トーストマスターズ

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猛暑が襲う中、月の2週目の土曜日なのでトーストマスターズが開催されるという事なので、
久しぶりに見学行って様子を偵察してこようという気になり、出かけてみました。
じりじりと照りつける激しい日差しの中、やっと市の中央公民館にたどり着きました。

実は見学は今回が初めてではなく3,4年前に1度見学しました。その時は創立して間もなかったせいで少し進行にも滞りがあったように思いましたが、今回はかなりオーガナイズされていました。ま太メンバーもわりとリラックスして参加できていたようです。

あ、そうそう、まずそもそも「トーストマスターズって何っ?」て人のために説明すると、トーストを焼くのがうまい人の集まりではなくて、本来のこの会の目的は人前でスピーチをして度胸を付けて、組織の中でリーダーシップを持てる人を支援するとでもいいますか。
しかし日本では英語でスピーチをして英語力をつけるという事が主な目的のようです。

進行としてはまず会長のあいさつがあり、今日の単語と言うのが紹介され、できればその単語をスピーチの中に入れて使うという事が規則としてあるようです。今回は pertinent でした。
最初にテーブルトピックスピーチと言うのがあり、その日議長に当てられた人がその場で4,5人を指名して簡単な質問を英語でします。指名された人は、質問されたことに対して2分くらいのスピーチをします。どんな質問かわからないので、緊張するでしょうね。でもみんなうまく答えられていました。

そのあとプリペアードスピーチと言って準備してきたスピーチを5~8分くらいする人が前から4名ほどきめられていて、その人のスピーチがあります。今回の見学ではすべての人がかなりリラックスしてかなり流暢な英語でスピーチしていました。驚いたのは以前はスピーチする人は書いてきた原稿を机の上に置き、ときどきそれを見ながら読み上げるという人がほとんどでしたが、今回はそういう人はいなくて、みんな壇上の机の前に出て、話しかけるといったスタイルでスピーチを行っていました。原稿を読み上げるという人は一人もいませんでした。

そのスピーチの感想を言う人も決められていて、その日にスピーチを聞いてその感想を言わなければなりません。言っていることを理解しなくてはいけないし、感想、良いところやあまり良くないところなどもしっかり聞いて意見を述べなくてはならず、こちらの人もかなりの英語力がなければできないですね。

このクラブでは、かなり最初は度胸がいる感じですが、3,4年前に見たときより、スピーチをする人はかなりリラックスしてやっている感じで、小心な私はすごいなあと思いました。でもこういう小心さを治すには良い会なんでしょうね。

しばらくは見学者として何回か参加して、入るかどうか決めようかと、、、、、。
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by Marrrsan | 2014-07-12 22:21 | ・私的周辺雑記 | Trackback | Comments(0)
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