忘れられた副賞

今年6月に秩父で開催された「版画フォーラム2008」で、私は「埼玉新聞社賞」というものをいただきました。表彰式に出席するために秩父の展覧会場へも行ってきました。その時には表彰状だけをもらい、副賞は目録という形で頂き、作品を返す時に記念品も送ってよこすという風に聞きました。私の作品はその後浦和のふるさと会館と川越の蘭山記念美術館への展示へと巡回しました。そして、9月の初めに作品は無事に戻ってきました。はて、記念品はと返品された作品の中を探しましたが、何もありませんでした。別便で送ってよこすのかと思い、しばらく待つことにしました。
そして忙しさに紛れ、全く忘れていたのですが、ふと、あの記念品というのはどうなったのだろうと思いました。結局目録だけで何もでないという事なのだろうか。大したものではないと聞いていたので、どうしても欲しいというものでもないのですが、くれると言って何もよこさないというのはどうも解せません。もう10月も後半になります。主催者にメールを送りこの件に関して質問しました。
主催者に言う事には、何かの手違いで郵送漏れになっていたとの事。丁寧な侘びのメールが届き、そして本日副賞としての記念品のスケッチブック4冊が届けられました。

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by Marrrsan | 2008-10-23 10:30 | ・私的周辺雑記 | Trackback | Comments(2)
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Commented by rococo at 2008-10-24 16:59 x
Marrrsan
りっぱな賞なので目録の中身が気になっていましたが、やっと解明、すっきりしました(^.^)
プレゼントがいっぱいで持ちきれないほどだから目録かと想像してましたけど・・・でもいいものです、いくらあっても便利です(^_^;)
Commented by Marrrsan at 2008-10-24 17:34
●rococoさん
役に立ちますが、埼玉新聞社賞というからには埼玉新聞が賞を出すのかと思ってました。それならもっといいものが出てもいいのではと欲が深くなってましたね。