尺八愛好会と2人展の作品搬入

秋晴れのすがすがしい朝でした。今日はF市の尺八愛好会へ行きました。14日の日曜日に市の文化祭での演奏を終わり、今日から新たな曲にチャレンジです。始めたのが「月の砂漠」となんと「ラバウル小唄」!「月の砂漠」は半音が頻繁に出てくる曲でこれが難しい。指がとても追いついていかない。それに比べて「ラバウル小唄」のほうがまだ単純な指使いでましですね。しかし、この曲には正直首をかしげます。先生が次回の演奏会は1か月先に近所の老人ホームでやるとの事。今回はメンバーで最年長の人が(85歳)フルートもやると言うので今回それを披露。しかしまたしても選曲が私にはどうも・・・・彼は「戦友」と「影を慕いて」を吹くとの事。という事で私は全然興味のない戦争関係の歌を2曲やるとの事。まあ、老人ホームの人には懐かしい歌なんでしょうね。でもあまりやりたい曲ではありませんね。85歳の人は楽譜も見ずすらすらとフルートで演奏したのは凄いと思いましたが、何か違う曲をやってほしかったですね。聞くところによるとだいたいいつもこの2曲らしいです。

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さて尺八の集まりの後は私は急いで画廊へ2人展の作品を届けに行きました。私の文と一緒に展覧会をするさむさんの分と2人分です。さむさんは25日にロサンゼルスからこの展覧会のために(?)来日し、26日に我が家に来て作品を額に納め1泊し、あわただしく北海道へ慌ただしく旅立っていきました。しかしオープニングの11月1日には群馬に戻って来る定です。
作品リストの整理や作品を箱からだし、壁に沿って大体の間隔で並べたりして時間はあっという間です。金曜日のオープニングまでにはたっぷり時間があるので、画廊のオーナーが良く考えて作品を並び替えたりしてよく検討してから壁にかけてくれるという事です。
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皆さんも3連休を利用し、遠いと言わず高崎市の画廊までお越しください。
さむさんに日本で会える最後の機会かもしれませんよ~。
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by Marrrsan | 2013-10-28 20:33 | ・私的周辺雑記 | Trackback | Comments(0)
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