かけられる缶入りバヤリースオレンジです。私の子供の頃は缶より瓶入りのほうがポピュラーだったように思います。
現在はバヤリースオレンジ10、 50、 100 と果汁のパーセントによって名前が分けらているようです。バヤリースオレンジ10というのがわれわれが飲んでいたのと同じもののようです。

1938年にフランク・バヤリー(Frank Bireley)が、果汁の香りや風味を損なわない殺菌法を発明し、彼の発明した製法によって作られたということでバヤリースと(Bire-ley's)命名されたとの事。
ここで注目して欲しいのは、バヤリースは「バヤリース・オレンヂ」と命名してジュースという名称はつけませんでした。これは100%果汁でないとジュースとは呼べないとして自らジュースという言葉は避けていたということです。日本では1968年に業界で表示問題が起き果汁100%でなくてはジュースという表示をしてはいけないことになりました。他のオレンジジュース業者はこの法律のために名前を変えざるを得ないものもでてきましたがバヤリースは自己規制があったのでまったくこの影響は受けませんでした。
またバヤリースは人工甘味料を使わず砂糖を利用していたので、バヤリースの空き缶にだけはハエがたかってたという話もあります。

また、「バヤリース・オレンヂ」という表記だったものを「バヤリース・オレンジ」と変えたのは1987年だったといいます。上の缶の写真を見てください。ジュースを飲んでいるオレンジ顔、これは「バヤリース坊や」という名前があるそうです。

d0000995_126168.jpgバヤリースと肩を並べていたオレンジジュースというとこのリボンちゃんのマスコットで有名なリボンジュースがあります。このリボンちゃんを使ったアニメのCMはなんとなく覚えていますね。
リボンジュースではもう一つ私の気になった飲み物がありました。それが「リボンシトロン」でした。「シトロン」などというよくわけのわからない言葉ゆえ子供としてはどんな味の飲み物なのかととても興味を持っていたように記憶しています。そしてついにそれを手にしたとき、サイダーのことだとわかりました。




d0000995_12135438.jpgそしてサイダーといえば何といってもこれ、三ツ矢サイダー。私たちが子供の頃はそう普段飲める飲み物でもなかったように思います。誰かお客さんが来たときにおもてなしに出すとかそんな感じだったような気がします。瓶入りを兄弟で分けて飲んだりして、一人で全部飲みたいとよく思ったものでした。

現在は本当にいろいろな種類の清涼飲料水やジュースがあり日本のスーパーでその種類の多さに驚きます。それに比べるとアメリカの種類は割と少ない気がしますね。一つの飲みものに対してのパラエティーはダイエットとかカフェインフリーとかありますが全体的に日本の種類の多さには負けている感じがします。
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