1日遅れの便りを~♪、でなくて

今日も1日遅れの日記を書かせていただきます。
昨日はF市の尺八グループの方にうかがって、尺八の練習をしてまいりました。
こちらはわが町の尺八グループとは異なり、尺八の師範の先生が毎回来てくれて、いろいろ説明などしてもらい、練習を重ねるどちらかと言えば私にとっても良いやり方で進めるグループです。

ただ問題は、こちらの尺八グループはほとんどがかなりの、つまり最低でも6,7年は尺八をやっている方が多い集まりで私の様に初めて5か月などと言う初心者はいません。それで私に合せて練習をやっていただけるわけでもなく、少々ついていくだけでも難しいグループです。それでも気を使ってもらい、かなり易しい曲を私だけのために1,2曲やってもらっています。(と思っている)
しかし、90分の時間の中で大半は「本曲」と言われる虚無僧が吹いていたような古い曲の練習に費やされます。これは穴のふさぎ方とか首の振り方、顎の使い方と、音の出し方なども歌謡曲や童謡などの吹き方とは全然違います。楽譜も下の様に複雑になってます。

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しかも、そこは「なえし」をしなさいとか言われても「なえし」などと言う事は知らないし、ここは「コロコロ」ですと言われ、コロコロ自体はまあ、うまくできるけど曲の中に出てくるとうまくつなげて演奏はできません。
ピアノでやっとドレミをを覚えた者が、難しいクラシックの曲をやらされてる感じです。
これで10月の演奏会に出なさいと言われても困ります。
6年と5か月の差は尺八では雲泥の差があります。先生はどう思っているんでしょう?
難しい曲を覚えるのはチャレンジでいいのですが、吹き方とか技法も知らないで挑戦するのは無謀ですね。
とうなることやら。
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by Marrrsan | 2013-07-30 14:56 | ・私的周辺雑記 | Trackback | Comments(0)
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