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genovaさんがこのところ昔の外国テレビ番組の事を書きまくっているので(いずれ書こうと思っていたものをいくつか先を越された)、このあたりでわたしも外国TV番組を取り上げてみようと思います。たった13回しか放送されなかったので覚えている人は少ないと思うこの作品「コロネットブルーの謎」をまず取り上げます
私の記憶が正しければ、この作品はNHKで「プリズナーNo.6」の後番組として放送された番組です。プリズナーNo6の方が放送が後だったようです。若い頃のキャンディス・バーゲンがゲストとして第12回に登場しているのですが、テレビの番組欄で新人で売り出し中のバーゲンがゲストとか書いてあり、バーゲンといえばバーゲンセールしか知らなかった私は誰だ、キャンディス・バーゲンってという感じだった。しかし、これでキャンディス・バーゲンの名前を記憶しました。

d0000995_1663857.jpgさてこの作品はミステリー仕立てのとても興味をひく設定になっていました。
ある若い男が車ごとニューヨークの港に突き落とされ、助けられた時にまったく記憶を失っていて、覚えているのは「コロネットブルー」という言葉だけというところから物語は始まります。この言葉を手がかりに、自分が誰かなのか、何故自分が車ごと突き落とされたのか(つまり殺され様としていた)を突き止めていくという筋立てで、謎の解明をしながらも、命を狙われ危険な目にあう主人公にはらはらどきどきする作品です。

この作品は1965年に制作されましたが、アメリカで放送されたのは1967年の夏でした。CBSは13話のエピソードを発注しましたが、この作品がインテレクチャル過ぎて一般の人には向かないと判断し、お蔵入りにしてしまったのです。アメリカでは夏のシーズンは再放送かどうでも良いような作品を穴埋め的に放送します。この「コロネットブルーの謎」はそんな運命になっていた作品でした。
何の期待もされず、穴埋め的に放送が開始されたところ、批評家からは高い評価を受け、口コミでこの作品の面白さが広がり、思いがけずヒット作品となってしまいました。
すでにキャンセルされたシリーズでしたが、視聴者の評判にCBSは続きを作ることを決断したのですが、主演のフランク・コンバースはすでにほかの作品の主演が決定していて、残念ながら続きは作られませんでした。

このため「コロネットブルー」が何を意味する言葉なのか、主人公は何者なのかというのは永遠に明かされることなくまさに謎のまま終わってしまった作品でした。

この作品の主題歌も印象的なもので、「Coronet Blue~, Coronet Blue~」と繰り返される唄の部分のメロディーは記憶にあります。下のアドレスのHPの下のほうにあるTheme tuneというところをクリックするとオープニングの語りとテーマ曲を聞く事が出来ます。
http://epguides.com/CoronetBlue/

コロネットブルーの謎が判明(謎を知りたい人だけクリック)
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猫ばかりでは不公平。実家には犬もいるし、猫は嫌いでも犬は好きと言う人もいると思うのでついにアップでお犬様「ジョン」の登場です。
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でもやっぱりは私は猫派という方はこちら
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昔、主に大学時代日記のように毎日詩あるいは詩もどきのものを書いていました。
今読むと非常に恥ずかしいものばかり。
根暗だった当時、絶望とか苦悩とかそういうことを言っているものが多いようです。

高校の国語に出ていた西脇順三郎のシュールリアリズムの詩にひかれ、それを周到したような
詩を書くのが好きでした。また、わざと古い仮名遣いを使うということも良くやりました。
非常に恥ずかしいのですが、おもいきってブログに載せてみようかと
大それた大胆なこと決心。恥ずかしさのあまりあるいは反響のなさにすぐ削除するかもしれませんが、「青春の恥」というカテゴリーで私が20代前半に書いた文を載せてみようと思います。
まず最初はちょっとは自分でも自己満足でこれならと思うものを。
そんなもん読みたくないという人はここで終わりにしてください。

恐れを知らない人はここをクリック
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d0000995_12351928.gif「宇宙少年ソラン」は1965年に放送されたアニメ。この頃はアニメの提供会社はお菓子会社が多かったですね。アトムは明治、鉄人はグリコそしてソランは森永。アニメとともにスポンサーまでしっかり覚えてしまいました。

