Sさんと行くサンフランシスコ ツアー

今日はSさんとサンフランシスコに行くことになっていました。サンフランシスコにはバスでも行けるのですが、
ぜひ、アラメダのフェリー乗り場からサンフランシスコ湾を渡って、サンフランシスコに着くと言う体験をしてもらいたいと思い、フェリーでのサンフランシスコ入りをお勧めしました。雲一つない青空でフェリー日和。少し風が冷たかったのですが、ふぇりーに乗り、デッキまで出て外の景色を楽しみました。
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ついにサンフランシスコに到着。Sさんはフェリービルの時計台が強く記憶に残っているといい、懐かしそうに見つめていました。また近くにある抽象の彫刻も記憶に残っていると言っていました。

そこからマーケット通りをポウエル通りまで行き、ケーブルカーを回転させて方向転換させるところ見ながら、その通りをユニオンスクエアーまで上り詰めました。ユニオンスクエアーで広場に会った椅子に腰を下ろし、しばし、休憩です。日差しがふりそそぎ体を温めてくれました。
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そのあとグラント通りを目指して進み、グラントに着くとその通りを北へ上ると、チャイナタウンです。チャイナタウンまでは思っていたより近くちょっと歩くとチャイナタウンのゲートが見えてきました。Sさんは太極拳をやっていて、その時に履く靴をチャイナタウンで購入したいと言っていました。チャイナタウンに入ってすぐに私は店先にある靴を見つけたので彼に伝えました。
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今日は中国の新年という事もあり、突然あちこちから新年を祝うクラッカーの音がチャイナタウンに響き渡りました。歩いていく道の頭上には新年を祝うためか赤い提灯がチャイナタウンのずうっと奥まで飾られていました。お昼になるとレストランは混みだすだろうと、ふたりで話し、ちょっと早めにレストランに入ろうと進んで行くと日本レストランがありました。中を覗くと回転ずしの様にちいさな船が寿司をのせて回っていました。店の名前を見ると船寿司でした。でも私たちは寿司よりなにかご飯ものをいただきたかったので、てんぷら定食のようなものを注文しました。われわれの予想に反し、われわれがしばらくの間その店の唯一の客でした。
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腹ごしらえを澄ますと中華街をさらに進み、そのうちこのまま先へすすめばフッシャマンワーフに出るとわかり、それならこのまま歩いて行こうと事になり、起伏の激しいサンフランシスコの道を登っては下りをくりかえし、はるばるフィッシャマンズワーフまで徒歩で来てしまいました。37,8年もすると記憶もかなりあいまいで
こんなところだったと思うようなところになっていました。かなり整備され、綺麗になっていたことは良いのですが、なにか物足りない雰囲気でした。そこを散策していると海へ突き出た桟橋の向こうにアルカトラス島が
見えました。桟橋の最先端まで行って記念撮影。完全なおのぼりさんになってました。
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さて、ここから来たところへどういう風にして帰ろうかと思いました。また坂を登り、下りしていくか迷いましたがピアー沿いに歩いていけばフェリーの船着き場までたどり着けるので、若い二人は歩いてフェリー乗り場まで行くことにしました。この道はかなり整備されていて広くとられていて、とても散歩にはいい所でした。天気も良いし、あまり疲れも感じることなく、思っていたより簡単にフェリーの船着き場に着いてしまいました。早く着きすぎ時間が出来たのでもう一度ちょこっとマーケット通りを散歩しました。途中おにぎりやを見つけSさんはここでおにぎりを買い今夜の夕食にしようと言い、それに賛同し2つづつおにぎりを買いました。

こうして今日のSさんとのサンフランシスコツアーは無事終わりました。
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by Marrrsan | 2014-02-01 15:40 | ・私的周辺雑記 | Trackback | Comments(2)
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Commented by genova1991 at 2014-02-02 01:03
お天気もよくて、楽しいお二人のSF観光になりましたね。
ちょうど旧正月のお祝いにもぶつかり、素敵な サンフランシスコのチャイナタウン♪
私はフェリーに乗って(車なし)三浦半島から房総半島に行ってきましたよ。
Commented by Marrrsan at 2014-02-02 08:37 x
●genovaさん
三浦半島から房総半島のフェリーの方が楽しそうですね。アラメダからサンフランシスコは20分と短いのでもうちょっとあった方が楽しめるかな。とにかく雲一つない晴天に恵まれて絶好のサンフランシスコ訪問日和でした。