アラメダの郵便局

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郵便局に用事が出来たので、午前中にかたずけてしまおうと町の大通り、ウエブスター通りまで出かけました。郵便局はこの通りの終わりだか始まりかわかりませんが、ウエブスター通りの端っこ近くにあります。散歩していて、へえーここに郵便局があるのかと場所だけは覚えておきました。
初めて中に入ったわけですが、あれれれれとちょっと郵便局としては変わった様子に驚き気味の私でした。

こんな郵便局は初めてです。ニューオーリンズならあってもおかしくはないでしょうが、こんな田舎の郵便局にこんなスタイルの所があるなんて!
窓口は一つだけなんですが、なんとそこは厚いアクリルのガラスで客と職員が遮断されているのです。郵便局を襲うような人がこのアラメダにいるのか??だいたいアメリカの郵便局って郵便くらいしか扱わないので、現金なんて大してありません。ここを襲うならすぐ近くにある銀行に行った方が良いでしょうに。
変なの~と思っていたのですが、よくよく考えるにこれはもしかしたら、わざわざこんな風に作ったのではなく、
元銀行だったところに郵便局を作ったのかもしれないと思いました。わざわざアクリルガラスを取り外すのも面倒だったのでほとんど同じ設備のまま銀行から郵便局にしたそんな感じです。そう思ってみると小さな銀行だったように思えてきました。
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by Marrrsan | 2014-01-03 16:32 | ・私的周辺雑記 | Trackback | Comments(2)
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Commented by シメ at 2014-01-06 04:41 x
「アラメダの郵便局」を読んでいて思ったのは、 going postalという表現。郵便局で単調な仕事を繰り返していると職員は頭がおかしくなり、発砲事件を起こしてしまうという意味で、職員だけでなく利用客も保護するためのこのような構造なのではと。残念ながら、そういう事件が多発しています。”Going postal”はキレるという意味でいろいろな場面で使える表現です。
Commented by Marrrsan at 2014-01-06 11:17 x
●シメさん
アメリカの郵便局はそんな評判がありますね。アラメダの局員もつまらなそうに仕事をしていました。いろんな客を一人で対応していて大変そうでした。切れないといいと思いますが