ふたつの懐かしい顔

今日は偶然記憶のかなたにあった懐かしい人を出会うことになりました。

朝いつものようにやっているブログやメールをチェックしていて、FBを開けるとスーザン何とかと言う外人から友達の申請が届いてました。昨日友人の展覧会に行ったとき、FBを始めたばかりの友人に時々きれいな女の子や、外国から友達申請が届くけど注意した方がいいよと話していたばかり。噂をすれば陰で私にもそんな友達申請がまた届いたかと思いました。、、、、がその名前にどこか覚えがあるような。それがスーザン Sだったらすぐにわかったのですが、その名前が スーザン S そして結婚したのかもう一つ姓があったのでスーザン・S・Cとなっていたのですぐにはわかりませんでした。
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彼女は私の大学院時代の同窓生でした。私が入った年は私とあとの4人は全部女性で、その中では彼女と最初に親しい友人になりました。彼女は副専攻でリトグラフを取ったので、いろいろアドバイスもした中でした。
その彼女からの友達申請でうれしく思いました。さっそく承諾して簡単なメッセージを送りました。まもなくそれに対する返事もいただき、22年の歳月が一挙に吹き飛びました。彼女の友人を見ると幾人か大学院時代の先輩がいて、その先輩から私にたどり着いたようでした。FBはこうした再会が世界中の人とできたりして、うれしいですね。

さてもう一人との再会は、、、、
数日前に郵便受けに、T京電力のG県事務所からのお知らせの紙が入ってました。
それによると今日の9~11時の間に電気設備の安全点検のための訪問があるとのこと。
不運、じゃその時間在宅しなくちゃいけないかと思い、日にちだけ記憶に止め、その紙はそこいらに放っておきました。

そして今日は木曜日謎の人物とスカイプのやり取りをしていると、ピンポ~ンと玄関のチャイムが鳴りました。あ、点検員がきたかなと思い、スカイプを中断。玄関に急いで出ると年のころなら、、、、ま、同じ年くらいの初老のおじさんが立っていました。顔には親しげな笑顔を浮かべてました。そして、ブレーカーのあるところへとそのおじさんを招き入れました。電源が切れるかもしれないと言われたので、スカイプを辞め、PCの電源もOFF 。数分で彼は仕事をやり終えたようで、壁にかかっている私の絵を見て「こういう絵を描いているんですか~」と興味ありげに聞いてきました。「ええ、まあ、、、」とえにきょうにを示す電気屋のおじさんに返事をしました。そして、「じゃあ、これで終わりました。」と言うと
「T田だよ、同級生の。」「え」
苗字を言われてもわかりません。こんなおじさんが私の同級生??「T田テルトシ」
あ~~~、てるとしゃん。 
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やっとわかりました、、、、が、面影がなくて本当に同一人物?と半信半疑。実は彼とは6年ほど前の同窓会で顔を見かけていたのでした。その時も中学の時の面影がないなとは思ってました。でも声を交わすことはなく、ただ、しばらくほかの地にいて、引退してまたこちらに戻ってきたという事を聞いて覚えてました。
今日は帽子もかぶっていたし、まったく気づきませんでした。なんと自衛隊に入っていたらしいです。そこを引退してこちらに帰ってきてT電の下請けの会社に再就職しているとのこと。よく私の事が分かったな~と思いました。実は小5くらいの時彼にそれほどではないのですがちょっといじめみたいなことをされていたことがありました。でも中2になって同じクラスになり、それなりに親しい友人になりました。友達として好きでしたね。でも中3では別のクラスになり、遠ざかり、中月卒業後はどうなったのか全く分かりませんでした。
またこうして会えて何となく嬉しい感じ。

ところで先日の紙をよく見るとなんと点検に来るのは「T田テルトシ」と書いてあるではないですか。このお知らせの紙をよく見ていれば、ピンと来ていたかもしれません。いや、今の私はピンとこなかったかな?

偶然にも同じ日に過去の友人に会えてうれしい気分の私です。
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by Marrrsan | 2014-06-05 17:47 | ・私的周辺雑記 | Trackback | Comments(0)
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