事故との遭遇

今朝大学の版画教室に行く前に、画材屋に行く用事があり、いつもとは違う道を自転車で走ってました。大通りを横切らなければ行けないので、いったん自転車を降り、信号待ちして、青になったので横断歩道を自転車を持って歩いて横切ってました。道路には広い中央分離帯がありここで私はまた自転車にまたがり、後の半分を渡る事にしました。私が渡る前に左折してきた車があったのでそれをやり過ごして、いざ進んでいくと、その後からトラックが左折してきたのです。ちょっと距離があり、迷いましたが一気に渡ってしまいました。なにせ信号は青だし私の方が渡る権利があるから。そのトラックは渡ろうとする私にかまわず進んできました。そして、危機一髪、急ブレーキをかけ私は何も問題なかったのですが、その時ガタンッという音がしました。急ブレーキをかけたのでトラックに積んであったものでも落ちたのかと思いました。私には関係ないのでそのまま行こうとすると、トラックの運転手は運転台からおりてきて私を呼び止めました。なにか怒鳴り散らされるのかと、ビックとしました。しかしその男は怒った様子ではなく、私に近づくと、「この事故の目撃者になったくれ」と言うのです。事故?
何か事故があった?
実は大きなトラックでその後ろに乗用車がいるのは私には見えず、その乗用車がトラックに追突したようでした。「気味は何も悪くない。しかし事故が起きたので一応目撃者になって欲しい。」というのです。仕方なく名前と電話番号を知らせました。
しかしよく考えてみると、目撃者と言っても私は乗用車がトラックにぶつかったのを見ていません。
ある意味私の行為が(と言っても法的には問題ない)この事故を引き起こしたかもしれない感じはありますが、ぶつかった所を見てないので、目撃者にはならないと思いましたがとのときは私も動転していてそんな考えに至りませんでした。
とにかくこれから横断には気をつけよう。
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by Marrrsan | 2013-01-25 23:56 | ・私的周辺雑記 | Trackback | Comments(2)
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Commented by shinia62 at 2013-01-26 13:32
おお、危なかったですね。目撃者と言うより状況説明のための証人として必要になるかも。
Commented by Marrrsan at 2013-01-26 23:29 x
●さむさん
ある意味非常に危なかったですね。
トラックの運転手もむしろ私と事故を起こさないで
よかったでしょうね。私なら人身事故になりますから。
もし法廷に呼ばれたら面倒ですね。その時はもう日本に居るかも。