カテゴリ:・私的周辺雑記( 1463 )

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このところ夏のような天気で、夜は薄着をして寝ていたせいでしょうか、昨日あたりから喉がちょっといがらっぽい感じでした。
そして今朝。事態は更に悪化。
喉は痛いし、咳は出るし身体はちょっとだるいし・・・・。
この忙しいときに困ったもの。これ以上悪化しないといいのですが。
何も無ければゆっくり休めばいいけれど、そうもしていられないし。
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d0000995_10451245.jpg本日3月10日から(アメリカ時間)アメリカ全土で公開されるロマンチックコメディ 「Failure to Launch」 はハリケーンカトリーナ上陸以前にニューオーリンズで撮影された最後の映画です。しかしそんなことはどうでもよくて、私が話題にする理由はこの映画にもしかしたら私のリトグラフ作品2点が映っているかも知れないと言う事。

去年の4月この映画の撮影が始まる前にニューオーリンズのギャラリーでパラマウント映画がこの映画用にリトグラフ作品を買い上げたのです。
映画というのは撮影され、編集されて完成されるまでどうなるかわからないので、出来上がったこの映画を見るまでは果たしてわたしの作品が映画の中に映っているかどうかはわかりません。

ストーリーを聞くとなんかそれほど興味を抱くような作品でもなく、B級の映画かと思っていましたが、ゴールデングローブの時に主演の二人、マシュー・マコナヒーとサラ・ジェシカ・パーカーの二人にプレゼンターをやらせたり、ゴールデングロープの番組内でのCMでこの映画のトレーラーを流したりとわりと宣伝に力を入れいる感じで私としては嬉しい気がしました。
マシュー・マコナヒーはもっともセクシーな男に選ばれた人だそうです。サラ・ジェシカはケーブルTVの番組「Sex and City」で人気者になり、日本でもその番組はDVDでレンタルできるようです。

この映画、もともとは2月の10日に公開を予定していたようですが、なぜか1と月延期されました。オスカーの後のほうがよいと判断したのでしょうか?

さて、確認のために映画を見に行きたいとも思ってはいるのですが、この忙しいときにどうかなとも思い躊躇しています。映ってなかったらがっかりするような気もするし・・・・。
アメリカに住む読者でこの映画に興味ある人、時間があったら映画を見に行って確認して来てくれるでしょうか?

次の2点が買い上げた作品です。映画を見に行ける人はよく下のイメージを頭に叩き込んで映画を見に行ってください。

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個展まで後3週間あまり、描きかけのキャンバスがスタジオにタマって行きます。狭いスタジオでだんだん居場所が狭くなる。描き終ってたまるならいいのですが、自分としてはどれもこれも未完成。
本当にあと3週間で完成するのでしょうか・・・・って自分のことなのに。

まだ下書きだけのキャンバスも2つほどあります。細かいところを描きこむ段階になると描くスピードが俄然落ちるのでなかなか進まないような気がする。下塗りはさ~っとできるので、ものすごく早く進み、この調子で行けばすぐ描き終えられるといつも思いながら実際はかなり時間がかかったりする。
とにかく3週間必死になって描くだけですね。
年のせいでしょうかかなり疲れてきていますが・・・・。
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大騒ぎも終わり、今日からレント、普通断食といわれる静かな日々がイースターまで続きます。実際には断食する人はいません、カトリックの人でも。
せいぜい、この期間は肉をあきらめるとか、好きな食べ物を我慢するとか何か一ついつもすることを我慢するという人は多いようです。

ということで・・・・でもないのですが、本業のほうがかなり切羽詰ってきて、大変な状態なので(勝手に自分でそう思っているだけかも)3月のこのブログの更新はかなり不定期になるかもしれません。

