除草剤事件 完結編

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さて昨日の続きです。
とにかく、先方に謝りに行かなくては・・・・
でも今日はクラスが・・・・
という事で午後それも2時を過ぎた頃伺う事にする。
相手は店をやっているので、昼食の終わった2時頃が時間があるだろうと
推測して、お詫びの印のビールの詰め合わせを買い、いろいろ敵陣に乗り込む。

さすがに2時過ぎはほとんど客もいなくてがらんとしていた。
奥さんらしい初老の婦人がレジの後ろにいたので、旦那さんはいるかと尋ねると
「ああ、○○さんね。今呼んでくるわ。」とこちらの名前を知っている?会ったことないけれど相手が私を見ただけで知っているとはと驚く。そういえばどうやってあの土地と私の関係を関連付けて電話をかけてきたのか謎でした。あの土地は私の名義になってはいなくて正確に言うと私の土地ではないのに!

果たしてどんな対決の場面が待っているのかと、少しだけハラハラしながら旦那が出てくるのを待っていると、
「あれ?温水洋一が・・・・?」と一瞬見間違うくらいに雰囲気がとても似ている
男が出てきました。さぞかし怒りに燃えているのかと思っていたら、そんなことはありませんでした。一安心。
彼は噴霧器に着けるキャップのようなものを持って来て、
「除草剤を撒くときは霧の噴口は隣の土地に簡単に飛んでいくので、使ってはいけないこのような泡の噴口のキャップを噴霧器を使って撒くときには使わなくてはいけない。たぶんそういう事も知らないだろうと思って教えてやろうと思って電話をした。」と言うのです。共済に入っているので稲の損害は気にしなくてもいい。請求は共済の方にする。とにかく除草剤を撒くときはこの泡噴口のキャップを取り付けて使うべきだと、むしろ怒っているとうよりは丁寧に次には失敗しないように正しい噴霧器の使い方を教えてくれたと言う感じでした。
そしてすぐに話題は私の事になり、
「あんたは有名人だね。新聞でもよく見るし」と誉めて凄いとたたえてくれるようなことばかり言ってくれました。ここいら辺の有名人にあってみたかっただけ?
この田舎では少しは有名だったのかとあらためて思ったりしました。
とにかく、こうして除草剤事件は大げさなことにならず無事に解決しました。
一時は今の山口県の事件の様に恨まれて殺されたらと思ったりしてました。
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by Marrrsan | 2013-07-24 23:59 | ・私的周辺雑記 | Trackback | Comments(2)
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Commented at 2013-07-25 09:07 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by Marrrsan at 2013-07-27 21:10
●非公開様
コメントありがとうございます。