カテゴリ:・懐古的音楽( 51 )

後藤久美子と聞いて思い浮かべるのは今の人は 「国民的美少女」として
タレント、モデル、女優で活躍され外人レーサーと結婚された人と思う人が多いのでは?

でも私は違います。後藤久美子と言うのは

この方です。

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可愛いベイビーと言う曲を中尾ミエと競作で歌ってました。私より2歳年下で
小学生として可愛いベイビーを歌っていて私はこの子の持ち歌だと思ってました。

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このブログに6年前に書いた結城大の記事が、なんといつも私のブログ記事ランキングで上位を占めているという現象が起こっています。今でもコメントもらったりします。
案外カルト的な人気のあったアイドルだったのでしょうか。
嫁いだ妹が実家に置いて行ったレコードコレクションの中に、まだ2枚ほどレコードがあったので、ここでまた随時紹介します。
今日はこれです。   ↓
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これが結城大のデビューレコード「愛さない 愛せない」です。
妹は結城大からこのレコードにサインをしてもらったようで、このジャケットには直筆サインが書いてあります。決してこのサインはジャケットのデザインではないです。サインはかっこいいですね。
この二つ折りになっているジャケットを開くと左に結城大のプロフィール、右に歌詞が書いてあります。
そして、これが結城大のプロフィール。

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本名 佐久間貞光
生年月日 S 28・12.4
出身 宮城県石巻市

誕生日を見るとなんと私と同世代!という事は彼は今還暦!!
誕生日も私と1か月ほどしか違っていませんね。

で、今日の最後の写真はジャケットの裏、B面の歌 「愛のクライマックス」のジャケットです。
レコードを聴いてみたら、個人的にはB面の方が好きかな。
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*結城大は私の妹がファンだったので、私は詳しくは知りませんので、結城大に関する質問には残念ながら私は答えられません。
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書くことが無いしお盆の時期なので、小椋桂の「盆帰り」でも聞いてください。

この曲を聴いて私も「盆帰り」と言うものを経験してみたかったなぁ~とつくづく思います。
家の父親は婿養子だったので、母親の実家に帰るという経験がありません。
父親も親子そろって、父親の実家に帰るということはありませんでした。なぜなら家が実家で母親の妹などがお盆には帰ってくるので、父親は家に居なければいけなかったようですね。
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「夏、夏、夏、夏、夏子」と言う出だしが印象的で夏になると思い出す歌です。
                    
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早いもので今年ももう、あと9か月となりました。
3月か~。

3月と言えばその昔(70年代)、「3月生まれ」という歌があったのをご存知の方いるでしょうか。
たしか、よみうりテレビの「11PM」(火曜、木曜はよみうりTV、月、水、金は日本TV制作)の企画モノ
として、アイドル歌手をプロデュースするとか言うものでした。オーディションを行って歌手を選考し、
その歌手に合わせた歌を作るという「スター誕生」の11PM版でした。作詞には故阿久悠が当たったと思います。
ネットで検索しても出てきませんねこの歌。
私は最初の出だしだけは覚えているのですが。

♪ あなたの彼は何月生まれ
  私の彼は3月生まれ、3月生まれ ♪

と、こんな歌詞でした。

誰か読者の中にこの歌を覚えているという人いるでしょうかね。歌手の名前とか。
別に特に好きだったわけではないんですが、なぜか3月になると思いだす歌です。

追記 

読者のおかげでYoutubeにこの曲がアップされていることがわかりました。


http://www.youtube.com/watch?v=kVdPDuMemVs
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「うたばん」をちょっと見てたら、ご当地ソング特集とかやっていました。ほとんど大ヒットした有名な曲ばかりでした。これを見ていて、名の知れた歌手が、わが県の有名なものを歌っている歌があったかなと考えたところ、ありました。残念ながら大ヒットにはなりませんでしたが布施明が歌っていた歌があったのです。
しかも、調べたらYoutubeにもありました。それが「榛名湖の少女」です。



上毛三山のひとつ榛名湖をテーマにした歌です。確か姉がこのレコードを買って持っていたと思います。それがなければ、この歌は知らなかったでしょうね。
榛名湖は中学生の時林間学校で行きました。ここでカッターを漕ぎの練習をするのが、わが中学の習わしでした。榛名湖にはそう言う思いでもある湖でそれが歌になっていると、親近感の湧く歌でした。
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この歌は画期的でした。一コーラス歌詞でなく全部スキャットで歌われています。
いずみたくはこれを希望していたそうですが、歌詞がなかなか始まらない歌なんてと、レコード化にはかなり反対されたようです。

由紀さおりの透明感のある歌声とスキャットは心地よくマッチして耳に伝わってきます。
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Youtubeをあれこれ見ていたら、偶然この歌に出くわしました。
懐かし~~~い!

この歌は1978年の秋からTBSのポーラテレビ小説として放送された佐々木守作の「こおろぎ橋」の主題歌だったものです。舞台は北陸の山中温泉で、主演は新人の樋口可南子でした。



この歌を聴くとその頃の事を暖かな気持ちで思い出します。
1978年の秋、私はどうしても英語を勉強したくて、仕事を辞め、東京の英会話学校に入学するために上京・・・、いや正確には埼玉の朝霞に移り住みだしました。学校とアルバイトに忙しい毎日で、休日らしい休日もない忙しい日々でしたが満ち足りた気持ちの日々でした。朝、学校に行く前に、TVから流れてくるこの主題歌を聞いてから私は駅へと急いだものです。
特にこの1978年の秋から1979年の夏にかけては私にとって、人生でとても充実して、良い友人たちに囲まれ、幸せな時でした。この「こおろぎ橋」を耳にすると、その頃の事がふっと、脳裏によみがえります。走馬灯のように駆け巡る想い出に、あの頃は人生で最も幸せな時代の一つだったと思います。
この歌は私のあの9か月を思い出させる懐かしく、せつなく、そして幸せな気持ちに包み込んでくれるメロディです。
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舟木一夫が歌って大ヒットした歌謡曲です。
実際に舟木は高校生で学園シリーズと言う歌を歌ってましたね。
学生の時、自分の学年に変えて歌ったりしてましたね。



と、なぜ今日この話題?
実はこの歌の作詞家 丘灯至夫さんが昨日お亡くなりになったそうです。
享年92歳。
歌謡曲の作詞家としての他、「みなしごハッチ」「ハクション大魔王」「ガッチャマンファイター」などのアニメや
子供番組の主題歌も作詞していたんですね。知らなかったな~。
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この歌がヒットする前に中村晃子というと、「かわいい魔女ジニー」で主役のバーバラ・イーデンの吹き替えを
やっていたと言うイメージがあります。
この「虹色の湖」は当時好きな曲でした。同じころ確か小川知子もヒット曲を出し、中村晃子とともに女優出身の歌手としてもてはやされていて、二人は仲が良かったようでした。

あ、そうそう、それから中村晃子と言うと夜のヒットスタジオのコンピューターによる恋人選びで好きだと言っていた前田武彦が、まさに出ておお泣きで歌えなかったと言うエピソードがありますね。これが話題になって以後、夜のヒットスタジオは視聴率がぐんと上がったように記憶しています。
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