書きたいブログも我慢するこれが私のレント(LENT)でしょうか。
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昨日の話題に関連した話題。
ニューオーリンズでは、私は何か欲しいと思うと運良くそれが手に入るということがよくあります。欲しいと思ってしばらく我慢していると、本当に嘘のようにそれが私のほうに吸い寄せられてくる感じです。しかし私も欲求のほうが強くて、待てずに買ってしまって失敗したなということもあります。

d0000995_12304261.jpg今こちらでノートパソコンを使っているのですが、これを日本に帰る時持ち帰るためにキャリングケースが欲しいと思いました。どこかで見つけられたらいいなと思いながら、そんな運のいいこともなく、自腹を切って買うことに決めました。それからしばらくして、私が大金はたいて買ったよりももっと良いキャリングケースを発見!もうちょっと待つべきだったと大後悔しました。そのケースは新品同様、まだ1度も使ってないような代物でした。(写真のケースはそれ以後見つけたキャリングケース)

ノートパソコンではキーボードの下にパッドがあってそれがマウスの役をするのですが、私はマウスになれているので、思い切って安いマウスを買い接続。それからまもなくもっと良いマウスを発見しました。このときももうちょっと待つべきだったという失敗例。

デジカメをこちらに持ってきたのですが、パソコンと繋ぐケーブルを持ってくるのを忘れてしまいました。パソコンと繋げないと撮った写真をブログとかにアップできないので、仕方なく買おうかと思い悩んでました。せいぜい14~17ドルくらいのものですが、日本に帰ればあるものをわざわざ買うのも無駄のような気もして、ぐだぐだ優柔不断にしていたところ、待っていたのが大正解。見つけましたよ、私のデジカメにぴったりあうケーブル。これはとても嬉しかったですね。(写真の白いコード)

マウスを使うならマウスパッドがあるといいなと思っていたら、これもしっかり見つけられました。もうちょっとで買うところだったのでこれも大正解。

このパソコンにはペイントショップが入っていますが、これが私にはちょっと使いづらい代物。日本ではフォトショップを使っているので、フォトショップのほうが少しは慣れています。ペイントショップでなくフォトショップがあれば便利だろうなと思っていたら、本当にこれも昨日見つけました。(写真のCDケースに入ったもの)早速インストールして使ってます。

この街は私には打ち出の小槌ですね。
欲しいと思ったら、ちょっと待てば向こうから私のもとへやってくる。
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天気予報が的中で、夜半遅くから雨が降ったりやんだり。
朝目覚める頃は雷の鳴り響き渡り、時々激しい雨。
外に出てみるともう8時過ぎだと言うのく薄暗い。
暗くて外灯もついていました。
13日の金曜日にはふさわしい薄暗く陰鬱な朝。
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と思っていたら、低気圧はものすごいスピードで駆け抜けていきました。
10時過ぎにはもうこれですよ。
空は青空、春のような日差しがあふれていました。
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今日は嬉しい誕生日(1月10日アメリカでは)。ルンルン(年取って喜ぶ馬鹿です)
今年も誕生日にはキング・ビュッフェです。
このレストランはオーリンズ郡とジェファソン郡の境にありその境となっているのが
湖からの運河。そしてこの運河堤防の一部が決壊したのです。
ところが、決壊したのはオーリンズ郡の堤防で、オーリンズ郡のほうは近所かなりの洪水になっていたようで空き家だらけです。まさにゴーストタウン。

d0000995_1125030.jpgところが運河を渡り、ジェファソン郡に入ると一変。何事もなかったような風景です。ゆえにこのレストランも営業していました。最初まったく変わってないなと思いましたが、
それは早とちり。やはりハリケーンの風とか強かったのでしょうね、店の横に取り付けられたキャンバスの庇(注:くれぐれも屁とまちがえないように)が写真のように、、、、。
しかしもう4ヶ月以上たつのだから何とかかたづけられないのでしょうかねこの庇。

ビュッフェと言うとつい食べ過ぎる傾向にあるので今日も少し抑えました。
まず一皿目がこれプラススパイシーなスープ。
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まだ食べられると言うので2皿目。すしとか焼きそば和風を中心に。プラス、エッグスープ

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さてデザートは、、、、とても食べられないので小さなカップにアイスクリームで
今日のランチは終了。 これで5ドル95です。安い。

