It's a mystery (お題拝借シリーズ)

今日のタイトルはブログ仲間のさむさんのブログ Watercolor by Osamu (ちょっとシニアチック)から頂きました。

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今日は久しぶりに、(2年ぶりくらい?)街中に大きな観覧車のある街にあるギャラリーに行ってきました。
あまりご無沙汰していると忘れられるかもしれないし。一応作品も数点預けてあるし。
熊谷市の画家の展覧会をしていました。今はギャラリーの中がすっきりして、作品を見せるのには
いい感じにはなっていました。

そのあと昨日搬入したところへ、チャリティ展の様子を伺いに行ってきました。意外と先に訪れたギャラリーと
近いと思いました。まったく違う市なので、ギャラリーとチャリティ会場は相当離れているような気がしていました。午後3時過ぎに着いたのですが、残念ながら作品は一つも売れていませんでした。ま、一日目ですからね。明日の日曜日に期待しましょう。

で、家に戻ると留守番電話が入っていました。
なんだろうと早速聞いてみると、来年の4月ごろ展覧会を予定している画廊からの電話でした。聞きたいことがあるので電話をくれと言う伝言でした。何だろうと思い、すぐに電話を画廊に入れました。
すると、ちょっと不思議な内容でした。
その画廊の客が画廊に連絡を入れてきて、私の作品をチャリティ展で見て気に入ったので画廊を通して買いたいと言うのです。買いたいならチャリティ会場で買えばいいと思うのですが。チャリティ会場だと安くならないので、画廊に仕入れて貰いやすく手に入れたいと言うのです。私としては会場で売れなかった場合は画廊の方に入れさせてもらいますと答えました。
しかし不思議なのはなぜこの客がその画廊に連絡をとったのかと言う事です。私はこの画廊で6年半くらい間に個展をやらせていただいて、それ以来作品はこの画廊で展示されていなかったのに、チャリティ会場で私の作品を見てなぜ、画廊に連絡したのだろうと。とても記憶の良い私の作品のファンなのでしょうか。
ま、作品が売れれば私は文句はないのですが。
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by Marrrsan | 2009-11-28 22:43 | ・アート | Trackback | Comments(0)
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