カテゴリ:・私的周辺雑記( 1444 )

d0000995_2131856.jpg作家展といってももの書きの作家ではありません。
いろいろな主に工芸の世界で活躍している芸術家が集まった群馬の団体です。
中には群馬県の無形文化財に指定されている作家もいます。 

毎年春と秋にグループ展を開催します。
日本での他の展覧会と違い、プロの作家ということを強調し、
作品を売るということを(つまり作品を作りそれを販売し生活しているプロということ)
強く前面に出している日本でも珍しい団体ではないでしょうか。

江戸小紋、友禅、陶芸、木工、人形、こけし、切り絵、竹芸、銀粘土、絵画、版画、石刻、木工芸と実に幅広いジャンルの作品が一堂に会します。
パラエティにとんだ作品群で楽しめる展覧会ではないでしょうか?

私は今回、版画、ドローイングと他のブログで公開中の「一人で二人芝居」の写真を今回はじめて展覧会では公開します。
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今度は私の姿入りの記事が・・・・。
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今日、新聞開けたらカラーでこんな記事が・・・・・。
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ギャラリーの前にある公園です。大きな観覧車が目立ちます。
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鳥居の横にある狛犬のところから墓地を望む。
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昴と題されたブロンズ像。後ろにあるのがバードドームといってガラス張りのドームでいろいろな鳥がドーム内を飛んでいます。
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公園内にある日本庭園です。
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ご無沙汰していました。
今日個展のための作品搬入そして展示をしました。
これでやっと一息つけた感じ。
今回はドローイングとリトグラフそして絵画2点という約25点ほどを展示しました。
会場にこれない人が多いと思うのでこのブログで会場風景を。
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この作品はかなり前のものですが、日本では公開したことがなかったので、今回広い会場を埋めるために出品しました。
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昨日は満月。
やはりデジカメではあまり良いつきの写真は撮影できませんね。
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ちょっと時間があったので早朝家から見える山の中腹まで上って写真をとってきました。
遠く眼下に広がるのがわが町。関東平野のどん詰まりです。
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キャンバスを使って絵を始めて描きだした頃はアクリル絵の具を使っていました。理由の一つは私が行っていた学校の教室が換気の設備が整っていないので、油絵の具に使われる溶剤などの匂いがこもるというので授業に使われていなかったのです。
それまで水彩しか知らなかった私には、アクリルは何の抵抗もなくすんなり入っていけました。
描きすすむのが割と速い私には即乾性のアクリル絵の具は性に合っていました。

大学院で絵画を副専攻にしていましたので版画のほかに絵画も制作していました。やはり初めはアクリルでしたが、段々アクリルの欠点である乾くと色が変り、自分の思っていた色彩と違うものになるということが気になりました。またある合評会のとき教授の一人が油絵の具を使ったらと言う助言に従い、独学で油絵へと移行しました。ただ、油絵の具の乾燥の遅さに最初は慣れず
失敗を多くしました。そのうち下塗りをアクリルで行い、仕上げを油でするという方法があると知り、この方法で描き始めました。これで作品の完成のスピードをあげることができるようになりました。

その頃からカタログに載っている ALKYD という油絵の具に興味はありました。しかし油絵の具といいながらどうも油絵の具でのなさそうなので、使う気になれませんでした。2年程前にある通販のカタログでかなり割引された値段でALKYD絵の具が売り出されていたので、興味本位で買ってみることにしました。

絵の具の違いは絵をやっている人はご存知かと思いますが、色彩の顔料とそれを溶く溶剤によって異なったものになります。水彩絵の具は顔料にアラビアゴム液が使われ、アクリル絵の具は顔料にアクリル樹脂、油絵の具は油という具合です。
アクリル絵の具と油絵の具の中間的存在にあるALKYDはなんだろうと思っていました。

