<   2005年 07月 ( 17 )   > この月の画像一覧

二期会のオペラを見に新宿の新国立劇場へ行ってきました。
エントランスホールのあたりの風景が下の写真。
とてもゴージャスな感じで良いでしょう。サイドにはオペラの衣装なども飾ってあります。
このように見た目はよろしいのですが、パリやーフリーでなく階段だらけでお年寄りにはとても不親切な建物。エレベーターもあることにはあるのですが、不便です。例えばわれわれは最上階の4階席だったのですが、建物向かって左側にしかエレベーターは無く、右側の席の私たちは迷路のようなホールを抜け反対側に。さて、トイレはと見ると細かい階段を1階足でくだらなければなりません。迷路のようなホールを反対側に戻り、エレベーターで1階降りてトイレというのも非常に面倒ですよね。足の悪い人にはこの1階の上り下りも大変です。階段は見た目にはいいのですが、お年寄りには大変です。老人大国になろうという日本、階段は少なめにしてほしいですね。
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d0000995_19542161.gif今日から新しいカテゴリーとして「わが心の漫画」として子供の頃気に入っていた漫画についてちょっと書いてみようと思います。

まずはこの作品から。桑田次郎というと「まぼろし探偵」や「エイトマン」がなんと言っても有名でしょう。わたしも「まぼろし探偵」はとても好きで、よく真似をして落書きなどをしていました。あるとき「少年ブック」を買い、この桑田作品「ガロロQ」を知りました。子供としてはアイデアの面白さに惹かれました。ちょっとアラジンと魔法のランプを思わせるようなかんじもあります。

d0000995_1021445.jpg設定は宇宙からやってきた不思議な物体「ガロロQ」。それは普通は真っ黒な楕円形をした物体で、クロスという十字架のようなものを持って命令するとその命令どおりに形を変えるというものです。主人公がガロロQを巨大な鳥にしてその背中に乗り空を飛んだり、いろいろな冒険をします。子供としてはそんな自分の思うようなものになってくれる物体があったら面白いだろうなと空想にふけったものです。

桑田次郎の上記の作品ほど有名ではないのですが、私にはとても印象的な作品で、なぜかよく覚えています。少年ブックに1961年~62年頃に連載されていたようです。
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ニュースでなんだかんだ騒がれていたわりにはたいした被害も起こさず去っていった台風7号。
このあたりでも、せいぜい川がこのように増水して濁って流れている様子を見て、台風があったということを感じる程度のものでした。
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d0000995_14483419.jpg 台風で外は雨。することがないので、久しぶりにパイナップルアップサイドダウンケーキを作りました。
作り方は簡単です。興味のある方は作ってみてください。

用意するもの
ホットケーキミックス200g
黒砂糖 適度
バター (マーガリン)適度
卵 1こ

パイナップルの輪切り(缶詰)

自動炊飯器のそこに溶かしバターを入れ、黒砂糖をそこが見えなくなるように薄く敷く。その上に缶詰の輪切りパイナップルを敷く。
ホットケーキミックスを卵と水指示通りに混ぜ(袋の裏に書いてある説明の)、それをパイナップルを敷いた炊飯器に入れ、あとは炊飯器のスイッチをオン!
スイッチが切れたら、楊枝を挿してみてもしまだ湿り気があるようだったらもう一度スイッチを入れてください。

出来上がったら、炊飯器のうちがまに大きなお皿を当て、ひっくり返せば写真のようなパイナップルアップサイドダウンケーキの出来上がり。
LC様じこみ。
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展覧会にお越しいただけない人のために、会場の雰囲気だけでも。
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涼しい気持ちのいい朝だったので久し振りに犬を連れて近所を散歩。散歩がてらに回りの景色を撮ってみましたこんな田舎に今は居ます。

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                                      この道祖神は知人が彫りました。

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とうもろこしが伸びています。

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左は桑畑。最近は養蚕をする人もあまり居ません。


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野生の朝顔(?)がポツンと咲いていました。
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日記に書きましたが、昨日はNSPの天野滋さんが52歳という若さで亡くなったという事を知り、
今日は偶然何処かのサイトで漫画家の永嶋慎二さんがつい最近お亡くなりになった
というニュースを知りました。
 
永嶋さんは「フーテン」という漫画で知られています。自伝的要素のある漫画で
そういうタイプの漫画を描く先駆け的な人ではないでしょうか。
しかし最も知られているのは漫画版の「柔道一直線」ではないでしょうか。
永嶋さんの生き方からするとスポ根漫画というのは一番彼の漫画家としての
スタンスからはかけ離れているようで、わたしはちょっと違和感を感じましたが
反面、これによって彼が漫画家として有名になっていければ良いなとは
思ってもいました。 

一緒に育ってきた世代、あるいはそのちょっと上の世代の人たちの訃報を
よく耳にするに様になり、われわれも年をとってきて周りの人が一人、二人と
亡くなって行くのを目撃する世代になったのかなとふと思いました。

