友人と会った後、友人フリッツを見る

全く寒い冬の気候となった本日、久しぶりにブログで知り合った友人たちと会いました。
上野は寒くて桜はまだでしたが、桜目当ての人出で思った以上に混んでいて、友人たちとの
昼食の第1候補は待ち時間が40くらいと言われ、急きょ変更。
楽しい会話の時間をレストランと喫茶店でして、われわれはオペラ見物に王子まで行きました。

王子の「北とぴあ」であったのですがこの「北」を私は「きた」と読んでいましたが、正しくは「ほく」だったのですね。たまたま見た昨日の「アド街ック天国」で飛鳥山が話題にいなっていて王子駅近辺が紹介されて「ほくとぴあ」と言うのが正しいと知りました。

本日見たものは「修道女アンジェリカ」と「友人フリッツ」の2本立て。
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「修道女アンジェリカ」はプッチーニ作の1時間ほどの短いオペラです。「蝶々夫人」のような悲劇で最後にアンジェリカは自殺して亡くなります。

「友人フリッツ」はハッピーエンドに終わるオペラですが「アンジェリカ」のドラマチックな最後の展開を見た後にはあまり感動がわきませんでした。
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by Marrrsan | 2010-03-28 23:08 | ・私的周辺雑記 | Trackback | Comments(0)
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