ALKIDという言葉は ALはALCOHOL、正確にはPolyhydric Alcohols という言葉と ACID polybasic acids という言葉を組み合わせたようです。(acidのCIDの部分はKYDと書き換えられた) polyhydric alcohols と polybasic acid の混合物とはつまりポリエステルだということです。このポリエステル樹脂を油で変化させたものを溶剤として作られた絵の具がALKYDということです。

使った感じはやはりアクリルと油の中間という感じがします。渇きの速さはアクリルほどではなく油ほど遅くもなく、下絵に使うには丁度いい感じかもしれません。油絵の具の白というのは通常とても乾燥が遅いのですが、この絵の具は1日すればほとんど乾燥するので便利です。
現在はこの絵の具を下絵の段階でよく使っています。もちろんALKID絵の具だけで描いても一応油絵と呼べるようです。

特殊な絵の具なのかあまり一般化しなかったのか油彩用のALKID絵の具はイギリスのWinsor & Newton の Griffin というブランドからでているだけとなっています。
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トラベルバトンを希望したのにgenova1991さんから調味料バトンを渡されてしまいました。
首だけでは旅行は出来ませんが、首があれば味見が出来るということでしょうか?


【Q1】次のメニューにどんな調味料をかけますか? 薬味は含みません。
・目玉焼き   →  醤油
・納豆     →   付属のたれとからし
・冷奴     →   醤油
・餃子     →   付属のものを
・カレーライス →  何もかけず、そのまま・・・
・ナポリタン  →  ナポリタンに何かかけるなんてアンポンタン
・ピザ     →   最近食べていないので、食べられるように願をかける
・生キャベツ  →  醤油とマヨネーズを一緒にというのが一番すき
・トマト    →  ドレッシング、マヨネーズ、塩
・サラダ    → 一番すきなドレッシングはランチ、ブルーチーズ
・カキフライ  → タルタルソース(もし買えれば)
・メンチカツ  → 醤油
・コロッケ   → 醤油
・天ぷら    →  天つゆが好きだけど買えないので醤油
・とんかつ   →  醤油 またはとんかつソース(買えたとき)
・ご飯(おかず無しの時)→ ふりかけ、砂糖(幼少の頃)

【Q2】周囲に意外だと驚かれる、好きな組み合わせはありますか?

凡人なので変なことはしません。
また、周囲がいるときは意外な組み合わせと思われるものはあとで変人扱いを受けそうなので避けるので驚かれない。 (もう変人扱いされているという声も、、、)

【Q3】それが一般的なのだとは知っているが、苦手な組み合わせはありますか?

納豆にマヨネーズ! え?一般的でないですか。

【Q4】バトンをまわしたい5名は誰ですか?

ブログ読者新人のふたり
ようこさん
rococoさん

ご無沙汰しているflyingshackさん
diceくん(音楽バトンのお返し)
料理とくいなYoshiさん(音楽に続いて2回目)
 
というラインアップを考えてみましたが、強制でないのでいやな方はバトン捨てても良いです。
上記の人あとで個人的にお願いに参りますのでひまな人はお願いします。
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二期会のオペラを見に新宿の新国立劇場へ行ってきました。
エントランスホールのあたりの風景が下の写真。
とてもゴージャスな感じで良いでしょう。サイドにはオペラの衣装なども飾ってあります。
このように見た目はよろしいのですが、パリやーフリーでなく階段だらけでお年寄りにはとても不親切な建物。エレベーターもあることにはあるのですが、不便です。例えばわれわれは最上階の4階席だったのですが、建物向かって左側にしかエレベーターは無く、右側の席の私たちは迷路のようなホールを抜け反対側に。さて、トイレはと見ると細かい階段を1階足でくだらなければなりません。迷路のようなホールを反対側に戻り、エレベーターで1階降りてトイレというのも非常に面倒ですよね。足の悪い人にはこの1階の上り下りも大変です。階段は見た目にはいいのですが、お年寄りには大変です。老人大国になろうという日本、階段は少なめにしてほしいですね。
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