昔は長生きをしたいという願望が強くありましたが、
知っている人たちが回りから消えていき、取り残されたように老いた身体で
生きていくのはどんな感じなのでしょうか?
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この作品については以前、画像掲示板に(掲示板は閉鎖されました)書いたことがありますが、見ていない人も多いと思うので今回もうちょっと詳しく書いてみようと思います。d0000995_10433732.jpg私が13歳の中学1年の時に近所の友人と制作した漫画がこの「宇宙大冒険」です。その当時人気だったアメリカテレビ映画「宇宙家族ロビンソン (Lost in Space)」、横山光輝の連載漫画「宇宙船レッド・シャーク」、「鉄腕アトム」の宇宙を舞台にしたエピソードなどのストーリーを取り混ぜたような作品です。

当時、漫画家の藤子不二夫が二人いるということを知り、わたしも二人で共同で漫画を描くということに興味があり、この友人と描いてみることにしました。私のほうが漫画は上手いと思っていたわたしですが、こうして今見ると友人のほうがデッサン力がしっかりしているようです。

すっかり忘れていましたが、描く前に登場人物などの設定もしていて、キャラクターデザインを描きとめて置いた画用紙が中に挟まっていました。d0000995_10515847.jpg
アシスタントのロボットが出てくるところなど「宇宙家族ロビンソン」の真似でロボットの名前の「フライデー」というのは全くのパクリです。(アメリカ版TV映画ではロボットに名前はなく”ロボット”とよばれている) 登場人物の名前も友人のを使ったり、高橋という人がいたので橋高と漢字を逆にした名前にしたりといい加減。

どのようにして描いていったかというと、私がストーリーを作りながら先に私の担当のキャラクターを描き入れ、友人の描く所を指定しておくといった風に書き進めていきました。これは途中で友人と交代するという訳だったのですが、友人はストーリーが考えつかないというのでわたしがほとんど先に描いていました。
d0000995_1164037.jpg友人はキャラクターの顔が描いているうちに変わったりして、誰だったか分からなくなったりしました。それを指摘すると、「もうこの人物飽きたから、殺して」といわれ、登場人物を抹殺しました。これに刺激され、わたしも飽きてきた人物は抹殺。突然新しい人物を登場させたりしました。

約77ページある漫画なのですが、3分の2ほどで友人は意欲が薄れ、後半はわたしがひとりで描いている部分が多くなっています。とにかくそのときこれだけのものを描いたのだから大切に保存しておこうとは子供ながらに思いました。いずれわたしが有名漫画家になった暁には相当の価値のあるものになるだろうともくろんでいました。

今思うと残念なのは高校とか大学生時代あまりの下手さに部分的に手直しをしたりしています。(女性キャラクターがひとりもいなかった事に気づいて、無理やり高校のとき付け加えています。フェミニストな私) 全部13歳のままの作品として残しておくべきだったとくやまれます。
とにかくわたしの大事な宝物ではあります。
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窓辺のクッション  油彩   18 x 24 インチ  キャロル・ロビンソン ギャラリー

これはニューオリンズを拠点に全国的に活躍するロック グループ Better than Ezra のドラマー Travis McNab の家の窓です。彼の奥さんのクリスティの乗っていたSUVを買ったことで知り合い、素敵な家に住んでいたので了解をえて写真撮影をして、油絵にしたものです。
これと似た作品をこれより1年程前に制作しています。

彼の家は私がアトリエとして使っている家の近くにあり、6月に近所を歩いていた時クリスティを見かけ、また家に写真を撮りに行くという約束をしたのですが時間がなくて実現しませんでした。
次に渡米した時にはぜひ訪問したいと思っています。
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d0000995_2354471.jpgおそらくは実家に現存する最古のレコードというか、、、ソノシートアルバムです。懐かしい人には懐かしいソノシート。レコードと異なりぺらぺらに薄いビニール版です。このジャケットの中に4枚赤い透明のレコードシートが入っています。ソノシートアルバムはソノシートを収める袋と写真集のような頁で構成されています。

これは、私のコレクションではなく姉の持っていたものです。姉はこの時期、西郷輝彦にかなり参っていたのでしょうね。そのほかにも梶光夫とか好きだったようで、ファンレターを出したらサイン入りの返事を貰って喜んでいたのを覚えています。

この時期西郷は自分の歌番組を持っていて、姉は欠かさず見ていたようでした。トッポジージョが初来日した時、西郷の番組にゲストととしてでました。その様子がこのアルバムの中に写っています。

確か「星のフラメンコ」もシングルを持っていたと思いますが、それはなくしてしまったようです。なぜかそのB面をよく覚えています。たしか「メキシコ娘」という題で

♪ メキシコ娘が僕に訊いたよ コモエスタ ウステ ご機嫌いかが 
  それに答えてぼくは言ったよ ムチャス グラシャス ご機嫌だよ~ ♪


という歌。初めて知ったスペイン語でした。

収録曲

初恋によろしく  サンフランシスコ霧の港町  兄妹の星  傷だらけの天使
すばらしい兄貴  霧の中の口笛  いもうとよ  僕の胸でお泣き

1966 日本クラウン株式会社
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