ストーリー的には良くあるパターンのほかの宇宙から来た少年が、地中の平和のために戦うというそれほどものめずらしいものでは有りませんでした。でも秘密のペンダントとかチャッピーという宇宙リスのキャラクターとかいて子供ごころを魅了するような作品でそれなりに人気の有ったアニメだったようです。
連載漫画を描いていた宮腰義勝は昔手塚治虫のアシスタントをやっていたということで、丸っこいキャラクターなど手塚治虫的な感じの画風ですね。

さてタイトルに「宇宙少年ソラン」その光と影とかいたのですが、実はこの作品の成立に関して知っている人は知っている有名なちょっとドロドロした事件があるのです。
ソランファンで夢が壊されると思う人は以下を読まないように。興味津々の人はクリックして読んでください。

ソラン と W(ワンダー)3
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d0000995_168381.jpg武内つなよしの原作の漫画「少年ジェット」がテレビ化され、放送されたのは1959年でした。私の記憶では夏休みなどに再放送されたものを見たのではないかと思います。
「明るく元気で正しい心。少年ジェットこそまことの少年の姿である」というナレーションがタイトルに入っていたのですが、そのときはかっこいいと思っていましたが、今聞くと思わず笑ってしまいますね。

ミラクルボイスといわれる「ウーヤーター」という大声を出すと大地がゆれるという今から考えるととても変な武器(?)を少年は持っていました。単なる大声少年?それとも声で地震を起こす力があるのでしょうか。

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悪役のブラックデビルというのが印象的でした。若い人にはブラックデビルというと明石やさんまがタケチャンマンで演じた悪役を思い出す人もいるかもしれませんが、これが本家ブラックデビル。見た目トニー谷が怪盗ルパンを演じているような感じの男で確か持っている杖から稲妻みたいなものが出たように思います。なんか声もトニー谷に似ていたようで、子供心にトニー谷が演じていると信じていました。 実際には高田宗彦という俳優が演じていました。そしてこの人女優の松本留美の父親だそうです。
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月光仮面はオートバイ、少年ジェットはスクーターですね。愛犬シェーンもスクーターといっしょに走らなくてはならず大変でしたね。スクーターだから何とかついていけたのでしょうね。ということは悪役が車で逃げたら、スクーターで追いかけるのは大変だったでしょうね。
昔の番組はいちゃもんつければきりがない。
なお、和泉雅子が出ていたそうですね、この番組に。
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兄妹仲良く爪を研ぐの図  親は無視の図

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d0000995_15372959.jpgこれは有名ですからみなさんご存知のはずの懐かしいヒーロー物。もう、タイトルからしてこの番組のスポンサーがわかりますね。考えてみると番組提供会社の名前をヒーローの名前にするなんて凄いことですね。対抗して東芝仮面とかスーパー日立とかサンヨーマンとか作ればさらに面白かったでしょうね。今この作品をリメークするとしたら、ナショナルキッドでなくパナソニックキッドといわなくてはならないでしょうね。

番組はNET(現在のテレビ朝日)で1960年に放送され、4部まであり、1部、2部を小嶋一郎、3部、4部を巽秀太郎という人が主役を演じたらしい。今となっては聞いた事もない俳優ですね。ゲストで出演した大地喜和子、本間千代子、八名信夫、室田日出夫と行った俳優のほうが有名になっています。

私はどうも再放送で主に見たように思います。

ナショナル乾電池を買うとキッドが持っていた「エロリヤ光線銃」型の懐中電灯がもらえたということがあったらしい。しかしエロリヤとはエロっぽい名前・・・・。
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この番組あまり内容は覚えていないのですが、なぜかタイトルを良く覚えています。放送されたのは昭和35年(1960)頃のようです。裏の家に行ってみた記憶があります。「鷹の羽」がどんな格好だったのかもすっかり忘れていましたが、今回写真を発見して、「仮面の忍者赤影」に似ていると思いました。

この番組には太田博之も出ていました。太田博之引っ張りだこの時代だったのでしょうね。ほかに八波むと志も出演していたようです。
今から思うとリアルタイムで見ていたというより、再放送として夏休みに朝放送されていたのを見て覚えているのではないかという気もします。

確か主題歌の「鷹の羽~、鷹の羽~」とか言う部分をおぼろげにメロディとともに
ぼんやり記憶があります。

ブログの読者でもあまりこの番組を記憶している人はいないのではないかと思います。
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かわいい私をもっと見てね。
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たまには僕のアップも載せて! 僕もかわいいでしょう?
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お母さんといっしょ。
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