5月5日の「生」くらべ

5月5日と言えば言わずと知れた子供の日。
なのですが、家にとってはもう一つの大事な日です。
私自身もあまり記憶がなく、この日がそういう特別な日と言う記憶が
あまりありませんでした。
おそらく親たちも私が子供の頃、子供の日は子供たちのための日なので
あまりこの日にその事を意識して言わなかったのかもしれません。

実は今日は祖母の命日にあたるのです。
祖母は私が5歳くらいまで生きていました。農家だった私の家では、母も農作業で日中は働いていて、体が弱かったという祖母に育てられた私はおばあちゃん子でした。おばあさんにべったりの子供で幼い時の記憶はいつも祖母のそばにいた記憶です。ささやかなおこずかいも祖母からもらっていました。なので祖母が亡くなり、母からおこずかいをもらうのがとても言いづらかったという記憶があります。そんな祖母ですがその死に関してははっきりとした記憶がありません。突然居なくなったという事しか記憶にありません。

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祖父母は70代初めでこの世を去りましたが、それに比べて私の父母は80代初め、私の世代は90代初めまで生きるのでしょうか。
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by Marrrsan | 2013-05-05 21:17 | ・私的周辺雑記 | Trackback | Comments(0)
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