カテゴリ:・アート( 246 )

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群馬版画家協会のカナダのトロント市での展覧会が始まりました。開催までにはいろいろありましたが、何とかこぎつけたと言う感じです。ぜひお近くにお立ち寄りの際には見に来てください、、、なんてね。でも世界は狭い。トロントなんて日本からたったの13時間強。昔の人が北海道や九州から東京に出てくることを考えたら簡単なもの。お待ちしています。

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作品の搬入を土曜日にしました。展示を手伝ってくれたボランティアの方と記念写真。

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「大人シンプル」というタイトルの2人展が9月30日から開催されます。
場所は群馬県前橋市。
会場はギャラリーフロムまえばし
残念ながらこの展覧会には帰国できないのですが、お近くの方はそして遠くの方でも
興味のある方はぜひお立ち寄りください。
陶芸家の三東宗二郎さんとの展覧会なので陶芸に興味のある方もそうぞ。

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意図的か単純な間違い?昔話題になったことがあるので知っている人は知っていることだと思いますが、この座っている人を良く見てください。足の親指をよく見てください。この人足の親指が外側についています。ー上野駅中央改札の壁画。ー
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エトビコシビックセンターアートギャラリーのオープニングに行ってみました。
レセプションと、展覧会での受賞者の表彰式でもありました。それを見ていて改めてこの会が
中年以降の女性が大勢を占める会だと知りました。受賞者は全員女性。それもほとんどシニア。
作品を見たら男性が一人しかいませんでした。女性パワーはすごいですね。男性の観覧者も多くいましたが、たぶん彼らはほとんどアーティストの夫とか家族なんでしょうね。
それと色々な人種のいるカナダの割にはアカデミー賞ではないけれど真っ白。白人だけ。アジア人も
観覧する私だけでした。

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水彩画家の方からのご希望があったのでいくつか作品を紹介します。
真ん中の作品は賞を取った作品です。そして作品の詳細を見るとYUPOと言う物に描いたとあります。

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YUPOなんて聞いたことがないので、来ていた水彩画家の人に聞くと、薄いプラスティックだと言う。興味が湧いてネットで調べると、なんとユポ紙という日本で発明された紙とプラスティックの中間と言うより紙に近いものだとわかりました。サイトでは水彩画に使われると言うより、選挙のポスターとか投票紙とか商業的な用途で水に濡れても強いものらしい。サイトで調べるとアメリカなどではこれを使って水彩画を描く人がいるようです。いくつか異なった描き方をしている人の動画もありました。この展覧会では2名の画家がユポ紙を使って描いていました。
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この作品はロスの水彩画家斉藤おさむ的な描き方に近いですね。
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友人は日本画院の会員で今回ロスで日本画の展覧会をやることになりました。本日5日から今月26日までなので、ロスに行く人はどうぞ足をお運びください。友人は日本画のデモもやるそうです。デモは7月5日だけですけど。
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モノタイプのワークショップをやってきました。
会場は美術館の建物の上にある公民館でした。
参加したのは大人と小学生の半々。小学生には母親がついてきて、母親も自分で試したり、子供を指導したり
楽しそうに制作してました。
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3時間と言うのがあっという間に過ぎてしまいました。
なかなか想像力豊かな面白い作品ができていました。
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オープニングが、、、、本当のではありませんが5月2日にギャラリーでありました。本当ではないというのは
正式なオープニングは5月9日に変更されたからです。でも友人やコレクターが2日にも来てくれました。

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作品を購入していただいたニューオーリンズでは有名なレストランのオーナーの方との写真です。後ろに映っている横長のストライプのソファーにレモンがある絵が彼女のお買い上げになった作品です。もう一つ案内状になっている絵もお買い上げいただきました。
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何げなく読み始めた20年ほど前の展覧会のカタログ。
そう、ノースカロライナ州で行われた公募展のカタログでした。記憶があいまいで、自分がそれに応募していたことも定かでありませんでした。でも、カタログを持っているという事は私は応募して少なくとも入選していたのでしょう。
ページをめくるとモノクロの受賞者たちの作品が載っています。どんどんめくっていきましたが、私の作品の写真は現れません。そうか、やっぱり入選しただけで最後に入選者の名前がリストになっていてそこに名前が載っているんだろうと思いました。
と、、、、、ありました。私の作品の写真が載っていました。そして私の作品が Weyerhouser Purchase Award と言う買い上げ賞をもらっていたのです。作品を見て次第に記憶が戻ってきました。でもその時に思ったのは Weyerhouser なんて聞いたこともないし、その読み方もよくわからない名前でどこの馬の骨が買ったのかと思いました。それにしても長ったらしい名前。まあ買い上げ賞をいただいただけありがたいかなと思っていました。
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今日はふと果たしてこのWeyerhouserと言うのが何者なのかと疑問に思い、20年後のネット時代なのですぐに調べることが出来ると思い、検索しました。たぶん出てこないと思ったところ何とありました。それによるとワシントン州にある会社?
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展覧会があったのはアメリカ東部のノースカロライナ州、でも買い上げ賞をいただいたWeyerhouserは西部のワシントン州?まず思ったのは珍しい名前ですが、偶然の一致だと思いました。でもどんな会社かよく見ると「北アメリカ最大の規模の林業、木材加工の販売および製紙を手掛ける会社」とあるではありませんか。そういえば展覧会はノースカロライナの製紙会社がスポンサーとして開かれたものでした。という事はやはり関係があり、この会社が私の作品を買い上げたという事です。しかもこの会社日本にも支社があると知ってさらにびっくり。
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かなりの大企業だったのですね。これはこの会社に作品が収集されていると大声を出していることカモ、、、なんて思ったりしました。自慢話か!?

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