2009年 09月 04日 ( 1 )

萩原始・細迫諭 2人展に行ってきました。
こちらが萩原さんの作品。油絵です。
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そしてこちらが細迫さんの作品。テンペラ画です。
テンペラ画とは卵の黄身で顔料を溶いて描く絵です。木の板や紙、ボードなどに
描いているようです。彼は額も自分で作るそうで、額を含めて作品だそうです。
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彼らがここで展覧会をするのは今回で3回目とのこと。二人とも茨城にアトリエを構えて、
制作しているとのこと。萩原さんは群馬県の出身、細迫さんは広島の出身です。

彼等の展覧会は6日まで高崎市の画廊オブジェで開催されています。
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