ゆえに周りを見るとデブばかり、、、、。
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昨日ネット友達のさむさんとチャットを楽しんでいるときに、さむさんに尋ねられました、
『郵便切手が今日から39セントになるのだろうか』 と・・・・。

そういえばだいぶ前のニュースで切手の値段が上がると言うことを聞いた記憶がかすかにあった。リアクションとしては
「え~、また~ぁ!」と思う人がアメリカでは多いのでは。
私がこちらに住むようになってだんだんと切手代は上がっていきましたが
特に最近は値上げのサイクルが非常に短い気がします。
下手にたくさん買い貯めておくとそれが使い終わらないうちにもう、値段が上がり
数セントの余分な切手を買う羽目になる気がします。

日本の50円から比べると39セントはまだ安いのでしょうがこう、数年おきに
上がっていくとどうしてもまた上がると思い、不満です。しかも37セントとか39セントとか
中途半端な値段はやめてもらいたい。
しばらく手紙を出していないと、いったい今郵便はいくらなのかと思ってしまう。
アメリカも日本のように郵便も私営にしないとだめでしょうかね。

値上げは1月8日からだそうです。
何で日曜日から?
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やっと9分前にこちらニューオーリンズも2006年となりました。
今年も「どっこいSHOW」をよろしくお願いします。

今、外では花火ご近所であげていてうるさい限り。
しばらくは続きそう。
遠くで、ミシシッピー川沿いで揚げているニューオーリンズ市主催の花火の音も
時々聞こえてきます。

2005年はニューオーリンズにとっては大変な年でしたが
2006年は良い年になるように祈っています。
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d0000995_12166.jpg Memoires of Geisha (日本語タイトル? SAYURI)がついにニューオーリンズの街でも本日(12・23)から公開です。(天皇記念日を祝ってでもないでしょうが?)
早速新聞を買って、どんなことが新聞に書いてあるか興味しんしんで読んでみました。
ニューオーリンズの映画批評家はそれはもうべた褒めという感じです。
新聞のエンターテーメント版の表紙を飾り、"Gorgeous Geisha" というタイトルがついて4つ星のところ3つ半のかなり良い評価です。これは、映画を見る人の注意を大いに引きそうですね。
さて、表紙を開くと、さらにカラーで謙さんとチャン・ツィーの向き合ったシーンがページの半分を占めているではありませんか。これはもう格別の取り扱いですね。
このシーンは、あの有名なエキストラ俳優のさむさんが登場するというシーンではないでしょうか?残念ながらさむさんは映っていませんが、、、。(右端のチャン・ツィーの後ろにある青い服のようなものがもしかしてさむさんでしょうか?)
d0000995_128784.jpgそしてさらに

次のページを開くと映画の批評が。
まず見出しは "Golden Momoires" そしてその下オスカーの注目を浴びるのは間違いないとまで言ってのける褒めようです。
やはり外国人の目には美しいシネマトグラフィー(撮影)、衣装などがかなり良い印象を与えているようです。
この批評家はチャン・ツィーの英語が「ラッシュ・アワー2」から比べると劇的に進歩していると言っています。謙さんが監督に推薦したという大後寿々花の演技にも注目が行っています。また、桃井かおりにも注目しています。しかしこの批評家はほとんど男性陣には触れていませんね。
謙さんの事については大後を推薦したくらいしか書いてありません。まあ、女性中心の映画ですから仕方ないでしょうか?

ハリウッドの描く日本ということで違和感を感じる人は多いと思いますが、ハリウッドはステレオタイプを強調して描くことが多いので仕方ないでしょう。
たとえば、ニューオーリンズを舞台にした映画でさえ、ニューオーリンズの人が見ると「それは違うだろう」という部分がたくさんあります。南部だからとやたら南部訛りを話す主人公がいたりしますし。(ニューオーリンズの人は南部の割には南部訛りはない)
アメリカ国内のことでさえ正確に描けないハリウッドですから、日本を正確に描けないからと目くじら立ててもこれはもうしょうがないですね。
日本では賛否両論あるでしょうが、日本が舞台の映画がヒットするのは嬉しい気がします。
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